新大阪−東京 新幹線「のぞみ100号」
指定席満席かよ。OTL
#始発列車に乗っても新大阪での接続時間が10分しかないので、少々遅れた場合のことを考えて事前には指定を取ってなかった。
まあ自由席でも座れたけど。
東京−上野 京浜東北線
上野−取手 常磐線快速
茨城県初上陸!
現在は常磐線は「快速」と「普通(中距離電車)」は全く同じ停車駅になったので、いいかげん呼称を統一した方がわかりやすいと思うけどなあ。
写真−松戸駅の駅名標
写真−取手駅
写真−取手駅の駅名標
取手−水海道−下館 関東鉄道常総線
この日は沿線で「ボート大会」があるらしく、これを記念した全線乗り放題の「ふれあいEきっぷ」というのが発売されていて、普通に下館まで買うより安いのでこれを購入。
列車の表示を見ると、「水海道乗換下館」とある。こういう表示方法は初めて見たような。(関西であえて表示するなら「下館連絡・水海道」という形式になる)
写真−取手駅に停車中の関東鉄道の車両(前面)
写真−取手駅に停車中の関東鉄道の車両(側面)
写真−ふれあいEきっぷ
水海道までは複線区間。近くに「地磁気測定所」があるため直流電化にできないという理由で非電化のままだが、本数はかなり多い。
まもなく「つくばエクスプレス(常磐新線)」が開業するということで、守谷付近を中心に開発がやや進んでいる様子。
水海道からは1両編成ワンマンカーで本数も激減し、乗客も10人程度。
沿線風景もまさに「田園地帯を突っ切る」という感じ。
上述のボート大会の最寄り駅は「宗道」という駅だが、降りたのはたった2人。やっぱり鉄道利用は少ないのか?
続いて、お笑い芸人「江戸むらさき」の実家のラーメン屋や映画「下妻物語」、そして柔道の塚田選手や甲子園初出場の下妻二高など今年に入ってからやたらとクローズアップされる下妻市へ突入。
かくしてその姿は・・・どこにでもある普通の田舎町。(爆)
#常総線にはほかに「中妻」「三妻」と「妻」がつく駅名が3つもあるのが妙に気になる。(^^;)
##私の本籍地の地名も「妻」がつきますが。(妻鹿[メガ])
写真−水海道駅の駅名標
写真−水海道駅に停車中の下館行き車両
写真−下館駅
下館−小山 水戸線
栃木県初上陸!
水戸は通らない(直通列車はあるけど)のに水戸線とはこれいかに。(^^;)
下館といえばSLで有名な真岡鐡道の始発駅でもあるが、時間がないのでこちらは断念。
どうでもいいけど、案内放送で「下り」「上り」という表現が使われていたが、水戸線のような線だとこういう表現はわかりにくいような気が。(水戸線は水戸方面が下りだが、水郡線は水戸方面は上りなので)
写真−下館駅の駅名標
写真−下館駅の真岡鐡道のりば案内
写真−下館駅にあったつくばエスクスプレスの告知ポスター
写真−小山駅
写真−小山駅の駅名標
小山−栃木 両毛線
小山駅の両毛線のホームは宇都宮線などに比べて離れた位置にある。
栃木駅は最近高架が完成したようで、駅周辺の整備も進んでいるが、人通りはあまり多いとはいえない。栃木市の中心街は栃木駅周辺と新栃木駅周辺のどちらなんだろう。(東武の特急は以前は栃木は通過して新栃木に停車していたはずだし)
写真−栃木駅
写真−栃木駅の駅名標
栃木−北千住 東武特急「きぬ116号」
ホームでも特急券売りましょうよ。(^^;)
北千住まで特急料金が1200円とちと高いが、座席のグレードはかなり高い。
北千住に到着する直前、「涼しい日が続いておりますが、風邪などひかれないようにお体にお気をつけてお過ごしください」というアナウンスが。鉄道でこういうアナウンスは聞いたことがなかったのでちょっと驚き。
写真−東武栃木駅の駅名標
写真−「きぬ116号」の特急券
写真−東武北千住駅の駅名標
北千住−押上−渋谷 東武伊勢崎線・東京メトロ半蔵門線