 超個人的な責任に対する意識
クジラとそのエッセンスを通して伝わるエネルギーは、私達がより大きな全体の一部なのだということを思い出させてくれます。私達はすべての動・植物と共にこの惑星に住んでいるのであり、自分達の行為に対して責任を持っています。人間として、地球の番をするという任務を負っています。今こそ、個人的な心配事や利害関係から離れ、もっと上に目を向け、すべての存在と一緒になる時です。クジラのエッセンスは私達をこの意識へとつながらせてくれます。 父のごとき思いやり
クジラはすでに昔から、年功、英知、善意といった特質を持つものといわれてきました。クジラのエッセンスは私達が自分自身の中に持っているこれらの特質に向かって開かせてくれます。地球が私達を養ってくれる母とするならば、今日特に必要なのが、地球とその資質とを敬意を持って思慮深く扱う父性的な英知と賢さです。
 共感の気持ちを育てること
全体に対する責任感とほとんど切り離せない関係にあるのが、すべての生き物に対する共感です。あらゆる生命と野繋がりを思い出させてくれるクジラのエッセンスは、私たちの共感の心も深めてくれます。
 心を開くこと
デルフ・エッセンスと同じように、クジラのエッセンスもハートを開かせてくれます。でもデルフ・エッセンスの柔らかく明るいエネルギーによる場合と違って、クジラのエッセンスの場合は開き方が突然で、徹底的なプロセスとして起こります。
 高次の意識へと開かせてくれること
クジラのエッセンスは私達のより高次との繋がりを強めてくれ、別次元への知覚と意識へと開かせてくれます。それ故に、このエッセンスを使用する際にはグラウンディングをしっかりとしておいた方が良いでしょう。
★使用に際して★
クジラのエネルギーは強力なエネルギーを伝えて、徹底的なプロセスを起こさせることが出来ますので、その点に留意してください。
■徹底的にテストすること■
毎回使用する前に、クジラのエッセンスが自分にとってサポートになるのか、また今が使用するべき時なのかということをテストしてください。自分の体は答えを知っていますから、後はただその答えを呼び出して、それを信じるだけで良いのです。
(Oリングやペンジュラムでテストするのも一つの方法です。)
■グラウンディング■
クジラのエッセンスは私達をより大きな次元へと開かせてくれますので、使用中はしっかりとグラウンディングをしておく必要があります。グラウンディングの方法としては、庭仕事、徒歩旅行、マッサージ、体を使った各種の運動など、私達を自分の肉体とつながらせてくれ、「地にしっかりと足をつけ」させてくれるものであればなんでも良いのです。また、グラウンディングを助けるエッセンスを使用するのも良いでしょう。
■恐れを手放すこと■
クジラのエッセンスは、自分の個人的限界を超えて成長するようにと私達を招いてくれますので、その際に外見的な安全にしがみついたり、恐れを手放せずにいたりするかもしれません。ですから、クジラのエッセンスを使用する前に、あるいは使用中に、恐れを取り除く作用や信頼の気持ちを促進する作用を持ったフラワーエッセンスやジェムエッセンスを使うと良いでしょう。
★飲み方★
特に滴数の指定はありません。通常2滴ぐらいでOKです。
一日の回数等も指定はありませんが、飲む前に必ず今必要かどうかのテストをしてください。
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クジラのエッセンスの誕生
デルフエッセンスの次はクジラのエッセンス作りだろうと思っていました。ある日私はヴィジョンを通じて1996年12月24日という日付を受け取りました。それは満月の日でした。その日私はゴムボートに乗り、クジラの大群の方に向かって海に出て行きました。イルカの時よりも更に大きなクジラのエネルギーフィールドを感じることが出来ました。そして20頭から25頭のクジラの群れに取り囲まれながらクジラのエッセンスを作ったのです。
デルフ・エッセンスを作ったときの私のハート・チャクラはどちらかというと快く、明るく、緩やかに開かれたのでしたが、今回は全く突然に開いてしまいました。何か超個人的なものとの強力な接触がありました。それは個人としての捕らわれを手放させ、海と宇宙との繋がりを感じさせるものでした。
この瞬間、地球と人類にとってクジラがどんな意味をもっているのか分かりました。クジラは地球上に生息したことのあるものの中で最も大きな生物であり、宇宙のエネルギー、特にシリウスのエネルギーとの深い繋がりを保っています。このエネルギーの波動周波数をクジラ達はその歌声によって水に写します。その情報は水の循環と共に地球全体に行き渡り、私達人間の助けとなってくれます。
クジラ達の存在が地球上の生命にとって重要であり、彼らは、宇宙は一体であるという意識を私達に贈ってくれているのだという事が分かります。
byアンドリアス・コルテ
ネイチャーエッセンス研究会:ニューズレターより
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