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保存版 |
| 住まいのお手入れ |
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栃木県下都賀郡都賀町家中6174 |
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汲おき建設 |
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TEL 0282-27-2032 |
| 外回り |
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| 屋根 |
| ● 瓦−普段のお手入れは必要ありません。極度に強い台風などの後に |
| 目視し、目立つ ヅレなどがあればもとの位置に据えなおします。 |
| ● 銅板葺き−普段のお手入れは必要ありません。 |
| ● 塗装鉄板葺き −5年に一度の割合で塗装の痛み具合を目視 し、 |
| 劣化が目立ち始めたら、塗りなおし等の手入れが必要です。 |
| ● 谷 −屋根の凹部分のことです。銅版や、鉄板でできています。 |
| ここに枯葉やゴミがたま ると雨漏りの原因になります。 |
| また、塗装鉄板製の場合サビに注意が必要です。 |
| サビが出ているようでしたら、サンドペーパーでサビを落とし、 |
| 塗装してください。 |
| ● 雨どい −長い間には軒どいのなかに、枯葉やほこりが溜まります。 |
| 軒どいの片方から溜 まった泥などをこそぎ落とし、ほうきで掃いて |
| 最後に水を流します。 |
| 鉄板製の場合でサビが出ているようでしたら、サンドペーパーでサビを |
| 落とし、塗装 してください。銅板製や樹脂製の場合は塗装は不要です。 |
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| 外壁 −窯業系のサイディングボードの場合 |
| 建築後7〜8年を目安に、汚れ、退色、白色等が目立つようになったら、 |
| 塗装の必要な時期です。当社にご相談ください。 |
| 引渡し後の、空調機などの配管工事の穴あけ等には特に雨漏り対策、 |
| 切り口の処理には十分、注意が必要です。 |
| 外壁−モルタル塗りの場合 |
| 表面仕上げに塗装したものは、5〜6年を目安に再塗装が必要です |
| 亀裂が入り、雨水の浸入の恐れが生じた場合、亀裂の補修と |
| 再塗装が必要です。 |
| ● その他 −タイル貼り の目地がとれたり、はがれた場合、 |
| モルタルか、目地用コーキングで、補修します。 |
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| ● アルミサッシ −年1〜2回の水洗いで寿命を一段と延ばします。 |
| まず、水洗いをして、汚れを落とします。水洗いで取れない汚れは、 |
| やわらかな布かスポンジに中性洗剤を含ませ、真水で軽く洗い流して |
| ください。最後に乾いた布で水分をふきとります。 |
| ☆ご注意、金属タワシ、薬品類は使用しないで下さい。 |
| 万一、サビがでたときは、中性洗剤をつけたナイロンタワシ、 |
| または目の細かい紙ヤスリで軽くこすり、サビや汚れを取り除きます。その後 |
| 水拭きし乾燥させ塗料のはげた部分にスプレー塗料等を吹き付けます。 |
| 樹脂部分は、火気及び高温物、高熱源の器具を近ずけないでください。 |
| また殺虫剤やヘヤースプレーをかけないでください。 |
| 網戸 −網戸上部のはずれ止めを緩め、とりはずします。網の張ってある方を |
| 下にして平板にのせ、やわらかいブラシやスポンジで軽く押さえ |
| るようにして、水洗いします。 |
| アルミサッシ−こんな時は? |
| @クレセント(カギ)がうまくかからない |
| クレセントを受けるほうの取り付け位置を調整して下さい。プラス |
| ドライバーでネジをゆるめ、上下、左右に動かし調整します。 |
| Aサッシの開け閉めが重くなったら |
| まず、レール部分に異物がないか点検し、あったら取り除きます。 |
| 戸車を点検し調整します。縦枠の下部の樹脂の蓋などをはずし、 |
| プラスドライバーを差込、左右に廻しサッシを上げ下げし動きと、 |
| 建て付けを調整します。 |
| 室 内 |
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| ● フローリング合板 |
| 熱や乾燥によるひび割れや目すきを起こさないために。 |
| 1) 電気カーペットは床にじかに敷けるマークの付いた物をお使いください。 |
| 2) 直射日光は変色やひび割れの原因となります。カーテンやブラインドで |
| 直射日光をさえぎって下さい。 |
| 3) 大型冷蔵庫などや、温風ヒーターの熱風が直接床に当らないようにして下 さい。 |
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フローリング合板−シミ、腐れ、変色をふせぐために。 |
| 1) ペットの排泄物を放置しますと変色の原因になります。固く絞った雑巾 |
| できれいにふき取ってください。 |
| 2) 水やしょう油、薬品をこぼした場合、速やかにふき取ってください。 |
| フローリング合板−傷、へこみ、破損などを防ぐために。 |
| 1) 上履き用ですので、土足でのご使用はお避けください。 |
| 2) キャスター付の家具類のご使用はお避けください。 |
| 3) イスなどの足にゴムキャップやフェルトなどをつけると傷防止になります。 |
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フローリングのお手入れ方法 |
| 1) 日ごろのお手入れは乾いた雑巾でカラ拭きしてください。 |
| 2) 2〜3ケ月に一回の割で、市販の木部用ワックスでワックス掛けをしてください。 |
| ● 畳 −毎日の掃除は、ほうきや、電気掃除機でホコリを取り、カラ拭きします。 |
| 畳は、2年目には畳表を裏返し、4年目には表替えをしましょう。 |
| ● 木製腰壁 −油汚れ用の洗剤をぬるま湯でうすめ、スポンジでまんべんなく、 |
| 壁の表面を拭きます。その後に洗剤をきれいなスポンジでふきとり、 |
| 雑巾で水拭きします。最後にカラ拭きします。 |
| ● 壁紙、クロス −粘着テープは張らないでください。汚れたら、中性洗剤を |
| 薄め、きれいな布に含ませ、軽くふき取ってください。はがれが |
| 生じた場合は、文具用糊か木工用の水溶性ボンドを壁紙の裏面 |
| に塗りつけ、圧着し補修します。 |
| ● ドアー、襖、障子 −ホコリや汚れなどは乾いた布または、水に濡らし |
| きつく絞った布で拭き取ってください。落ちにくい汚れは、必ず |
| 薄めた中性洗剤で落とした後、洗剤が残らないよう、よく拭き取っ |
| てください。 引き手、ドアノブ、ツマミなども同様です。 |
| ベンジン、シンナー、酸、アルカリ系洗剤(漂白剤)などは絶対、 |
| 使用しないでください。 |
| ● 天井 −洋室の天井は、湿度調節機能のある、木質繊維板です |
| (一部は除きます)。ホコリなどが付着した場合、ほうきか、電気掃 |
| 除機のブラシで吸い取ります。 |
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| ● 壁に物を吊る、額を掛ける場合 |
| 木の下地がある部分にフックを取り付ける。(柱の芯から横に455mm間隔に |
| 縦に間柱が入っています。また、床から上に180cmのところに横に桟が |
| 入っています)。その他の部分にフックが必要な場合当社にご連絡ください。 |
| ● この他の住宅設備機器は、商品に取り扱い説明書が添付されておりますので、 |
| そちらをご覧ください。 |