1.FFWPU(米国)より、天一国8年8月3日:真のお母様退院、同じヘリ機に搭乗していたお孫様(右から信宮様、信俊様、信月様)、7月19日:安侍日、天正宮博物館、敬拝式・訓読会での天地人真の父母様のお写真をおのせしました。
2.御言掲示板に、雙合七八禧年七八節み言葉「神様のみ旨からみた環太平洋時代の史観」〜米国を中心としたUNと自由世界の方向〜 (天一国8年8月7日 大韓民国、天正宮)を掲載しました。そのみ言の一節をご紹介します。
3番目に、レバレンド・ムーンは、人間を最もよく知るチャンピオンです。人間は、どこから来て、どのように生き、どこに行くのか、堕落した人間は、なぜ心と体が争い、葛藤しているのか、生と死の意味は何か、本当に死後の世界は存在し、このために地上生活はどのようにするべきか、などに対する多くの疑問は、レバレンド・ムーンが明らかにした創造原理で詳しく説明しています。
人間の人生は、腹中から地上生活を経て、永遠の死後の世界にまで連結されているのです。
レバレンド・ムーンは、人を見れば、その人の運命を直観する視覚があります。そのため、世界の大勢の若者たちの配偶者を結び合わせてきました。
4番目に、レバレンド・ムーンは、霊界を最もよく知るチャンピオンです。 死後の世界である霊界は、地上生活の延長としてすべての人間が自然に行く世界として実在する世界です。したがって、祝福を受けて原罪を清算したのち、霊人体を完成して肉身を脱ぐ人たちには、死ではなく昇華という神聖な儀式を通して、永生する天の国に行く道を歓送し、祝賀するのです。
歴史時代に来ては逝った数多くの聖賢、烈士たちが、今霊界に実在しており、真の父母様から祝福を受けて絶対善霊となり、神様の地上摂理を手伝っているという事実を知らなければなりません。
地上生活の一瞬一瞬は、そのまま天上に記録され、後日霊界に行く日に、地上生活の審判材料になるのです。したがって、すべての人間は、より大きなもののために犠牲になることを喜ぶ、真の愛の人生を実践しなければなりません。
5番目に、レバレンド・ムーンは、イエス様を最もよく知るチャンピオンです。神様の息子であり、救世主、メシヤとして来られたイエス様が、準備されていたユダヤ教団と当時の宗教界の指導者たちから反対され、最後に十字架で処刑されたことは、人類歴史において、最も悲劇的な事件です。イエス様は、第二のアダムとして、神様を中心とする理想家庭のモデルを成就し、全人類を接ぎ木してあげなければなりませんでした。
ローマを経て西欧文明の基礎となり、大西洋と太平洋文明圏の中心核を成しているキリスト教は、再び来られる再臨主のための新婦的基盤であることを理解しなければなりません。
キリスト教徒たちは、神様のみ旨を繰り広げることもできずに十字架に追われたイエス様の、悲しい心情世界を理解しなければなりません。
私の教えを通して、イエス様の使命と十字架による救援の限界、そして再び来られなければならない理由などが、はっきりと明らかにされています。
3.FMラジオ盛岡:新千年紀宣言(8/29)では、訓読本『真の家庭』 より、み言『父母は最高の友、最高の先生』の訓読を、放送しています。