手取川の鮭

 2000年11月、ひょうんなことで手取川で鮭の写真を撮りことになりました。
 
 手取川は石川県を代表する川で、霊峰白山の麓を源流とし、また、下流は広大な扇状地が広がっています。

       (獅子九高原より)


 手取川の河口です。手取川で生まれた鮭は、3〜4年後に北の海から手取川に帰ってきます。

 手取川の鮭は放流されたものが多いので、彼らは生まれ育った試験センターに帰ってきます。手取川本流をさかのぼり、支流の熊田川に入っていきます。

 

(手取川の河口付近)


 熊田川を上ってく鮭です。


 川の中の様子です。水深20cmですが、流れが思ったより強く、写真を撮っていると流されそうでした。水面の形と気泡が流れの強さを物語っています。

 橋の上では近所の人たちが鮭を見ています。


  力強く泳いでいる鮭です。  動画(音声付197KB重いよ)


 熊野川から試験場のプールまで繋がる水路に入ってきます。ゴールはもう少しです。

 

 石川県水産試験センター美川事務所の方にお世話になりました。