| the indigo children〜インディゴ・チルドレン〜 |
最近の子供達はどこかしら、変わってきている。新しい子供達の出現が問題となってきている・・・
ナンシー・アン・タッぺ(アメリカの超心理学者)が1982年(今から20年近くまえに!!)に「色を通してあなたの人生を理解する方法」という本のなかで、色によって人間を分類した中で、藍色(インディゴブルー)があります。 ドリーン・ヴァ―チュ(エンジェリックヒーリングやその他のスピリチュアルな原理を 自分の息子もインディゴ???と思うと一部の面ではやはり当てはまる事も多く感じます。
インディゴの子供たちは、新しくて風変わりな精神的特質を持ち、
インディゴの子供達は、自分が誰なのかを知っています。
インディゴの子供達は非常にスピリチュルな気づきを持って生まれてきました。
アメリカでは、ADHD(注意欠陥多動性障害)やADD(注意欠陥障害)の子供達にリタリンという薬が処方されるのが殆どです。 |
|||||||||
「インヂィゴ・チルドレン」 リー・キャロル&ジャン・トーバー編著 ナチュラルスピリット社
インディゴの子供達のHP(英語)
日本インディゴ協会(JIA)
ちょっと気になる子ども自身とそのまわりの大人の未来への不安を解消する事を目的とし、
様々な講演会やプログラムを提供しています。
ANGEL’S GARDENでも情報提供を行っていきたいと思っています。
![]()
| アンジェリック・エッセンスにはこのインディゴの親と子をサポートするエッセンスが用意されています。インデイゴの子ども達と親と全ての人が愛で包まれますように・・・ |
インディゴ協会主催の講演会に参加して、私なりに感じたことをお伝えしたいと思います。 植松先生は、生まれてくる時に自分でハードルを設定して生まれてくるとお話されていました。そして越えられるからハードルをおくのであって、越えられないハードルを置く事はないと…だから我が子を信じる。ご自身もお嬢さんの変わった行動を、自分自身が信じられる事からでいいので、信じる事を始めて見ようと思ったそうです。そしてお母様の考え方が変わったとたん、なにがあったのか不登校気味だったお嬢さんが楽しく学校に行きだし、勉強もよく出来て…と変わられたそうです。 インディゴたちは本当の愛を知っている存在です。本当の愛とは、子供に対して持つような自分本意のエゴイステッィクな愛情とは異なります。自分の思いどうりになって欲しい…心配だからさせない・・これは子供たちが辛い思いの乗り越えて学ぼうとしているのを取り上げてしまっている事にもなるのです。子供たちと毎日生活を共にしている私たち、毎日に疲れきって自分を忘れてはいませんか?いい親であろうとしていませんか?いい親であろうとすることは、いい子供である事を子供たちに強要する事と同じです。親が一方的に親の概念を押し付けて子供を縛り付ける事になりかねません。他人のいう事は問題ではありません。あなたの考え方次第です。 あなたは親である前に一人の人間です。インディゴの子供たちは自分の尊厳をしっかり持って生まれてきています。そして私たち親を選んで生まれてきています。もちろん私たちに対して、親の尊厳も尊重してくれます。自分の尊厳を持たない親をインディゴたちはどうとらえるでしょう? 子供に対して中立である事、子供も自分も一緒、お互いに対等であること… それを子供たちに示していくのに、親は一人の人間として自然体で存在する事が必要です。その為に自分を愛すること。自分を愛せないのに人を愛することは出来ません。そして自分にとっての幸せは人の幸せとはことなります。あなたは今幸せですか?自分を愛していますか?子供たちはそんなところもよく見ています。毎日の中で疲れきってはいませんか?1日にほんの少しでも自分を見る、自分の内側と話す穏やかな時間を持ってください。親が幸せなら、インディゴの子供たちはそれをとても喜びます。 これが今日の本当のテーマですね・・・と植松さんがおっしゃいました。 それから一つ私もいつも感じていた事。私の子供はインディゴなのかしら??そういうラインひきは必要なのでしょうか?私もこれはある意味インディゴの子供たちをインディゴとして分けてしまう・・という事にもなりかねないと思っていました。ラインひきをする必要はないと思います。インディゴであろうがなかろうが、子供たちのちょっと変わった行動の奥にある輝かしい可能性を信頼し、そして愛と尊厳を持って見守ってゆく…子供たちは現在とこれからの意識の橋渡しとしてやってきてくれました。それに感謝し、そしてお互い自然体で存在していければと願っています。 インディゴ協会ではこれからも様々な講演会やプログラムを提供していきます。私もお力になれればと思っています。 2003.5.26 ★彡 MAMI
|
|||