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日本のE運動100周年を記念して、下記のような300ページほどの本『エスペラントと私』 A, B の2種類を発行しようと計画しました。原稿の集まり具合によっては、1冊になるか、2冊になるか、わかりません。各自が多少の出費になりますが、エスペラント運動のためですから、ぜひご協力ください。(「日本エスペラント運動百周年記念事業委員会協賛事業」として、認可されました。)
発起人:青山 徹、青山充子、沖田和海、加藤木みずえ、黒柳文子、
黒柳吉隆、小金井真理子、小林 司、中村正美、西尾務、
萩原洋子、望月正弘、矢崎陽子
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この「募集要項」を、コピーやメールで、なるべく沢山の方に配布して応募をおすすめください。あなたも、100周年の記念事業に参加、貢献できる良い機会です。
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『ザメンホフ通り』の各訳者61人による「あとがき集」である『それぞれの ザメンホフ通り』(100p.)が大変興味深くて面白かったので、似たような本
2 冊の出版を企画しました。日本でE運動が始まってから100年も経つのに、誰がいつどのようにしてEを学んだのか、誰が何をしたのか、Eをどう考えているのか、などについては、全く知られないままです。これは、大変残念なことなので、100周年にあたり、できる限りの資料を集めて、歴史的遺産として残し、同時に今後のE運動の発展の参考にしたいと思います。
「『ザメンホフ通り』の出版を祝う会」の席上で参加者が話された自己紹介を核にして、項目を選びました。『後書き集』の執筆者のかたが準発起人として中心になってご協力いただけるとありがたいと思います。(『それぞれの ザメンホフ通り』に執
筆なさった方は、今回と内容が重複してもかまいません)
一応、300人の体験記を目指していますので、他の方も誘って原稿を至急お送りください。
締め切りは2005年3月31日です(その後5月20日に延期しました)。なるべく、AB両方を同時にご寄稿ください。(やむをえない場合には、AかBの、どちらか片方でも結構です。)エスペラントを学んだ記念になります。
おそらく、B6版か、A5版で発行しますが、出来上がったら A, B を各1冊、寄稿者にお送りします。冊子到着後に、定価 [(1ページあたりおよそ4円)、プラス送料(100円くらい)] を払っていただくことになります。原稿の集まり具合によって定価が変わってきます(A,
B とも、1人あたり、およそ1p.の予定)。非営利事業ですから、費用は実費だけです。『それぞれのザメンホフ通り(後書き集)』の場合には、1冊(100p.)250円程度でした。実際には、市販の本なみの定価になると思います。経済的基盤がないと、発行できませんので、寄稿者は1冊ずつ買ってください。エスペラントを学んだ個人史ですので、宜しくお願いします。編集・制作者は全員無償ボランティアで働きます。
地区別に編集する予定ですから、地名を入れてください(愛知県犬山市、などのように)。
市販する予定はありませんから、エスペラント界だけで読まれます。
出来上がった冊子を「ヤマトのメール便」で安く送るために、郵便番号と県名入りの詳しい住所(出来れば電話番号も)を文末に必ず記してください。これをそのままコピーして封筒に貼り付けて本を発送しますから、郵便の宛名を書く形式で書いてください(これは、私的情報ですから公表しません)。郵便と違って、メール便だと、マンションなどの部屋番号まで書いていないと届きません。配達先がわからない場合でも、電話番号があれば、電話で問い合わせて配達されます。
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●『エスペラントと私 A (自己紹介)』(A全体で日本文字800字のスペースに収めてください。印刷したときの1ページぶんです。項目ごとに改行しなくても可)
主に事実を記します。年号は西暦で。 書きたくない項目は、記入しなくてもかまいません。記入事項は、エスペラントに関係したことに限ります。 [
] 内に架空の例を示しました。4と7、8、10、12 をなるべく詳しく、文章で書いてください。
1.Eの存在を知ったのはいつか(西暦年で) [1. 1991年 のように記す]
2.それは、どこで、どうして [大阪市にいたときに、週刊朝日百科「世界の歴史」113、p.C-712 に載っていたZの伝記を読んで]
3.Eを学習し始めたのはいつか(西暦年で) [1992年]
4.それは、どこで、どうして、なぜ [東京のE会館で、JEI主催の「入門講習会」、上記の読書以来、機会があれば学びたいと思っていたから]
5.最初に使った学習テキスト名 [ "Tarou Lernas
Esperanton"]
6.指導を受けた人名(最初のみならず、のちも。複数可)[鈴木太郎、後に山本次郎]
7.1冊読み通したE関係の本の書名と感想(和書、洋書いずれも可、複数可、冊数は適当に判断してください)
[伊東三郎『愛の人ザメンホフ』、Auxld:"Pasxoj al Plena Posedo" 感想の例は省略]
8.いいと思った本の書名と感想(和書、洋書いずれも可、複数可、分野や冊数は適当に)
[Privat: "Vivo de
Zamenhof"、感想の例は省略]
9.現在購読しているE雑誌名 [RO, LM,
ESP] (雑誌の略号は下記参照)
10.実力が上がったと思われる方法
(複数可) [「通信教育」「講習会」「合宿」
「音読」「テープを繰返して聴く」「会話の本を暗記する」など]
11. 中断した人は学習再開の理由 [定年退職して自由時間が増えたから]
12.
Eを使った仕事 (著作、雑誌への寄稿、アフリカの井戸掘り、ロンド設立、など)
[『Eを使って世界一周』(自費出版)、およびアフリカのバナナ・パペーロ製造支援]
13. 影響を受けた人物(日本人でも外人でも複数可) [Lanti,
小坂狷二]
14.現在の居住地(県名、都市名) [埼玉県草加市]
15.E会への所属 [JEI,UEA,KLEG,ロンド・ケン、E-isto囲碁クラブ、「ロンド草加」で毎週"Vojagxo
en E-Lando"を輪読している ]
定期的な集会に参加している場合にはその旨もお書き添えください。
16.E界での役割
[JEI草加支部長、「ロンド草加」の会計係]
17.E関係の本を何冊くらい持っているか [約50冊]
18.姓名(生年)
[加藤八郎、 1959年]
19. メール・アドレス [ YPQ12356@zbb.ne.jp ]
20.ホームページ・アドレス
[ http://www.deta.nifty.ne.jp/
]
21.(出来上がった本の送り先の詳しい住所・姓名、電話番号)
[ 340-0007
埼玉県草加市青柳2−3−4 マンション・エスペーロ D-4-17
加藤八郎 Tel.0499-1234-5678 ]
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●『エスペラントと私 B (随想や意見)』(40文字x20行まで)
生年は、書きたくなければ、記入しなくてもかまいません。
Eを学んでよかったこと、悪かったこと、どんな仕事をしたか、それを通じて何を学んだか、Eは自分にとって何であるのか、Eの思想や理想をどう思うか、など。E運動(広める、深める、使う、変える)で、自分は何をしたか、それをどう思うか、今後の展望、Eに望むこと、その他、何でも可の、自由作文です。アンケート方式ではありません。
22.姓名(生年) [木村花子 1981年]
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Aにも執筆した方は、23,24,25 を記入する必要はありません。 Bだけに執筆した方は、22,
25 を必ず記入してください。
25 をコピーして封筒に貼り付けて、本を機械的に発送します。
23. メール・アドレス [ esperanto@zam.e-net.ne.jp ]
24.ホームページ・アドレス [ http://www.verda.nifty.ne.jp
]
25.詳しい住所・姓名 (出来上がった本の送り先)(これは公表しません)
[ 850-0922 長崎県長崎市相生町 2−6−38 緑荘アパート 8号室 木村花子
Tel.0957-4567−8901(電話番号はかならずしもつけなくてもいい) ]
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●原稿の送り先:メールアドレス: salikojp@ybb.ne.jp
その他の連絡方法などはLa Revuo Orienta 2005年3月号、La Movado 同4月号をご覧ください。
横書き、日本語でお願いします。なるべく、メールでお送りください。
(メールならば、直にそのまま印刷できます)。メールの場合には、添
付を使わずに、メールの本文に文章を貼り付けて送ってください。添付
は、ヴィルスを伴うことがあるのでご遠慮ください。(文字化けを避ける
ために、HTMLでなしに、テキストファイルで書いて下さい)
欧文は半角、数字はアラビア数字の半角(358のように)を使ってくだ
さい。ワープロの場合には、フロッピーをお送りください。
スペース節約のために以下の略号を使ってください。
エスペラント=E,エスペランティスト=E-isto,
ザメンホフ=Z、
La Revuo Orienta=RO, La Movado=LM, ESPERANTO (de
UEA)=ESP
日本エスペラント学会=JEI, 世界エスペラント協会=UEA
関西エスペラント連盟=KLEG, Sennacieca Asocio
Tutmonda=SAT
これ以外の団体名は略号を使わないでください。わからなくなります。
手書きの原稿は、当方でパソコン・ボランティアを募って入力してもらいます。
締切日:2005年5月20日(延期しました) (以上)
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問合せ先:小林 司 YFA17460@nifty.com
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