最終更新日 : 2003/01/13

ハナビラクマノミ (Pink anemonefish)  学名Amphiprion perideraion

 

 背中に白い線と目の後ろに白い帯がある。
 主にシライトイソギンチャクと共生するが、ハタゴイソギンチャク等にも共生する。潮通しの良い環境を好む。日本では奄美諸島以南、海外ではタイ〜サモア〜マリアナ諸島〜グレートバリアーリーフに分布する。
(← 撮影地 宮古島)
 
 イソギンチャクの白化現象も今年は修まったみたいです。

(← 撮影地 宮古島)

ハナビラクマノミの雄と雌の違いははっきりしない。

(← 撮影地 宮古島)

ハナビラクマノミのペアの動画(287kb)

 潮通しのいいところが好きなようだが、ブルーコーナーの潮ががんがん当たるリーフエッジに住まなくてもいいと思うんだが。

(← ブルーコーナーのハナビラクマノミ。ただしこの個体はエッジいたものではない。1998年はパラオでも白化現象があった)

お花畑の中を泳いでいるよう

(← 撮影地 フィリピン)

ハナビラクマノミの写真
 結構臆病なクマノミでイソギンチャクからほとんど離れない。シライトイソギンチャクの触手の間を泳いで、時々こちらを伺う姿がなかなか可愛い。

(← 撮影地 フィリピン)

ハナビラクマノミの写真2

水中写真を撮られることが多い人気者。

(← 撮影地 フィリピン)

ハナビラクマノミの子供 ハナビラクマノミの子供は親の模様と同じ。

(← 撮影地 フィリピン)

 


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 クマノミ類の英名、分布域は「ANEMONEFISHES AND THEIR HOST ANEMONES」,「COLLINS POCKET GUIDE CORAL REEF FISHES」を参考にしました。