(新大阪までは省略)
新大阪−東京 新幹線「のぞみ42号」
新大阪の新幹線改札の近くに空席状況の案内が。
・・・さすがに早朝のごく一部を除いて普通車の空席数は1桁。(^^;)
この日は生駒山上を思わせるような(爆)強烈な寒さだったので、雪による新幹線の遅れを覚悟していたのだが、意外にも(?)米原付近も朝の段階ではほとんど雪は降っておらず、定刻通りに東京に到着。
東京−大井町 京浜東北線
写真−JR大井町駅の駅名標
大井町−二子玉川 東急大井町線
東急は優等列車が少ないせいもあって、のんびり走るというイメージがあるのだが、この大井町線も駅の数が多くてのんびりした感じがする。
大井町線は5両編成だが、「前の1両はドアが開きません」という駅がけっこうある。住宅などが密集する地域なのでホーム拡張もままならないのだろう。
そういえば二子玉川の「ナムコワンダーエッグ」がなくなってからもうどれぐらいたつんだろう。
写真−東急大井町駅の駅名標
二子玉川−溝の口 東急田園都市線
写真−溝の口駅
武蔵溝ノ口−立川 南武線
立川には2年ちょっと前(2000年9月23日)に行ったことがあるのだが、その時はまだ関東アニメイト巡りも始めてなかったので、次に来ることはないかも知れないな、と思っていた。(^^;)
まずアニメイト立川へ。ファッションビルの1テナントという感じだった。
ついでにビックカメラものぞいてみる。
ふと見るとあちこちに雪がずいぶん残っている。東京駅近くにはほとんどなかったので多摩は寒いということを実感。
#以前「八王子」の「八」は「都心より8℃気温が低い」という意味だというネタを聞いたことがあるのを思い出した。(^^;)
写真−武蔵溝ノ口駅の駅名標
写真−立川駅
写真−立川駅の駅名標
立川−拝島 青梅線
青梅線が「電車特定区間」なのは個人的にはどうしても納得できない。(^^;)
百歩譲って青梅まではいいとしても、奥多摩方面はどう考えてもローカル線やん。
車両も中央線直通列車と共通運用のせいか10両編成が基本のようで、乗客数を考えればずいぶん恵まれた路線という感じがする。
ここで少し待ち時間があったので駅前をブラブラ。
東京都内でもここまで来ると「都会」という雰囲気が全然しない。(ぉ
拝島駅は西武と共同使用のようで、南口はJR、北口は西武の管轄となっているため、北口の券売機ではJRは780円までしか買えないようになっていた。なんだかなあ・・・。
乗換駅ということで駅構内にはそば屋があったので、ここで昼食にする。
写真−拝島駅(南口)
写真−拝島駅(北口)
写真−拝島駅のJR駅名標
拝島−高麗川−川越 八高線・川越線
八高線は東京近郊としては駅間距離がずいぶん長く、このためなんとなく快調に飛ばしている感じがする。
ローカル線の雰囲気がある駅に都心部と同じような発車チャイムと自動放送が流れるが、あんまり似合わない。
特に「駆け込み乗車は危険です。次の電車をご利用ください」には「30分も待てるか!」とツッコミを入れたくなる。(ぉ
写真−高麗川駅の駅名標
写真−高麗川駅に停車中の車両(川越行き)
写真−高麗川駅に停車中の車両(高崎行き)
川越−大宮−武蔵浦和 川越線・埼京線
直通運転なのに大宮で乗客の大半が入れ替わってしまった。川越から都心へ向かうなら東武の方が速いからだろうか。
それにしても川越線って20年ほど前は電化すらしてなかったのに気がつくと「りんかい線」へ直通しているというからJR宝塚線並みに変化の大きい路線である。
#その割には複線化とかいう話は聞かないけど。
写真−武蔵浦和駅の駅名標
武蔵浦和−南越谷 武蔵野線
武蔵浦和駅の武蔵野線ホームと埼京線ホームはずいぶん離れている。
ホームに上がると貨物列車が通過していくのが見えた。元は貨物専用線だったということを再確認。
ここでアニメイト南越谷のある「OPA」へ。
ここも立川同様ファッションビルという感じで、ほとんどが雑居ビルの中にある関西アニメイトとはえらい違いである。
ここは隣にタワーレコードが入っているせいか、広さの割にはCDの品揃えがちょっと少ない(アニメイトでないと置いてなさそうなものしかない)という感じがした。(気のせい?)
写真−JR南越谷駅
写真−東武新越谷駅
写真−南越谷駅の駅名標
南越谷−西船橋−新木場 武蔵野線・京葉線
新木場−東京テレポート りんかい線(東京臨海高速鉄道)
りんかい線はJRと直通運転するためにシステムを中途半端にJRに合わせたという感じで、券売機・精算機ではパスネットカードが使えないという使い勝手の悪さが目立つ。
東京テレポートで降りるとどこかにテレポートできるんだろうか。(爆)
写真−東京テレポート駅
写真−青海駅
ここから会場のZeppTokyoまでは徒歩で5分程度。