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Vulture Culture 【ヴァルチャー・カルチャー】 1984
Vulture Culture
ポップロック色はますます濃くなっていく
現代社会への警鐘をテーマにしたアルバム。POP路線はますますエスカレートしていて昔からのAPPファンには評価が厳しいが、それぞれ単曲としては親しみやすく万人に勧めやすい。デイビットペイトンのボーカルによるファーストシングル【レッツ・トーク・アバウト・ミー】は彼のキーの高い声が好き嫌いの分かれるところ。正直ネタ切れ?だが、年一枚のペースを守って作った・・・的な感じがするかどうか?
Song Title 日本語タイトル Main Vocal
Let's Talk About Me レッツ・トーク・アバウト・ミー David Paton
Separate Lives セパレイト・ライブス Eric Woolfson
Days Are Numbers
(The Traveller)
デイズ・アー・ナンバーズ
(旅人は星を数える)
Chris Rainbow
Sooner Or Later 自由はすぐそこに Eric Woolfson
Vulture Culture ヴァルチャー・カルチャー Lenny Zakatek
Hawkeye ホークアイ (instrumental)
Somebody Out There 悪夢 Colin Blunstone
The Same Old Sun それでも陽は昇る Eric Woolfson

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Amazon.co.jp 【ヴァルチャー・カルチャー】


お気に入り
あまり売れなかったと言うもののLet's Talk About Meは聞けば聞くほど味のある曲だ。デイビット初のAPPシングルナンバーというのが見逃せない。この年に出ていた(前後がはっきりしないが)本来APPとして出すはずだったといわれるKEATSの中のシングルWalking On Iceもデイビットのボーカルなので、丁度売り出し中というところなのか・・・セールスに結びつけばよりよかったのだが。本アルバムはROCK・POP色が強すぎて僕としてはあまり好きなほうではないというのが正直なところだ。
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