ニモの仲間たち

映画ファインディングニモに登場する魚達を集めてみました。
キャラクターの画像は、ディズニーのホームページまたは関連グッズから収集しました。


ニモとマーリン(カクレクマノミ)

映画の主人公、ニモとマーリンはカクレクマノミというクマノミの仲間。
大人で9cm位の大きさ。日本では奄美大島から沖縄に分布している。白帯が3本のクマノミ。
ハタゴイソギンチャクなどに共生する。臆病でイソギンチャクからあまり離れない。
動きがかわいいので,ダイバーに人気。
(映画の舞台となるオーストラリア周辺のカクレクマノミは、正確には日本周辺のものと違う種類ですが、外観はほとんど変わりません)
マーリン ニモ
 カクレクマノミ

 詳細はカクレクマノミのページへ 


ドリー(ナンヨウハギ)

マーリンとともにニモを探した魚。ナンヨウハギという青い綺麗な魚。
大人で25cm以内の大きさ。太平洋、インド洋に生息。日本では高知県以南に生息する。
プランクトンなどを食べている。
ドリー 
日本の海水魚より 幼魚(柏島) 幼魚(宮古島)ナンヨウハギ


クラッシュとスクワート(アオウミガメ)

太平洋、大西洋、インド洋の熱帯から温帯域に生息。日本では小笠原や屋久島で産卵する。
浅い海で、アマモなどの海草を食べる。
クラッシュ スクワート
シパダン モルジブアオウミガメ


エイ先生(マダラトビエイ)

体長2cm。全世界の温帯域から熱帯域に広く分布する。
マダラトビエイ(モルジブ)


タッド(フエヤッコ)

体長15cm。インド洋から太平洋に広く分布する。チョウチョウウオの一種で、吻が長くのびているのが特徴。

フエヤッコ


シェルドン(タツノオトシゴの仲間)

体長8cm〜30cm。変な形をしているけれど、立派な魚。尾鰭を持たないが、尾で海草などにつかまることができる。


ギル(ツノダシ)

歯科医の水槽にいた魚、ギルはツノダシという小さな魚。
大人で25cm位の大きさ。日本では千葉県より南の海にいる。黄色と黒の帯が特徴。
分布域も広く、海綿や藻類を主に食べるので、浅場に多く、ダイビングで見かけることは多い。
ギル 
ツノダシ


ガーグル(ロイヤル グランマ)

体長8cm。バハマ諸島などの大西洋中部に分布する。前半部が青紫色で、後半部が黄色の細長い魚。
グランマの仲間は大西洋にしか分布しないが、太平洋ではメギス科やタナバタウオ科に近い。
ガーグル
ロイヤルグランマ
クレナイニセスズメ(メギス科)


バブルズ(キイロハギ)

体長20cm。ナンヨウハギと同じニザダイ科の魚。浅い海に生息して、藻類を食べている。
バブルズ
キイロハギ(宮古島)


デブ(スズメダイの仲間)

スズメダイの仲間と考えられるが、一番近いものはヨスジリュウキュウスズメダイかな(写真はミスジです)。

ミスジリュウキュウスズメダイ


ブロート(ハリセンボン)

水槽の中にいた丸っこい魚フグ。ハリセンボンと考えられる。


ジャック(アカスジモエビ)

水槽の中にいたエビ。

足りない画像は近日中に追加します