千葉経由・野田順子ファーストライブ 〜First Flight〜 行き -道中記編-


宝塚発5:14の普通で出発。
実はこの時全然寝ていなかった。根が田舎者なので東京へ行くというだけで興奮してしまう面があるのに加え、イベント慣れしている私にとってものだじゅんライブというのは全く未知の世界だということもあって全然眠れなかったのである。
新大阪発6:00の「ひかり200号」に乗り、東京に8:56に到着。

今回は千葉県内をうろつくという方針で各地を移動した。

東京−千葉みなと 京葉線
東京駅の京葉線ホームは他のホームと数百メートル離れている。これで同じ駅というのはちょっと納得できない。(^^;)
10分近く歩いてホームに到着すると、待っていたのは青い201系車両。
JR神戸線・宝塚線などでしょっちゅう見ている車両なので(内部はちょっと違うが)あんまり面白くない。(^^;)
乗っている人の多くは東京ディズニーランド・ディズニーシーのある舞浜で降りてしまい、ここから先はガラガラ。
写真−新習志野駅の駅名表示板(快速の通過待ち時に撮影)
写真−JR千葉みなと駅の駅名表示板

千葉みなと−千葉 千葉都市モノレール
千葉都市モノレールは懸垂式。私は懸垂式に乗るのはこれが初めてである。
懸垂式が跨座式に比べてすぐれている点というのは何だろう?
たったの2両編成。千葉みなとを出た段階で乗車率は座席の半分ぐらい。
これでは大阪モノレールより苦しい経営なんじゃ・・・と思ってしまったが、千葉から乗ってくる人が多く、それほど悲観するほどでもないかもしれない。
ちなみに、車両間の移動は禁止されていた。まあ、空中にぶらさがってるんだから当然だが。
写真−モノレール千葉みなと駅の駅名表示板
写真−千葉都市モノレールの車両
写真−モノレール千葉駅の駅名表示板

千葉で下車し、アニメイト千葉へ。
狭いとは言わないが、思ったほど広くもない。商圏人口を考えるともっと大きくしてもいいような気がする。

千葉−津田沼 総武線
千葉駅のホームの自販機で千葉名物(^^;)「マックスコーヒー」を買って飲む。
甘っ。
成分を見ると、砂糖のほかに「加糖練乳」というのがある。これでは甘くて当然。
しかし、こんなに甘いとおいしくない。
写真−京成千葉駅
写真−JR千葉駅
写真−JR千葉駅の駅名表示板
写真−JR津田沼駅の駅名表示板

津田沼で下車し、アニメイト津田沼へ。
地図によると、新京成に沿った道を歩いていくとアニメイト津田沼に着くことになっているが、この道がかなり狭い。
不安に思いながらも歩いてみると・・・。あった。
住宅街の中にぽつんとある感じである。
アニメイトは商業地にあるものだという先入観があったので、こういう立地には驚いてしまった。

前原−新鎌ヶ谷 新京成
新京成は松戸と津田沼を結ぶ路線なので、京成の系列とは言ってもこの会社名は適切ではないような気がする。
新京成に乗るのであれば新津田沼の方が近いのだが、あえて少し遠い次の前原へ。
理由はもちろん「前原しのぶ」にちなんでのことである。(爆)
(もっとも、しのぶちゃんは「まえはら」で、駅名は「まえばら」なので厳密には違うのだが)
新京成の沿線は田舎ではないが、かなりローカルな雰囲気があって、なんとなく山陽電鉄に似ている。
「準大手私鉄」の沿線というのはこんなものなんだろうか。(もっとも、運賃は新京成の方がはるかに安いが)
写真−新京成前原駅
写真−前原駅の駅名表示板

新鎌ヶ谷−柏 東武野田線
新京成でこのまま松戸まで行ってしまってもよかったが、あえて乗り換え。
理由はのだじゅんにちなんで「野田線」に乗るため・・・というのは後でつけた理由で(^^;)、本当はアニメイト柏を訪問するためである。
東武野田線の新鎌ヶ谷駅は最近になってからできた駅なので、新京成や北総開発の駅とは少し離れている。
柏−船橋間はすでに完全複線化が完成していると勝手に思い込んでいたのだが、一部には単線区間が残っていた。(^^;)
柏駅はスイッチバックのような構造で、一日に数本は船橋と野田市方面との直通列車があるのを除いては柏で運転系統が分かれている。
写真−東武新鎌ヶ谷駅の駅名表示板
写真−東武柏駅の駅名表示板

アニメイト柏は駅のすぐ近くにあり、場所もすぐわかった。
店内は非常に狭いが、その割には品揃えが多い感じだった。
ここは「販売代理店」という扱いで、どう違うのかな?と思って店内を観察してみると、「AVまつり」のシステムが他のアニメイトと全く異なり、「500円ごとにスピードくじを引いて、当たるとその場で商品券が当たる」という形だった。
また、DVDの一部が値引きされていて(特別企画とは考えにくい)、さらにアニメイトカードのポイントに「0.5」というのがあった。

柏−日暮里 常磐線快速
柏駅構内の関東ローカルらしきハンバーガーショップで昼食をとる。
常磐線の列車種別の表示は(特急は別として)「各駅停車」「快速電車」「普通列車」の3種類で、ここで「普通列車」というのは、いわゆる「中距離電車」のことを指す。
このため、実は「快速電車」と「普通列車」は取手より南では同じ停車駅(時間帯によっては普通列車の方が停車駅が少ない)なので、ちょっとわかりにくい。
途中の馬橋には総武流山電鉄の車両が停車していた。これも機会があればぜひ乗りたい路線である。
北千住周辺では常磐新線の工事が進んでいた。(もっとも当初の予定ではすでに完成しているはずなんだが)
写真−JR柏駅
写真−JR柏駅の駅名表示板
写真−JR日暮里駅の駅名表示板

日暮里−田端 山手線
この時間だと京浜東北線は快速運転となって日暮里には停車しないので、快速停車駅の田端までは山手線を利用。
写真−JR田端駅の駅名表示板

田端−王子 京浜東北線

王子−大塚 都電荒川線
ここで都電に乗ったことに深い意味はなく、単に乗ってみたかっただけである。
都電は併用軌道区間は比較的少ないため、遅いという感じはあまりしなかった。(速いとまでは言わんが)
写真−都電王子駅前停留所の表示板
写真−都電の車両

大塚−高田馬場 山手線
写真−JR大塚駅の駅名表示板
写真−高田馬場駅
写真−JR高田馬場駅の駅名表示板

これで会場の最寄り駅の高田馬場に到着。

ライブレポートはこちら

ライブ終了後、18:00頃に高田馬場駅に戻り、帰りは素直に新宿から中央線に乗って東京駅に18:25頃に到着。
この時間だと新幹線の指定席は30分後ぐらいまで満席のことが多いが、幸いにも18:38発の「ひかり257号」の指定席が取れた。
ホームで駅弁を買って乗り込む。ちなみに話題を集めている"O-bento"ではない。
別に実家が(兼業)農家だから外国のコメは食えないとかは言わないが、冷凍食品も同然なものを駅弁として買う気にはなれない。(早い話がぜいたくなだけ?)
なぜか割り箸が3つ入っていた(^^;)。よってあとの2つは持ち帰る。
定刻通り21:39に新大阪に到着し、JR宝塚線に乗り換えて宝塚に22:19に到着。
この日は22:21頃に京都付近を中心とする地震があって新幹線はこの後30分程度止まってしまったため、もし夜の部の方に行っていたとすれば多少の影響は避けられないところだった。

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