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- アリスタレーベル移籍で本格的なアメリカ進出
- 70年代後期の急速な社会改革・複雑なる社会、つまり機械化しつつある文明社会への警鐘ともとれるメッセージが込められたSFプログレッシヴ・ロックアルバムである。Isaac Asimov(アイザック・アシモフ1920−1992)の小説【私はロボット】も重要なコンセプトになっている。ビックリすするのだが、今作品の中のシングルカット【君は他人】では、今の時代ではあたりまえであるが、この時代には非常に珍しい【ミュージックプロモーションビデオ】が作成されていて、その内容はライブを行わないAPPなので、メッセージ色のある完コンセプトビデオであったのだ、映像面でもAPPの芸術性と先進性を示したのである。アルバムジャケットは高名な団体【ヒノプシス】デザインである。
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| Song Title |
日本語タイトル |
Main Vocal |
| I Robot |
アイ・ロボット |
(instrumental) |
| I Wouldn't Want To Be Like You |
君は他人 |
Lenny Zakatek |
| Some Other Time |
サム・アザー・タイム |
Peter Straker |
| Breakdown |
ブレイクダウン |
Allan Clarke |
| Don't Let It Show |
何も見たくない |
Dave Townsend |
| The Voice |
闇からの声 |
Steve Harley |
| Nucleus |
核 |
(instrumental) |
| Day After Day |
デイ・アフター・デイ |
Jack Harris |
| Total Eclipse |
皆既食 |
(instrumental) |
| Genesis Ch.1 V.32 |
創世記 |
(instrumental) |
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このアルバムはAmazon.co.jpで購入できます。(日本語)
Amazon.co.jp 【アイ・ロボット】
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- お気に入り
- Don't Let It Showに聞き惚れる。導入部のオルガンが非常に美しいバラードだが、詞は非常に風刺が満ちている。曲の終末では(ビートルズでよくつかわれた手法)曲調がアップテンポに変わり心が躍る。デイブ・タウンシェンドのボーカルが非常に切ない。海外ではこのアルバムプラチナディスク獲得してる。APP二枚目のアルバムは前作に比べシングル曲も意識した作りになっていて、今後のAPPの得意とするアルバム構成の走りとなった。
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