近鉄北勢線・養老線ほか


(京都までは省略)

京都(8:17発)−米原(8:42着) 新幹線「こだま402号」
この時間だと新快速はまだないので、特定特急料金が適用されるからということで1区間だけ新幹線を利用。

米原(8:57発)−大垣(9:27着) 東海道線

予定では大垣から赤坂線(厳密には東海道線の一部)に乗る予定だったが、私の使っていた「NATT(東海圏時刻表)」が古く、乗ろうと思っていた列車は現在は運転されていなかった。(^^;)
というわけで少し時間が空いてしまったので、駅前のロッテリアに入って2度目の(爆)朝食にする。
写真−米原駅の駅名標
写真−米原駅に停車中の豊橋行き新快速
写真−大垣駅前の貨物駅跡(?)に保存されていた車両

大垣(10:06発)−桑名(11:16着) 近鉄養老線
桑名駅は近鉄とJRの共同駅。並行して走っている線としては珍しい。
メインの改札口はJRの担当のようだったが、券売機は近鉄の方が多かった。(^^;)
写真−近鉄大垣駅の駅名標
写真−近鉄桑名駅の駅名標
写真−桑名駅

西桑名(11:30発)−阿下喜(12:29着) 近鉄北勢線
西桑名駅は桑名駅のなぜか東隣にある。(^^;)
(これは歴史的な事情によるものである)
北勢線は「ナローゲージ」(線路の「軌間」が普通より狭い)で、車両も普通の鉄道に比べるとかなり小さい。
乗車率はそれほど低いというほどでもなく(先ほど乗った養老線と大差ない)、廃止を急ぐ必要があるほどの赤字があるとはちょっと考えにくい。
ナローゲージのせいか速度はかなり遅く、総延長は20km弱だが1時間もかかってしまう。
あと、特徴として「駅構内が右側通行」というのが挙げられる。
写真−西桑名駅の駅名標
写真−阿下喜駅
写真−阿下喜駅に停車中の北勢線車両

阿下喜−伊勢治田−東藤原 徒歩
阿下喜から伊勢治田までは歩いて20分ぐらいの距離だが、初めての地なので道がよくわからず30分以上かかってしまった。
このため、乗る予定だった列車に乗れず、次の列車まで1時間近くあったので次の東藤原駅まで歩いて行くことにした。
写真−伊勢治田駅

東藤原(13:54発)−西藤原(14:00着) 三岐鉄道
このあたりは石灰石がよく採れるらしく、東藤原駅近くにはセメント工場があり、これらを輸送する貨物車両も構内に多数停車していた。
これらの貨物車両の「入れ替え」が行われる間は駅近くの踏切は閉まりっぱなしなので、踏切近くには閉まりっぱなしになる時刻が表示されていた。
駅の主業務は貨物扱いのためか、出札窓口の駅員も駅員というよりは現場作業員のような格好だった。
また、乗車券は最近ではあまり見られない「硬券」だった。
写真−東藤原駅
写真−東藤原駅の駅名標
写真−駅近くの踏切にあった「閉まる時刻の案内表示」
写真−駅構内に停車中のセメント貨車

西藤原(14:22発)−近鉄富田(15:05着) 三岐鉄道
西藤原駅構内にはSLが保存されていたので、記念に撮影。
また、駅前にはミニSL用の線路も敷かれていた。(日曜・休日に運転されるらしい)
三岐鉄道は非常に揺れが大きい。貨物輸送がメインなので揺れについてはあまり考慮されていないということだろうか。
写真−西藤原駅
写真−西藤原駅の駅名標
写真−西藤原駅に停車中の三岐鉄道車両
写真−駅構内に保存されているSL
写真−近鉄富田駅

近鉄富田(15:05発)−桑名(15:12着) 近鉄名古屋線急行

大垣から何も食べていない(ジュースは飲んだけど)ので、ひとまず桑名駅近くでコンビニを探し、パンを買うことにする。

桑名(15:30発)−近鉄弥富(15:38着) 近鉄名古屋線
写真−近鉄弥富駅
写真−近鉄弥富駅の駅名標

弥富(15:55発)−津島−須ヶ口−新名古屋(16:37着) 名鉄尾西線・津島線・名古屋本線(須ヶ口から急行)
近鉄弥富駅からJRの弥富駅までは歩いて3分ぐらいの距離。
名鉄独自の弥富駅というのはなく、JRのホームを借りているという形になっている。
弥富駅は「JRの地上駅では最も海抜が低い(-0.93m)駅」として知られているが、どちらかといえばより海側にある近鉄弥富駅の方が数cm低いはずである。
写真−JR弥富駅
写真−JR弥富駅の駅名標
写真−「地上駅では最も海抜が低い駅」の表示
写真−弥富駅の名鉄の駅名標(実は「地上駅では最も海抜が低い駅」の表示の裏)

近鉄名古屋(17:00発)−難波(19:06着) アーバンライナー
アーバンライナーも合理化のためか、まもなく車内販売がなくなるとのこと。
まあ、同じぐらいの所要時間である「北近畿」はすでに基本的には車内販売がなく、弁当は乗る前に買っておくのが基本という形になっていくのだろう。
写真−近鉄名古屋駅の駅名標

(以下は省略)

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