ハタの仲間
キンギョハナダイ(ハタ科)
Pseudanthias squamipinnis
11cm 浅所の岩礁域に生息 期間E P254

ハナダイもハタの仲間。代表的なハナダイの1種で、沖縄ではよく見ることができるが、越前では死滅回遊魚となる。米ノではあまり見ることができないので、米ノではじめてみたときは感動した。

同上

紫色のアイシャードーがかわいらしい

 
マハタ(ハタ科)
Epinephelus septemfasciatus
90cm 沿岸の岩礁域に分布 期間C P267
 
マハタもよく見ることができる。
白黒の横縞と尾ビレの付け根に大きな黒い斑点があるのが特徴。
クエ(ハタ科)
Epinephelus bruneus
130cm 沿岸の岩礁域に分布 期間C P267
 
沿岸浅所の岩礁域に生息する大型種。斜行する横帯が特徴。
キジハタ(ハタ科)
Epinephelus akaara
38cm 沿岸の岩礁域に生息 期間C P274

米ノではよく見ることができる。オレンジ色の斑点が体中にあって、背鰭の付け根に大きな黒い斑点がある。

同上
アオハタ(ハタ科)
Epinephelus awoara
31cm 沿岸浅所の岩礁域や砂泥底域 期間C P277

アオハタの生態写真が図鑑にあまり載っていないので少し自信がないがこの写真はアオハタだと思います。

同上

越前では毎年見ることができる。