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The Time Machine 【タイムマシン】 1999
The Time Machine
前作からさらに待たせること3年・・・今世紀最後のすばらしいアルバムが!
【タイムマシン】という言葉はどんな人に聞かせてもロマンや夢が思い浮かぶ言葉であるだろう。今世紀中に何とか発売されたアランの新しいアルバムはなんとそのタイムマシンをコンセプトにしたすばらしいアルバムとなっていた。APPの根底にあるプログレッシブな味わいと新しい試みが凝縮されてまた熟成されているのである。いわずもがなエリックの復活はかなわなかったわけなのだが、APPの昔からのベストメンバーであるアンドリュー・パウエルやイアン・バイアソンやスチュワート・エリオットなどの強力なバックアップで往年のAPPサウンドは守られつづけていて、なお進化しつづけている。なおこのアルバムの発売にさいしてもアランパーソンズ日本公演が行われた。
Song Title 日本語タイトル Main Vocal
H.G. Force Part One H.G.フォースPart1 (instrumental)
Temporalia テンポラリア (instrumental)
Out Of The Blue アウト・オブ・ザ・ブルー Tony Hadley
Call Up コール・アップ Neil Lockwood
Ignorance Is Bliss イグノーランス・イズ・ブリス Colin Blunstone
Rubber Universe ラバー・ユニバース (instrumental)
Call Of The Wild コール・オブ・ザ・ワイルド Maire Brennan
No Future In The Past ノー・フーチャー・イン・ザ・パスト Neil Lockwood
Press Rewind プレス・リワインド Graham Dye
The Very Last Time ベリー・ラスト・タイム Beverley Craven
Far Ago And Long Away フォー・アゴー・アンド・ロング・アウェイ (instrumental)
H.G. Force Part Two H.G.フォースPart2 (instrumental)
Beginnings (日本版のみ) ビギニングス Alan Parsons (語り部)

このアルバムはAmazon.co.jpで購入できます。(日本語ページ)
希望の方用に直接リンクつけておきます。 Amazon.co.jp→ タイム・マシン(+APインタビュー)


お気に入り
僕の最大級のお気に入りはグラハム・ダイのボーカルによるPress Rewind。なおこのアルバムからのシングルカットがよくわからない・・・おそらくOut Of The Blueだとおもうのだが・・懐かしきイギリスのアイドル?バンドであるスパンダーバレーのトニー・ハードレーがなんとボーカルを担当している。女性ボーカルの曲も2曲あり、バラエティに富んでいる。
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