Chihiro Yonekura LIVE TOUR 2006 "Fairwings" −道中記編−


(西梅田までは省略)

西梅田−本町 地下鉄四つ橋線

本町−学研北生駒 地下鉄中央線・近鉄けいはんな線(ゆめはんな)
「ゆめはんな」というと響きが「ゆりかもめ」みたいだが、新交通システムではない。(^^;)
こういう愛称をつけたのは、「けいはんな線」だと京阪と間違いやすいという理由が大きいと思われる。
#特に最近は「おけいはん」なんてのが全面に出てるし。
学研北生駒で降りたのは2人。まあ朝早いからねえ。
本町方面のホームには待ってる人がかなりいた。
駅名標を見ると「学研北生駒」の「学研」は小さく表示されているので、「大和西大寺」の「大和」なんかと同様に省略可能という位置づけらしい。
写真−学研北生駒駅
写真−学研北生駒駅の駅名標

学研北生駒で降りたのは、ここは何度か出張で行ったことがある某大学院の最寄り駅ということで(駅前にはこの大学院の研究内容案内もあった)、歩くとどのくらいかかるのかを確認するため。
結果…徒歩で15分ちょっとだが、アップダウンが非常にきつい。(^^;)
平日はバスも以前に比べて増発されていることだし、基本的にはバス利用のほうが無難か?

学研北生駒−学研奈良登美ヶ丘 近鉄けいはんな線(ゆめはんな)
登美ヶ丘は高級住宅街だが、駅は住宅街のほぼ北の端で、駅の北側にはまだ未開の地がかなり見られる。
写真−学研奈良登美ヶ丘駅
写真−学研奈良登美ヶ丘駅の駅名標

学研奈良登美ヶ丘−高の原 奈良交通バス
奈良交通のバスは運賃先払いの路線と後払いの路線が混在していて、さらに均一料金でもないのに整理券がない路線もあったりしてわかりにくい。

高の原−大和西大寺 近鉄京都線
写真−高の原駅
写真−高の原駅の駅名標
写真−大和西大寺駅の駅名標

大和西大寺−八木西口 近鉄橿原線急行
八木西口は「入場券の存在しない駅」ということで知られている。
というのは、八木西口は歴史的な事情で「大和八木駅の一部」という扱いのため、運賃はもちろん大和八木と同じ、八木西口からの乗車券も「大和八木→○○円」となっているらしい。
#スルッとKANSAIカードの印字は「八西」となっていたので現在は違うのかもしれないが。
写真−八木西口駅

徒歩で大和八木まで戻る。
地図を見るとJR桜井線の畝傍駅が近いようだったので、無人駅なのに由緒ある駅舎を見に行けばよかったかな・・・。
大和八木は特急停車駅だが、その割には駅前は非常に雑然とした感がある。近鉄百貨店はあるが、駅とは直結していない。

大和八木−伊勢中川 近鉄大阪線急行
一応「急行」だが、奈良県と三重県の県境を越えるあたりは本数が少ないため各駅停車。よって意外に時間がかかる。
写真−大和八木駅
写真−大和八木駅の駅名標

伊勢中川−津 近鉄名古屋線急行
伊勢中川駅は「乗り換え専用駅」に近く、このためかすべての線路で左右どちらからでも降りられるようになっていて乗り換えは便利。
津駅はJRと構内はつながっていて、東口は近鉄の管轄、西口(メインゲート)がJRの管轄。
列車の本数を考えれば駅業務は全面的に近鉄に委託してしまってもいいぐらいのような気もするが。(^^;)
写真−津駅
写真−津駅近鉄ホームの駅名標

津−亀山 紀勢線
JRホームには「津−松阪の通勤はJRがお得」という文字が多数。
早い話がこれ以外の競合区間は近鉄の方が安いということではないかと。(爆)
このほかに名古屋−津の格安回数券の案内などもあった。

ホームで待っていると「次の亀山行きは多客のため約9分遅れています」というアナウンスが。
1時間に1本しかないのにそんなことやってたら近鉄に勝てるわけないでしょうが。
やってきた列車はガラガラ。単線区間なのでおそらくは下りの快速「みえ」が遅れていたのではないかと。
写真−津駅JRホームの駅名標

この日はJR西日本の悪名高い「保線運休」の日で、亀山から伊賀上野方面は16:00頃まで運休。
駅では「工事のため」と言ってたが、あくまでの通常の保線活動で別に特別な工事はしてないと思うのだが。
伊賀上野方面のホームは封鎖され、係員が数人待機していたが、その経費を考えるとこれが経費削減にどの程度有効なのかは大いに疑問。
写真−亀山駅
写真−亀山駅の駅名標

亀山−名古屋 関西線
列車は4両編成。亀山の段階ではガラガラだったが、2つ先の加佐登で「さわやかウォーキング」が開催されていたらしく、一気に座席は埋まってしまった。紀勢線が遅れたのもおそらくこの間接的な影響だろう。集客イベントは大いに結構だがその影響でダイヤが乱れるなんてのは本末転倒ではないか。

名古屋−新栄町 地下鉄東山線

15:40頃に会場入り。

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