小作台少年野球クラブは、1985年に創部し東京都羽村市少年野球連盟 6チームのうち最後に誕生したチームです。これまでの19年間でチームを巣立った子供は182名になり、上は社会人としてまた大学・高校・中学でそれぞれ野球を続けて頑張っています
1999年には第8期生の鳥谷君が甲子園で活躍し、子供たちも刺激され甲子園、プロ野球選手をめざして毎週グラウンドで走り回っています。スタッフも監督・コーチ総勢22名で運営し、きめ細かな指導を行い充実した練習を続けています。クラブの指導方針は、小作台小学校の屋上に掲げている看板と同じく『よく気付き考え行動する』子供を育てることです。野球を通じて人への思いやりを大切にし、野球の楽しさ、面白さを教えていきたいと思います。

                 代表 大谷 高

2005年夏合宿 群馬県吉井町で
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