カレイ目の魚
ヒラメ(ヒラメ科)
Paralichthys olivaceus
80cm 砂泥底域に生息 期間C P670

左ヒラメ。ヒラメは魚類も食べるので、口が大きいのも特徴らしい。

マコガレイ(カレイ科)
Pleuronectes yokohamae
45cm 砂泥底に生息 期間A P672
右カレイ、左ヒラメ。写真を見ると右向きなのでカレイ科の魚とわかる。マコガレイ、マガレイ、クロガシラカレイのどれかだが、写真一枚では区別できない。「日本の海水魚」の写真と比べると、模様がマコガレイに似ている?。ただし、模様は個体差が大きいので要注意。
クロウシノシタ(ウシノシタ科)
Paraplagusia japonica
35cm 砂泥底に生息期間A P683
カレイ目の中で、尾鰭と背鰭、臀鰭が連続しているものがウシノシタ科とササウシノシタ科の魚。そのうち、目が左側にあるものがウシノシタ科で、日本周辺には17種類いる。お魚リストによると越前周辺ではクロウシノシタとアカシタビラメがいるが、顎の位置からクロウシノシタか?