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Ammonia Avenue 【アンモニア・アヴェニュー】 1984
Ammonia Avenue
前作からポップロック色をより強く、売れ線の音に
なにやら匂ってきそうなアルバムタイトルである。だがタイトルナンバーである曲【アンモニア・アヴェニュー】は非常に美しい作品でこのアルバムを象徴している。前作【アイ・イン・ザ・スカイ】が売れたため、レコード会社からもっと万人に受ける曲を作ってほしいといわれたのか?非常に聞きやすくポップで、今までに無くギターを前面に出したロックアルバムとなっている。アルバムジャケットはまたも特徴的で、一見何かのエンジンのように見えたりするが、工場の”パイプライン”の写真を4枚きれいに並べたものである。プログレッシブを少々離れはじめたAPP・・ちょっと寂しい気持ちもあるが。。。誰にでもおずずめできるAPP入門作としては最適の一枚である。
Song Title 日本語タイトル Main Vocal
Prime Time プライム・タイム Eric Woolfson
Let Me Go Home レット・ミー・ゴー・ホーム Lenny Zakatek
One Good Reason ワン・グッド・リーズン Eric Woolfson
Since The Last Goodbye ラスト・グッバイ Chris Rainbow
Don't Answer Me ドント・アンサー・ミー Eric Woolfson
Dancing On A Highwire ダンス・オン・ハイ・ワイヤー Colin Blunstone
★You Don't Believe ユー・ドント・ビリーブ Lenny Zakatek
Pipeline パイプライン (instrumental)
Ammonia Avenue アンモニア・アヴェニュー Eric Woolfson
★・・・1983に発売された(The Best Of The APP)に収録。同アルバムのシングルカット

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Amazon.co.jp 【アンモニア・アヴェニュー】


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Don't Answer Meのプロモーションビデオは全編コミックタッチで話題に。プロモでAPPレギュラーメンバーがバンド演奏している場面がある。まだAPPはライブ活動をしないことで有名だったのでもしかしてAPPライブ実現?と期待感が膨らんだものであった。Don't Answer MeはAPP風のビーチボーイズサウンドというところだろうか?非常にさわやかで聞きやすい曲でありシングルはヒットした。Ammonia Avenueはそのタイトルからはまるで想像ができないほどの美しい名曲。前作Silence And Iに通じるAPPお得意のプチ組曲でありこちらもまた日本のCMで使われている。
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