とりあえず、私の好きなアーティスト何組かをピックアップしました。
おヒマなら読んでいってくださるとうれしいです。
ただし、かなり個人的で勝手な感想なので、ご容赦を!!

久しぶりの更新!!   あー、ちゃんと管理しなくっちゃ・・・(^^ゞ。


J’s Feel  NEW

私がFANである土屋大輔さんという俳優さんが所属している劇団(T・Hカンパニー)の新年会で、
お世話になったNAMIさんがボーカルのバンド。
どういう音楽を聴かせていただけるのかさっぱり分からずに、ライブに行ったんですが・・・
いやぁ、良かったんですよぉ〜。
んー、詳しいことは分かりませんけど、サウンド的にラテン系に近いんでしょうか?
ホーンセクションもあるせいか、非常に音に厚みがあって、NAMIさんのパワフルボイスに負けてない。
でも、彼らの生み出す音楽って、心地良いんです。
自然と身体を揺らしていましたねぇ。
今ごろアップして間に合うのか分かりませんけど、
5/29に関内にあるCLUB YOKOHAMA24でライブを行うようです。

おがわさん、すみません〜、遅くなりました〜。

おすすめ
・・・曲名、知らないっす(^_^;)  今度、聞かなくっちゃ。



米倉 利紀  NEW

デビュー当時からチェック入れてました。
ダンサブルなブラックテイストって、ちょっと好みなんで、シングルはずーっとチェックしていたかなぁ。
でも、どうも完全にハマるってところまでは行かなかったですねぇ。

しかーし!!  5/21&22と友達に誘われて、彼のライブに行って来たんですよ。
もー、すっげーGOOD!!
何が良いってあまり言葉で言えない感じなんだけど・・・
そうねぇ、まずは自分を見せる術をちゃんと分かってる人だなって思いましたね。
だから、歌にしても、ダンスにしても、観客を完全に魅了できる。
それだけの実力を持っているんだと言うことの証明でもありますけど。
そして、MCでの飾り気のない彼の言葉。
今の自分を知ってもらいたい、そしてこの時間を楽しみたいって気持ちがあらわになってました。

ちょっとでも彼の曲を好きだなぁって思う人は、ぜひともライブに行くべきですね。

おすすめ
「forever & ever」「Yes,I do」「Gotcha!」「BE HAPPY」「月と太陽」



SURFACE  NEW

これもデビュー当時からチェック入れてました。わりとタイアップがついていましたしね。
小気味良いメロディーと的を正確にど真ん中を射貫いてる詞のバランスが良い!!
詞を良く読むと、非常に現代を風刺していて辛辣なくらいなのに、
メロディーでうまく勢いに変えているんじゃないかなぁ。
ただ、つい最近リリースした1stアルバムを聴いたんだけど、どうもみんな似たような感じ。
シングルとして単体で聴くから、SURFACEとしての良さが出ているんだと思うだけど、
アルバム全体がそれで統一されていると、飽きてきちゃいますねぇ。

おすすめ
「なにしてんの」「さぁ」



杉山清貴

私にとっては、音楽を聴くようになったキーパーソン。
小学校6年のときにたまたま見たザ・ベストテンが出会いでした。
(その頃はまだ「杉山清貴&オメガトライブ」というバンドでした。)
『ふたりの夏物語』で1位になったのを見て、ハマっちゃいました。
それまで音楽って言うと、レコ大か紅白でしか聴いたことなくって、
その音楽が良い音楽で、売れているんだと思っていたんです。
しかし、そうじゃなくても、良い曲や売れている曲というのが世の中にはあるっていうのを彼によって知りました。
(これによってマイナーなアーティストも聞き逃しちゃ行けないなぁって。)

おすすめ
たくさんありすぎて困ります(^_^;)。
とりあえずライブBestAlubmとして発売されている
「I wanna hold you again」(2枚組)を聴いてみてください。


スターダスト☆レヴュー

CMで良く流れていて、良い曲だなぁと思って聴き始めたのがきっかけ。
まだ、よく知らなかったときに聴いた『今夜だけきっと』で、
ボーカルはてっきり女性だと思い込んでいました(^_^;)。
それだけハスキーなんだけど、色っぽい声をしてるんです、ボーカルの根本さんは。
このバンドはアカペラができるのもポイント。

おすすめ
「トワイライト・アヴェニュー」「木蓮の涙」「と・つ・ぜ・んFall In Love」「夏の終わりに」「今夜だけきっと」


安部恭弘

杉山清貴だと間違って(^_^;)、『テネシーワルツ』という曲を聴いたのがきっかけ。
似てるんだけど、高音域で違いが如実に分かるので、すぐに別人だと分かりましたが。
でも、それで興味を持って聴き始めました。
非常にすっきりとしたやさしさの声がいいです。

おすすめ
「アイリーン」「Still I Love You」「君に降る雪」「愛の足音」「黄昏」「テネシーワルツ」


Sing Like Talking

ラジオでボーカルの佐藤さんがDJをやっていて、そこで曲を聴いたのがきっかけ。
今までに聴いたことのないメロディーラインって感じだったんですが、
声のせいなのか分からないけど、すんなり聴けちゃったんです。
たんたんとした言葉のつながりで構成されている詞も面白いし。
でも、すごくじ〜んとする言葉だったりしますが。

おすすめ
「さよならが云える時」「LA LA LA」「心のEver Green」「Burning Love」「Rise」


安藤治彦

ラジオをつけていたら、KANの番組にゲストで出てきて、その時に流れた曲
『誰かが君のことを』を聞いて、一目ぼれしました(笑)
ハスキーなボーカルとメロディー&詞がすごくマッチしていたんで。
すごく耳になじみやすいメロディーを書ので、きっかけさえあれば売れるタイプだなぁと思っていたんだけど、
そのきっかけがまったくなかった(^_^;)。
今は・・・事務所を辞めて、自主製作でCDを出してるみたい。

おすすめ
「誰かが君のことを」「ハドソン河のほとりで」「やせっぽちの天使」


梶原秀剛

Sing Like Talkingのラジオを聞いてたら、
デビュー曲『さよならの天使』が流れてきて、ハマりました。
アレンジというか、曲の始まりのインパクトの強さがポイントだったかなぁ。
それ以降、ずーっと追っかけしました(^_^;)。
多分、東京近辺のイベントは1回しか逃したことがない。(大学の受験日だったから)
しまいには、彼の所属事務所公認の私設ファンクラブ会報誌の編集にも携わってしまったほど(^_^;)。

中森明菜がCMソングとして決まっていた曲を、彼の曲(『月華』)に変更させたくらい、
メロディーメーカーとしては素晴らしい才能があるんだけど、売れませんでしたねぇ。
現在彼の作曲したものは日本テレビ・火曜サスペンス劇場のエンディングテーマとして流れています。
(Paradise Lost『体温』)

おすすめ
「さよならの天使」「ON THE LINE」「京都物語」「愛よまた抱きしめて」「スイカの花束を贈りたい」「月華」


和田弘樹

TBS系列の「COUNT DOWN TV」で知って、興味を持ったので、アルバムを買ってみたら、良かった。
ブラックミュージックをベースとしていると思うので、
ノリの良い曲に目が行ってしまう(耳が行ってしまう?)のですが、この人の良さはバラードにあり。
声に感情が余り入らないタイプなんだけど、逆にそれが言葉を伝えやすくしてます。
もしかしたら、アニメを好きな人は知っているかもしれないなぁ。
「エスカフローネ」のエンディングテーマ『MYSTIC EYES』は彼の曲です。
また、この人も現在、音楽活動停止中(^_^;)。

おすすめ
「眠れない」「JOY」「MYSTIC EYES」「チョコレートパフェ」「IN THE RAIN」


ゴスペラーズ

今、個人的にイチ押しボーカルグループ。
声の表情がメンバー5人全然違うのだが、それが反発し合わずに聴かせてしまえるところがすごい。
決して声で真正面からリスナーをくすぐるのではなく、
他の方向からでも勝負できるというのも今までのボーカルグループとは一線を画してると思います。
願わくば・・・生で彼らの歌声を聞きたい。(ヒマがなくて行けない。)
けっこう知らないところで彼らの歌声は聞いてるんじゃないかなぁ。
たとえばニュースステーションのCMに入る時の音楽は彼らのコーラスです。

おすすめ
「Higher」「Promise」「カレンダー」「MO BEAT」「靴をはいたまま」「Becha By Golly Wow」


槇原敬之

やっぱ、彼といえば『どんなときも。』でしょう!!
きっかけはこの曲でしたが、その前に「北風」という曲をラジオで聞いてて、気になっていました。
でも、曲名も歌手名も分からなかったので、そのままになっていたんです。
いやぁ、彼の1stアルバムを聞いて、この曲が最後に入っていた時はうれしかったねぇ・・・。(しみじみ)
彼の良さはやはり暖かさの感じる曲だという事でしょう。詞も回りくどくないし。

おすすめ
「北風」「どんなときも。」「80km/hの気持ち」「3月の雪」「遠く遠く」「STRIPE!」


東野純直

デビュー曲『君とピアノと』をラジオで聞いて、好きになりました。
思いっきりセンチメンタルなものを歌うかと思えば、
ダンサブルなテンポの良い曲も歌いこなしちゃうところが彼のすごいところかも。
最初、かなりファルセットを多用していたけど、次第に高音域で攻めてくるようになりました。
しっかし・・・レコード会社を移籍してから、曲の雰囲気が変わってきて、聴かなくなっちゃった(^_^;)

おすすめ
「君とピアノと」「BIG GAME」「LOVER'S MOON」「U&I」


小島裕樹

何となく興味を持ってアルバムを買ってみたら、そこそこ良かったんです。
ちょーっと歌唱力が足りないかなぁ〜って思ったりもするんですけど、
聞きやすいメロディーと分かりやすい歌詞だったのでOKとみなしました。
いつのまにか消えちゃって、今、どこに行ったやら・・・

おすすめ
「このドアを開けて」「LOVE」「Try Again」



和栗卓也

TBS系列の「COUNT DOWN TV」で知って、聴いてみました。
ハッキリ言って「小田和正」のコピー(^_^;)。でも、なぜか聴いていましたねぇ。
この人の素顔を知ろうと、イベントがあるという名古屋まで行ったのに、出演者が変わってて、結局見れなかった。
(クリスマスイブに行ったのにだぞー!!)
そのまんま、消えてしまった。今、いずこ?

おすすめ
「Kissのあとのため息」「It’s My Melody」「いつか君を」


高橋ひろ

財津和夫率いるチューリップの解散時のメンバー。
それ後、ソロデビューして、一時結構売れました。
人気アニメ「幽遊白書」のテーマ曲として流れていましたから。
でも、この人も事務所を辞めてから、表舞台からは消えちゃいました。
一応、現在曲提供をしているようですけどね。

おすすめ
「いつも上機嫌」「恋のリベンジ」「アンバランスなKISSをして」「ことほぎ」


永岡昌憲

コカ・コーラのCMソング『情熱男・灼熱女(ナツオトコ・ナツオンナ)』で、
知ってる人もいるんじゃないかなぁ。でも、あのCMじゃ、前奏しか使ってないんだけど(^_^;)
テレビ朝日の深夜番組「トゥナイトU」のエンディングテーマとして、
『君がいれば〜あなたとなら〜』使われていたのを聴き、ハスキーボイスとなじみやすいメロディーが良いなと。
ちなみにこの曲、女性バージョンとして立河宣子が歌ってる『あなたとなら〜君がいれば〜』のもあって、
EDが1日づつ交代していました。
(メロディーは同じ。だけど歌詞が違う。一つの恋を男女の二方向から描いてるの。)

リリースしなくなったなぁと思ったら、現在は二人組みユニット「2PRATOON」として活動中。
(でも、まだ、聴いたことがない。)

おすすめ
「君がいれば」「情熱男・灼熱女(ナツオトコ・ナツオンナ)」「その話はあとで」「君を守りたい」


佐藤学

TVで変に歌謡曲してて、古臭さが面白い『雨の降る夜』を聴いて。
テスティモCMソングで『時の旅人』が使われていたので、売れるかなぁと思ったら、消えてた(笑)
あまりクセのないボーカルとさわやかなんだけど色っぽい曲だったんですけれどねぇ。
曲のクオリティとしてはかなり高かったし。

おすすめ
「KIREI」「時の旅人」「自由な風のように」


鈴木結女

Sing Like Talkingのラジオから、チェック。
1stアルバムに収録されている『once you get started』、全て英語の歌詞なのに、むちゃくちゃ良いんです。
洋楽嫌いの私が聴いて、好きになってしまった。
日本人が歌ってるからとかそういうことじゃないと思うんだけど。
ダンサブルな感じの曲が中心だけど、それを支える声も良いんだぁ。

おすすめ
「once you get started」「Tell Me」「自分の色」「明日はやってくる」「土曜日の落書き」



猪島庄司

タイアップが結構つくアーティストだったので、耳になじんで、聴くようになりました。
バラードのメロディーラインがGood!!
わかりやすい言葉で最初に印象をつけておき、流れるように聴かせるって感じかな。
ほとんど顔を出さないアーティストだったけど、実はデビューのきっかけが、
第4回JUNONスーパーボーイコンテストで本選に出たことって言うんだから、ビックリ!!
(グランプリ:袴田吉彦 フォトジェニック:阿久津健太郎(現・ZERO))
良く聴くようになったときには、行くえ知らずになっていた・・・(^^ゞ

おすすめ
「答えてあげるよ」「もっと近づいておいで」「君の瞳に映したい」



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