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Freudiana 【Freudiana:フロイディアナと僕は呼んでます】 1990
Freudiana
エリック・ウールフソンのソロ名義アルバム第一弾!
このアルバムは当初、【GAUDI】に続いての第11弾APPアルバムとして製作が準備されていたものである。EWがAPPの新しい方向性として映画音楽や舞台の仕事がしたいと言ったことから、【ジークムント・フロイト(1865-1939)】の精神世界をテーマにAPPのライブアルバムとしてスタート。その新しいプロジェクトの手助けとしてミュージカルにおいて高名な【アンドリュー・ロイド・ウェーバー】の仕事をしている【ブライアン・ブローリー】の参加によって、ミュージカル志向のロックアルバムとして劇場公演まで考えられていました。が、結局ミュージカル作品になってしまったという幻の11枚目のAPP作品です。 もちろんアランがプロデューサーとして手伝っているし、参加アーティストもAPPの中心メンバーが入っている。前述の通り当初はAPP新作アルバムだったが、ほとんどミュージカルとして完成し、ウイーンで公演も行われたのです。 うまくいっていたはずなのだが、【ブライアン・ブローリー】とEWが対立するような事件があり、法的な事までトラブルになり、APや周りのスタッフに迷惑はかけられないとしてEWは脱退を決意したらしい。  実際APPファンはやはりエリックのボーカルがいい!って人が多いだろう、APP=エリックという人も多いと思う、僕もその中の一人ですが・・・。彼自身今までのAPPの曲すべてを作詞作曲していた才能のある作曲・作詞家であるし、曲作りに関してはもちろん持論があり、自分の思うがままにやりたかったのでしょう。APとはなれたEWはミュージカルの世界へ没頭する。完成していたこのアルバムはアーティストEWの手により今までのAPPとは違うアレンジ・血も加えて完成された。それがこの彼のソロ名義第一弾のアルバムFreudianaです。今までのAPPアルバムとして聞くと多少期待を裏切りますが、タイトルナンバーのFreudianaはエリックのボーカルもあいまってAPPの新曲に聞こえてしまうのは僕だけではないはずである。(参考文献 PROSOUND 1995/4月号)
Song Title Main Vocal
The Nirvana Principle (instrumental)
Freudiana Eric Woolfson
I Am A Mirror Leo Sayer
Dora Eric Woolfson
Funny You Should Say That The Flying Pickets
You're On Your Own Kiki Dee
Far Away From Home Flying Pickets
Let Yourself Go Eric Woolfson
Beyond The Pleasure Principle (instrumental)
The Ring Eric Stewart
Sects Therapy Frankie Howerd
No One Can Love You Better Than Me Kiki Dee
Marti Webb
Gary Howard
Eric Woolfson
Don't Let The Moment Pass Marti Webb
Upper Me Eric Stewart
Freudiana (instrumental)
Destiny Chris Rainbow
There But For The Grace Of God John Miles

このアルバムは日本では発売されていません。AMAZON.comなどで洋版を購入できます。
送料あわせてだいたい日本円で4、000円くらいでしょうか?船便だと2週間位かかります
購入希望の方用に直接リンクつけておきます → AMAZON.com(Fruediana)

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APプロデュース。レオ・セイヤーなどの渋いアーティストやAPPでも活動していたジョンマイルズ、エリックスチュワート、クリスレインボウなども参加しています。しかし何といってもタイトルナンバーでのエリックボーカルが心を癒してくれる。ミュージカルアレンジの曲が何曲かあるものの、曲数のボリュームもあり、APPファンにはぜひ手に入れて欲しい名作であります。
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