findhorn foundation park


〜本当の自分に出会える場所〜



フィンドホーン共同体、それはイギリスのスコットランドの北の端、
北緯58度近くにあります。

1962年11月16日、一台のキャラバンカーに乗った、ピーターキャディと妻アイリーン、
3人の幼い子供たち、そして友人のドロシー・マクリーンが
フィンドホーン村の外れのキャラバンパークに移り住んだ時から始まりました。

ExperienceWeek体験記 2003.3.21〜  |グラストンベリーの旅 2003.4
                                  (・・・まだ準備中です!)

アイリーンが神からのガイダンスを受け取り、ドロシーが自然の精霊と対話し、
ピーターがそれを実行に移す。
そして『フィンドホーンの奇跡』が起こるのです。

そこは荒涼としたハリエニシダ(ゴース)しか咲かない砂地でした。
彼らは自分たちの食料を作るために菜園を作るのです。
ドロシーの聞く精霊たちの声の指示に従って、
野菜づくりを始めると、
そんな荒地に、形も味もいい野菜が実るのです。
そして、18キロのキャベツや、27キロブロッコリーが
取れるようになったのです。
この『フィンドフォーンの奇跡』の野菜の収穫の噂は広がり、農業の専門化も訪れ、
こんな土地でこれだけの作物ができる事に驚きました。
この巨大な野菜の収穫は数年で終わりましたが、
フィンドフォーンの存在が一躍有名になりました。
オリジナルキャラバン
『オリジナルキャラバン』と呼ばれる、彼等が最初に暮していたキャラバンカーが、今もパークのサンクチュアリのそばにあります。


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このフィンドフォーン共同体は98年NGOとしての認可もうけ、
現在年間世界70ヶ国以上の国から、14、000人が訪れるコミュニティになっています。(2003.6現在)
スピリチュアルな教育プログラムや、エコロジーに関するプログラムなど様々な学びの場も提供しています。
私が体験してきた、Experence week(体験週間)というのもその一つのプログラム。
共同体の様々なプログラムを受けるには、基本的にこのExperence weekを終了した人が対象になります。

ピーターは交通事故で亡くなり、ドロシーは現在アメリカに住んでいます。
アイリーンは現在もコミュニティーの中に生活し、毎朝の瞑想をしています。
いつも身の回りをきちんとして、パークの中を歩いているのを時折みかけます。
かなりの高齢で、『朝の瞑想も時々眠ってしまうの…』と言っていたアイリーンは
とても素敵な、そして凛とした女性でした。

フィンドフォーンは現在フィンドフォーン湾に近い『パーク』という施設と、
『クルーニーヒルカレッジ』というフォレスの町にある二つの施設に分かれています。
クルーニーヒルはかつて、ピーターが支配人のホテルでした。
アイリーンの神から受け取るガイダンスをもとに、運営され、とてもお客の多いホテルでした。
しかし、ホテルのオーナーが、神からのガイダンスを受けている…ということが噂になるのを恐れて、
ピーターを解雇してしまいます。そして移り住んだのがキャラバンパ−ク・・現在の『パーク』です。
アイリーンは「クルーニ−はいつかまた私たちの手元に戻ってくる。」というガイダンスを得ていたのです。
コミュニティが75年フィンドホーン財団になった時、
教育用の施設としてこのクルーニ−ヒルを買い戻すことになったのです。

クルーニーヒルカレッジ
クルーニ-ヒルカレッジの入り口。中は迷路のように
複雑なのだぁ。

私がフィンドホーンの存在を知ったのは、エッセンスと出会ってすぐ。
フィンドホーンフラワーエッセンスの存在を知ってからでした。
そしてその時にフィンドフォーン共同体に関する本を読みあさりました。
「フィンドフォーンの魔法」「フィンドフォーンの花」「心の扉を開く」「大地の天使たち」
「フィンドフォーンのいざない」などなど。
http://www.asahi-net.or.jp/~ey6h-wtnb/findlistR.htm
(
フィンドフォーン共同体関連の本の情報です。参考にどうぞ!)

そこに書いてある場所は、本当に憧れの地でした。
天使やディーバと話し、神からのガイダンスのもとに自然と共に生きる場所。
その時の私には夢のまた夢…
でもそんな私も、その夢を現実に変える事ができました。

そんな体験をシェアしたいと思います。

はっきり言ってかなり長いです(∩_∩)ゞ・・・お暇な時に読んで下さいねm(_ _)m
写真だけ見るのも楽しいかもね♪♪
(メルマガの原稿を元に少しづつ編集しています!)
 

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