2006年四国の旅(NANA MIZUKI LIVE UNIVERSE 2006〜summer〜@松山 −道中記−)【1日目】

*今回はライブレポートは書いてません。

(新大阪までは省略)

新大阪−福山 ひかりレールスター445号
写真−福山駅

福山−今治 中国バス「しまなみライナー」
駅から外に出て高速バス乗り場に向かう途中に金券ショップの券売機があったのでここで今治行きの回数券を購入。
高速バス乗り場に併設の窓口には券売機もあったが、予約制のはずの大阪行きや松山行きなどの乗車券も販売されていた。よく見ると「窓口で確認してから購入してください」とある。どうやら座席指定制ではないので空席の有無だけ窓口で確認して券売機で買えということらしい。
大阪行きの「びんごライナー」にはかなりの人数が乗車。
その直後に入ってきた「しまなみライナー」は・・・これって本当に高速バスなの?(^^;)
見た目は普通の路線バス。ただ高速道路を通るので座席はシートベルトがついた高速バス仕様。

しまなみ海道は瀬戸大橋とは雰囲気が全く異なり、海を越えているというよりは多数の川を越えているという感じがする。
また、できるだけ海を渡る区間を短くするため、全体として見るとかなり曲がりくねったルートで、このためあまり速いという実感はない。高速バスにはやはり瀬戸大橋か明石海峡大橋の方が向いていると言える。
乗客は福山の段階で10人。しかし生口島や大三島で私以外の乗客は完全に入れ替わってしまい、福山から今治まで乗ったのは私のみ。
実はしまなみ海道が「完全に」全線開通したのは今年に入ってからで、それまでは一部の島の中は一般道を走る形だったため、最近になって一部のバス停が変更になったらしく、そうと知らずに大島で降りるつもりが今治まで来てしまったという人がいた。(^^;)

今治−三津浜 予讃線
1両編成ワンマンカー。せっかく駅ナンバリングしてるんだから整理券の番号はナンバリングに合わせましょうよ。
車両前面にはアンパンマンマークが。
途中の伊予北条で「しおかぜ」待避のため12分停車。単線だから仕方ないとはいえこのへんが普通列車の需要が少ない大きな理由である。
この伊予北条あたりから車内には立つ人も目立ち始めた。
光洋台駅で外を見ると「田村クリーニング光洋台店」という看板が。次の堀江駅近くにもあればまさに「田村と堀江のコラボレーション」なわけだが(謎爆)そういうのは見当たらず。
その堀江駅で向かい側のホームを見ると駅名標を撮影している同業者発見。考えることはみんな一緒。(^^;)
三津浜駅で降りようとすると、前にいた人が5000円札を出しよった。釣りがないので運転手が駅構内の喫茶店に走って両替。(^^;)
写真−アンパンマンマークつき普通列車
写真−三津浜駅

三津浜−三津 徒歩
約10分。

三津−高浜 伊予鉄道高浜線
三津駅はずいぶんと由緒ある駅舎。
伊予鉄道はICカードが全面導入されているため、古い駅舎にミスマッチなICカード読み取り機が。
高浜線は意外にも複線。
高浜の1つ手前の梅津寺駅は海水浴場に面した駅で、車内にも海の香りが。
その梅津寺駅には柵の部分にハンカチのようなものが多数くくりつけられている。なぜ?・・・と考えていて、ここが「東京ラブストーリー」のロケ地だということを思い出した。あれから15年もたつというのにまだあやかってこの地を訪れる人が多いんですなあ。
高浜駅もずいぶん由緒ある駅。しかし駅舎内には時刻などを案内する液晶モニターが。
松山観光港へのバスはすべての列車に接続する形で運転されていたのには驚いた。
#そんなに船の便数多いのか?
##高浜線の松山観光港への延伸計画もあるにはあるらしいが、地元が建設費を負担するなどしない限りは実現は不可能ではないかと。
写真−三津駅
写真−三津駅の駅名標(その1)
写真−三津駅の駅名標(その2)
写真−三津駅のICカード読み取り機
写真−三津駅に入線してきた車両
写真−高浜駅(その1)
写真−高浜駅(その2)
写真−高浜駅の駅名標
写真−高浜駅構内の案内用液晶画面

高浜−横河原 伊予鉄道高浜線・横河原線
車両は古いが、車内にはテロップが流れるようになっていたのに気づいた。次駅案内などに加えて、バスターミナル併設駅からのバス時刻の案内なども流れている。ICカードだけでなくこういうところも意外に最先端。
古町・大手町の2箇所で市内線と交差。特に大手町はいわゆる「ダイヤモンドクロス」で、市内線の方には踏切があることで有名。
横河原の1つ手前に「愛大医学部南口」という駅があるのだが、普通こういう場合は「愛大病院南口」とするんじゃないの?病院ではなく医学部を前面に出したい理由があるのか?
横河原もかなりレトロな駅で駅周辺は何もない。
写真−横河原駅
写真−横河原駅の駅名標
写真−横河原駅構内の案内用液晶画面

横河原−松山市 伊予鉄道横河原線
入ってきた車両は来るときに乗って来た車両とは違って比較的新しい感じの車両。
払い下げかと思いきや、意外にも伊予鉄道独自の車両らしい。
写真−横河原駅に停車中の車両

まずはアニメイト松山を訪問。
それから大街道商店街など市街地をブラブラし、うどん屋で遅めの昼食。
奈々ちゃんTシャツの同業者数名発見。(^^;)
この日は坊っちゃんスタジアムで阪神−広島戦が行われる日で、どこかのホテル入り口に広島カープの選手がいた。

大街道−宮田町 伊予鉄道市内線
市内線環状部分の北半分は専用軌道なので比較的速い。
・・・と思ったら単線かよ。(^^;)
併用軌道区間はしょっちゅう遅れるので単線だとその影響をまともに食らう。
車内で300円の市内線一日乗車券を購入。

ホテルは宮田町電停から100mほどの位置。
先にチェックイン。
そこそこ名前の売れたホテルだが、意外にもオートロックじゃなかった。(^^;)
冷蔵庫の中に「石鎚山の名水」というのが入っていた。ただし有料。
#しかし自己申告による精算らしい。(^^;)
荷物を整理して出発。

松山駅前−南町 伊予鉄道市内線
松山駅前には坊っちゃんスタジアムに向かうと思われる方々が多数。臨時列車も多数運転されていた模様。

16:45に会場入り。
グッズはすでに調達済みなので買わず。
コール本が配られていたのでいただく。表紙は「『PPPH』と書かれた黒板」だった。(^^;)
また、有志の方が奈々ちゃんに渡す寄せ書きをやっていたので私も一筆。

<ライブレポートは省略>

20:40頃終了。市内線の電停は大混雑。
我々は某氏の車で松山の中心街へ移動し、夕食。
#しかしなぜ松山に来てまで食ったのが関西風お好み焼き?(爆)
市内電車は22:00ぐらいまでしか走らないので、そのまま某氏の車でホテルまで送ってもらう。

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