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- 前作からポップロック色をより強く、売れ線の音に
- なにやら匂ってきそうなアルバムタイトルである。だがタイトルナンバーである曲【アンモニア・アヴェニュー】は非常に美しい作品でこのアルバムを象徴している。前作【アイ・イン・ザ・スカイ】が売れたため、レコード会社からもっと万人に受ける曲を作ってほしいといわれたのか?非常に聞きやすくポップで、今までに無くギターを前面に出したロックアルバムとなっている。アルバムジャケットはまたも特徴的で、一見何かのエンジンのように見えたりするが、工場の”パイプライン”の写真を4枚きれいに並べたものである。プログレッシブを少々離れはじめたAPP・・ちょっと寂しい気持ちもあるが。。。誰にでもおずずめできるAPP入門作としては最適の一枚である。
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| Song Title |
日本語タイトル |
Main Vocal |
| Prime Time |
プライム・タイム |
Eric Woolfson |
| Let Me Go Home |
レット・ミー・ゴー・ホーム |
Lenny Zakatek |
| One Good Reason |
ワン・グッド・リーズン |
Eric Woolfson |
| Since The Last Goodbye |
ラスト・グッバイ |
Chris Rainbow |
| Don't Answer Me |
ドント・アンサー・ミー |
Eric Woolfson |
| Dancing On A Highwire |
ダンス・オン・ハイ・ワイヤー |
Colin Blunstone |
| ★You Don't Believe |
ユー・ドント・ビリーブ |
Lenny Zakatek |
| Pipeline |
パイプライン |
(instrumental) |
| Ammonia Avenue |
アンモニア・アヴェニュー |
Eric Woolfson |
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★・・・1983に発売された(The Best Of The
APP)に収録。同アルバムのシングルカット
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Amazon.co.jp 【アンモニア・アヴェニュー】
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- Don't Answer Meのプロモーションビデオは全編コミックタッチで話題に。プロモでAPPレギュラーメンバーがバンド演奏している場面がある。まだAPPはライブ活動をしないことで有名だったのでもしかしてAPPライブ実現?と期待感が膨らんだものであった。Don't Answer MeはAPP風のビーチボーイズサウンドというところだろうか?非常にさわやかで聞きやすい曲でありシングルはヒットした。Ammonia Avenueはそのタイトルからはまるで想像ができないほどの美しい名曲。前作Silence And Iに通じるAPPお得意のプチ組曲でありこちらもまた日本のCMで使われている。
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