(新大阪までは省略)
新大阪−小倉 のぞみ501号
最初で最後の「e割きっぷ」を使用。
#この日から「エクスプレス予約」が導入されたため、「e割きっぷ」はこの前日までに予約しないと使えず、帰りの予定がまだ確定していなかったので帰りの分は予約していなかった。
天気が心配されたが、小倉は意外にも晴れていた。
少し時間があるのでアニメイト小倉へ。「ベスト電器」の中にあった。
同じフロアに(ベスト電器本体の)CD・DVDコーナーがあるせいか、CD・DVDのスペースはやや狭いという感じ。
小倉−門司港 鹿児島線
門司港は「九州の鉄道の発祥の地」ということで、駅近くには「九州鉄道記念館」があり、駅も非常にレトロな感じで、駅構内にもさまざまなモニュメントが置かれている。
鉄道記念館を見学するには時間がなかったので断念。
写真−門司港駅
写真−九州鉄道記念館
写真−九州鉄道記念館前にあったかつての駅名標(当時は門司港駅が「門司」を名乗っていた)
写真−門司港駅の駅名標
門司港駅およびその周辺のモニュメント
その1
その2
その3
その4
その5
その6
門司港−折尾 鹿児島線
折尾駅周辺はすぐ近くの黒崎に比べると駅周辺の整備はあまり進んでおらず、庶民的な雰囲気が残っている。(高架化計画もあるようだが)
折尾駅はメインの駅から150mほど離れた位置にもう1つ「鷹見口」と呼ばれる駅がある(内部ではつながっていない)。これは、小倉方面から福北ゆたか線に直通する列車は短絡線を通過するため、この短絡線上に後からホームを作ったのでこうなったのである。このため、運賃制度の特例として、中間・直方方面から赤間・東郷方面へ乗り換える場合は、黒崎まで行っても折尾乗り換えとして計算するという規定がある。
しかし折尾駅前のビルの名前が「オリオン」っておい。(^^;)
写真−折尾駅
写真−折尾駅(鷹見口)
写真−折尾駅の駅名標
折尾−若松 若松線(筑豊線)
構内では全国的にも珍しくなった「駅弁の立ち売り」があったので、有名な「東筑軒」の「かしわめし」を購入。
#「かしわめし」はこの「東筑軒」が正統派で、博多駅などで売ってるのはいわば「亜流」である。
若松線は盲腸線のような形なので福北ゆたか線電化の際にも電化が見送られ、中間・直方方面へ直通する列車もほとんどなくなってしまい、折尾−若松間の運転がほとんど。
かつては筑豊炭田からの貨物列車が多数走っていたので複線だが、現在は貨物輸送はなく、場合によっては単線化があるかもしれない。
写真−若松駅
写真−若松駅の駅名標
若松駅は駅前が非常に広い。かつては貨物列車用の引込み線が多数あり、その跡地を駅前広場として整備したものらしい。
若松駅周辺のモニュメント等
その1
その2
その3
その4
若松−戸畑 若戸渡船
若松駅から渡船場まで徒歩10分程度。
直線距離だと対岸の戸畑めではわずかのようで、歩いていると戸畑の街がよく見える。
若松と戸畑の間には橋(若戸大橋)もあり、この橋を経由するバスも多数あるが、この橋は歩いて渡れないということで渡船が健在である。
日中は15分間隔での運航。運賃はわずかに100円。別料金だが自転車の持ち込みも可能。
乗客は十数人だが、バスもあることを考えれば健闘しているといえる。
戸畑まではわずか3分。
写真−戸畑渡船場
戸畑−香椎 鹿児島線快速
小倉と博多を結ぶメインルートの区間ではあるが、折尾を過ぎると赤間付近までは意外にも山間部という感じのエリアが多い。ここが「小倉(北九州)都市圏」「博多(福岡)都市圏」の境界なのだろう。
写真−戸畑駅
写真−戸畑駅の駅名標
写真−戸畑駅ホーム上のモニュメント
写真−戸畑駅を通過中の「白いソニック」
写真−赤間駅の駅名標
香椎−西戸崎 香椎線
香椎線は香椎を出るとかなり大回りする形で鹿児島線をオーバークロスする。
雁ノ巣あたりまでは住宅地だが、雁ノ巣を過ぎると周辺は道路が走っているだけという感じの区間が続く。いわゆる「海の中道」である。
終点の西戸崎付近には住宅も多少あり、さらにマンションの開発計画もあるようである。
写真−香椎線の行き先表示(手書き)
写真−西戸崎駅
西戸崎−海の中道 徒歩
徒歩約20分。
このへん一帯が「海の中道海浜公園」ということで、付近には水族館などがある。
海の中道−ももちマリゾン うみなかライン(高速艇)
乗船場に向かうと・・・
「船舶故障のためダイヤを変更しております」という文字が。
というわけで私が乗る予定だった便は欠航。OTL
ここで選択肢としては
1.次の便(40分後)を待つ
2.天神へ直行するバス利用
3.海ノ中道駅から鉄道利用
の3つがあるのだが、この「うみなかライン」の到着地がZepp Fukuokaから徒歩圏だったりするので、次の便を待つことに。
到着した「ももちマリゾン」だが、ここから外へ出る道がかなり狭く、ちょっとわかりにくい感じがした。
近くには教会らしきものがあり、ちょうど結婚式が行われていた。
周辺は「シーサイドももち」と呼ばれるエリアで、人通りも多かった。
写真−海の中道乗船場
写真−「うみなかライン」で使用される高速艇
ここからZepp Fukuokaへは徒歩で15分程度。
16:40頃に到着。例によってグッズ売り場はすいていたので、パンフレット・Tシャツ・タオル・リストバンドを購入。10000円なり。
それからS氏と合流。
<ライブレポートは省略>
21:10頃終了。
唐人町から「おとなりきっぷ」で大濠公園に向かい。近くの吉野家で晩飯食ってホテルにチェックイン。
このホテルというのが、ゆかりん@メルパルクFUKUOKAの際に泊まったホテルと同系列で、安いのだが非常に古い。
#ここを選んだ理由は、安いからというよりも、翌日に博多方面に向かわず西へ向かう予定だったので、博多・天神よりも西にあるホテルを探したらここぐらいしかなかったからだが。
例によってオートロックではないのだが、部屋に入ってみて驚いたことに電話がダイヤル式。(爆)
写真−部屋にあったダイヤル式電話