(新大阪までは省略)
新大阪−名古屋 新幹線「のぞみ100号」
今回は「持ち時間」が若干少ないので近鉄ではなく新幹線を使用。
いつもはこの時間だと名古屋で下車する人はほとんどいないのだが、愛知万博のためか意外に下車する人が多い。
名古屋−美濃太田 臨時快速「さわやかウォーキング飛騨」
名古屋駅で一旦改札を出て「青空フリーパス」を購入。
これは名古屋近郊のJR線に乗り放題、というもので、東海道線だと米原までがフリー区間なのだが、米原が駅としてはJR西日本管轄のため米原ではこれは買えない。(^^;)
#まあ、当日購入不可の「京阪神おでかけパス」に比べればいいのだが。
当初は大垣行き快速に乗って岐阜で乗り換えの予定だったが、ホームに上がると「さわやかウォーキング飛騨」が停車していたでそちらを利用。
「さわやかウォーキング」というのは、JR東海が主催する「駅から徒歩で観光スポットを回ろう」という企画で、この日は下呂で開催されていた模様。当然、乗客のほとんどはいかにも歩こうとしているという感じ。
一応「快速」だが、ディーゼルカーであることに加え、単線の高山線で定期列車の邪魔をしないように何度も行き違い待ちで停車するため、あまり速くない。
鵜沼到着の直前、「右側に見えますのは犬山城です」と車掌のアナウンス。臨時列車ならではですな。
美濃太田で下車したのはどうやら私のみ。そりゃそうだわな。
写真−美濃太田駅
美濃太田−多治見 太多線
多治見−恵那 中央線(中央西線)
多治見は東濃エリアの拠点都市という感じで駅前は人通りも多い。
多治見駅に入ってきた列車は愛知万博対策のためかなんと10両編成。となると多治見の段階ではガラガラ・・・かと思いきやそうでもない。終点の中津川で木曽福島方面の普通列車に接続する数少ない列車だからだろうか。
#しかしセントラルライナーは3両が基本というのは納得いかない。
多治見から先は駅と駅の間隔がかなり長く、ローカルな雰囲気が強い。
沿線には「首都機能を東濃に!」という看板がいくつかあったが、首都が似合う地ではなさそう。
写真−多治見駅
写真−多治見駅の駅名標
写真−多治見駅にあった所要時間案内(多治見から先は快速もセントラルライナーも各駅停車なのに所要時間が異なる点に注目)
恵那駅の改札に「21:25以降は駅員がいなくなるので自動改札は開放します」という表示が。曲がりなりにも特急停車駅でそれはないでしょ。
#しかも隣のキヨスクの方が営業時間が長いってどうよ。
しばらく駅周辺をブラブラ。恵那は中山道の拠点らしく、レトロな感じの建造物も一部に見られる。
写真−恵那駅
写真−恵那駅の駅名標
写真−「21:25〜7:00は自動改札は稼動しません」の表示
写真−恵那駅近くにあった「中山道」の看板
恵那−明智 明知鉄道
地名は「明智」だが、旧国鉄時代は路線名も駅名も「明知」だったため、現在も会社名は「明知」である。
改札で乗車券を購入すると、「硬券」だった。
車両は(ペイントこそ全然違うものの)名鉄のレールバス区間の車両と外見はそっくり。もしかして譲り受け?
#内部はボックスシートになってたけど。
恵那を出発する段階で乗客はわずか7人。
恵那の市街地を抜けると、終点の明智までひたすら山の中をのんびりと走り抜ける。
終点の明智と行き違い設備のある岩村を除いてすべて無人駅だが、各駅に「10分遅れ」「運休」というランプが設置されていた。
写真−明知鉄道恵那駅
写真−明知鉄道恵那駅(全景)
写真−明知鉄道恵那駅の駅名標
写真−明知鉄道の車両
明智駅周辺は「日本大正村」と称して、地域全体でレトロな町並みを守っていく取り組みがなされていて、「サクラ大戦」の雰囲気が味わえる。
残念ながら滞在時間が30分ぐらいしかとれなかったので建物の写真を撮るぐらいしかできなかったが、一度ゆっくり見て回りたいなあ。
駐車場内にある売店で地元の名物「五平餅」をいただく。
#明智という地名は明智光秀に由来するらしいが、同じ岐阜県でかなり離れた地である名鉄広見線にも「明智」という駅があり、こちらは周辺に明智という地名はないが明智光秀の出生地にちなんだ駅名らしい。
写真−明智駅
写真−明智駅の駅名標
【明智駅周辺で見つけたレトロなもの】
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
明智−瑞浪 東濃鉄道バス
瑞浪まで500円と明智鉄道より安く、名古屋方面からのアクセスとしてはこちらの方が便利。
途中、その名も「陶(すえ)」という陶器で有名な地を通る。「瀬戸焼」と系列としては同じなのかな?
瑞浪−大曽根 中央線(中央西線)
時間帯の関係か高蔵寺では愛知万博関係と思われる乗客の乗り降りは少なかった。
勝川周辺の高架工事はかなり進んでいて、城北線のホームが少し近くなっていたように見えた。
写真−瑞浪駅
写真−瑞浪駅の駅名標
写真−大曽根駅
写真−大曽根駅の駅名標
大曽根−市役所 地下鉄名城線
14:15に名古屋城に到着。
ひとまず「金シャチドーム」を見学。
「金シャチタッチコース」は長蛇の列だったが、「資料見学コース」はスムーズに進む。
金シャチも奥が深いですなあ。
出口には金属探知機があった。(^^;)
#マスコットキャラがデブルユーダブルユーなのはちょっと変な感じですが。
写真−金シャチドーム入口
写真−金シャチドーム入口近くにあったダブルユーの写真
それからせっかくなので「手羽塩」をいただき(3本600円はちと高い・・・)、ステージへ。
ステージ上では東海ラジオでは有名なマジシャンの「タクマ」氏のマジックショーをやっていた。
客席はほぼ埋まっていたが、見た所マリ姉目当ては前方の数列のみという感じ。
最前列の方々は相当早くから来ていたらしく、「タクマ」氏に「もう3回目だけどネタばらししないでね」などといじられていた。(^^;)
マジックショーが終わると、予想通り半分以上の人が去ってしまう。
ということで労せずして前から7列目付近を確保。ちょっと複雑な心境。
私の隣に座っていた親子連れ(マリ姉目当てではない様子)が席を離れようとしていたが、子供が「どんな人か見たい」というようなことを言っていた様子だったので、私がマリ姉のCDのジャケット写真を見せると、満足して行ってしまった。私はよけいなことをしてしまったんだろうか。(^^;)
その後に私の隣に座った人が、何と言うか及川光博氏のような雰囲気の人で、とても我々の同業者には思えない。(爆)
予定通り16:00にマリ姉登場。
ステージの準備はまだできていなかったので前説かと思いきやすでに収録始まっとる。(^^;)
マリ姉は金シャチにキスをしてきたらしい。(^^;)
オープニングトークの後、ステージのセッティングも完了し、ゲストのかおりん(南かおり嬢)が登場。関西以外で見かけるとは思わんかった。
#最近は「キスイヤ」のナレーションなんかもやってるし、関西ローカルでもなくなってきたけど。
ということで愛し合う2人(何)の暴走する漫談トークが続く。(爆)
2人の出会ったきっかけなどを話しているところでやたらと「某」を連発していたのがなんとも。(^^;)
この中で「名古屋城の堀には鹿がいて、奈良公園の鹿より野生度が高い」という話が。本当ですか?(^^;)
そして、5/11発売の新曲のカップリング「大好きなんだもの」が初披露。
この曲は「ご主人様に飼われている猫」の視点による歌で、歌詞にも「にゃんにゃん」とかいう言葉が多用されてて暴走気味だが、マリ姉の振り付けはもっと暴走気味。(爆)
続いて「寝不足は3文の得」のコーナー。
趣旨は「トリビアの泉」とほぼ同じ。
まず「三角定規に丸い穴が開いてるのは、線を引くときに下の紙を押さえるため」というネタ。
続いてかおりんが取材中に見つけたネタとして「カップ式の飲み物の自動販売機のノズルは1つしかないのに混ざらないのは、まず原液を入れて、その後で水で薄めるのだが、水で薄める際にノズルを洗う効果があるから」というネタ。
そして最後は久々に「Horizon」で締める。
17:00頃終了。30分番組なので編集が大変そう・・・(^^;)
終了後はすぐに名古屋駅に戻り、時間があるのでアニメイト名古屋をのぞいて、18:25発のアーバンライナーで帰宅。
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