他目の魚
キビナゴニシン目ニシン科
Spratelloides gracilis
20cm 期間D P91

水面を群で泳いでいるイワシの仲間。マイワシ、キビナゴ、カタクチイワシなど色々いるが写真だけでは、どの種か判断できない。

ゴンズイ(ナマズ目ゴンズイ科)
Plotosus lineatus
20cm 期間A P95

ゴンズイはナマズの仲間なので顎の下にヒゲがある。若い個体は固まりになって、いわゆる「ゴンズイ玉」になっている。それを見て寒くなる人も多い?。鰭に毒があるので注意すること。

アカエソ(ヒメ目エソ科)
Synodus ulae
33cm 浅海の岩礁や砂地に生息 P113

肉食性で海底でじっとして餌が近づくのを待っている。2m以上のエソがいたらサメより怖いと思う。

ボラ(ボラ目ボラ科)
Mugil cephalus
34cm 沿岸浅所に生息 期間A P147
 
ボラ、コボラ、セスジボラ、メナダとボラの仲間で越前で見ることができるものは4種類いる。
浅場にいることが多く、水面移動しているときに見る機会が多い。
マツカサウオ(キンメダイ目マツカサウオ科
Monocentris japonica
15cm 浅海の岩礁域に生息 期間C P158

大きな鱗で覆われた頑丈な体を持っている魚。下顎の先端に発光バクテリアが共生し、弱い光を出す。

タツノオトシゴトゲウオ目ヨウジウオ科
Hippocampus coronatus
10cm 沿岸の浅い藻場に生息 期間A P174

浅い岩礁域の藻等に尾を巻き付けてじっとしていること多い。浅場にもいるので、シュノーケリングで見ることも可能。
ユニークな形で、越前の人気者となっている。

ヨウジウオトゲウオ目ヨウジウオ科
Syngnathus schlegeli
30cm 沿岸の浅い藻場に生息 期間A P183

ホンダワラの間でじっとしていたヨウジウオ。よく見てないと、見逃してしまう。
細長い体と、長い吻が特徴。

アオヤガラトゲウオ目ヤガラ科
Fistularia commersonii
1.5m 浅い岩礁に生息 期間D P186

長細い特異な体をしている。長い吻で小動物を吸引して補食する。青っぽい体だったので、アオヤガラとしたが、アカヤガラかもしれない。。