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- ポップロック色はますます濃くなっていく
- 現代社会への警鐘をテーマにしたアルバム。POP路線はますますエスカレートしていて昔からのAPPファンには評価が厳しいが、それぞれ単曲としては親しみやすく万人に勧めやすい。デイビットペイトンのボーカルによるファーストシングル【レッツ・トーク・アバウト・ミー】は彼のキーの高い声が好き嫌いの分かれるところ。正直ネタ切れ?だが、年一枚のペースを守って作った・・・的な感じがするかどうか?
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| Song Title |
日本語タイトル |
Main Vocal |
| Let's Talk About Me |
レッツ・トーク・アバウト・ミー |
David Paton |
| Separate Lives |
セパレイト・ライブス |
Eric Woolfson |
Days Are Numbers
(The Traveller) |
デイズ・アー・ナンバーズ
(旅人は星を数える) |
Chris Rainbow |
| Sooner Or Later |
自由はすぐそこに |
Eric Woolfson |
| Vulture Culture |
ヴァルチャー・カルチャー |
Lenny Zakatek |
| Hawkeye |
ホークアイ |
(instrumental) |
| Somebody Out There |
悪夢 |
Colin Blunstone |
| The Same Old Sun |
それでも陽は昇る |
Eric Woolfson |
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- お気に入り
- あまり売れなかったと言うもののLet's Talk About Meは聞けば聞くほど味のある曲だ。デイビット初のAPPシングルナンバーというのが見逃せない。この年に出ていた(前後がはっきりしないが)本来APPとして出すはずだったといわれるKEATSの中のシングルWalking On Iceもデイビットのボーカルなので、丁度売り出し中というところなのか・・・セールスに結びつけばよりよかったのだが。本アルバムはROCK・POP色が強すぎて僕としてはあまり好きなほうではないというのが正直なところだ。
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