| ベラの仲間(スズキ目) |
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コブダイ Semicossyphus reticulatus 1m 沿岸の岩礁域に生息 期間B P470 雄のコブダイは、老成魚になると頭にこぶができる。米ノでは幼魚からこぶを持たない若魚を見る機会が多い。 |
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コブダイの幼魚 コブダイはベラの仲間。老成魚の写真を図鑑で見ると、これがベラ?と思うけれど幼魚を見ると納得できる。幼魚はオレンジ色の体と、白い縦線が目立つ。 |
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オハグロベラ(雄) Pteragogus flagellifer 20cm 海藻の茂った岩礁域に生息 期間A P479 黒いボディーに黄色の格子模様が入ってとても毒々しい色の魚。実はこの色は婚姻色で、同じ種類の魚に自分の存在をアピールしている。 |
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オハグロベラ(雌) 雄とは対照的に雌は目立たない存在。子孫繁栄のためには、片方の性が目立てばよいのだろうか。ホンダワラの間を動くのでなかなか写真を撮ることができない。 |
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ササノハベラ Pseudolabrus japonicus 25cm岩礁域と周辺の砂礫底に生息 期間A P480 普通に見られるベラ。大きな個体はよく見かけるが、小さな個体はあまり見ない気がする。ホンベラなどと間違えているのかな? |
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死んだように砂底の上で寝ている姿を、時々見ることがある。 |
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ホンソメワケベラ Labroides dimidiatus 12cm 岩礁域に生息 期間E P484 掃除魚として有名なホンソメワケベラ。米ノでも死滅回遊魚として夏から秋に見ることができる。一度、私の前でずっと泳いでいたことがあったが、掃除したかったんだろうか? |
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カミナリベラ Stethojulis interrupta 14cm 浅い岩礁域と砂地の境界付近に生息 期間E P487 秋に死滅回遊魚としてみることができる。 |
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カミナリベラ カミナリベラの幼魚には体の中心に目立つ黒線がある。 |
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ホンベラ(雄) Halichoeres tenuispinnis 18cm 岩礁のまわりの砂底に生息 期間A P496 目立たない存在だが、よく見るとそこら中にいる。特にエグジットのときに浅場でフィンを脱いでいるとどこからか集まってくる。幼魚の背鰭には眼状斑がある。 |
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ホンベラ(雌) |
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キュウセン(雄) Halichoeres poecilopterus 34cm 岩礁のまわりの砂底に生息 期間A P497 キュウセンの雄はその目立つ体色と、ダイビングをしているとよく付いてくるので見かける機会は多い。 |
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キュウセン(雌型) 雌も見る機会は多い。夏には幼魚も見ることができるが、幼魚は全部雌の体色をしている。幼魚は全部雌なのだろうか?魚の性は不思議だ。 砂の中に潜る習性がある。 |
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イトヒキベラ Cirrhilabrus temminckii 11cm 水深5〜20mの岩礁域に生息 期間E P505 相模湾以南に分布すると図鑑には書いてあるので、越前では死滅回遊魚になる。 写真はたぶんメスだが、オスは腹鰭が糸状に伸びる。 |
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イトヒキベラ(幼魚) 水深10mの大きな岩の割れ目にいた。大きさ5cm程度。口の上が白くて、尾鰭の付け根が黒かった。 |