スズメダイの仲間
スズメダイ スズメダイ
Chromis notata
14cm 水深2〜30mの岩礁域に生息 期間A P440

米ノでダイビングをすると必ずみることができる。灰色の小型の魚で、背鰭の後ろに白い点があるのが特徴。低温に強くて、米ノでは一年中見ることができ、幼魚や群などの生態を観察することができる。
 
スズメダイの動画(255KB) *

金色のスズメダイ(婚姻色)

スズメダイの婚姻色は金色。夏になると、群から離れた、婚姻色の個体が目立つようになる。(写真は能登島)


 
スズメダイ産卵行動?の動画(364KB) *

スズメダイの卵

スズメダイは岩の窪みをオスが掃除し、雌が産卵する。産卵後は孵化するまでオスが外敵などから卵を守っている。

(写真は能登島)

ソラスズメダイ
Pomacentrus coelestis
8cm 岩礁に生息 期間E P459
 
きれいな青色の小型の魚。尾鰭と尻鰭が黄色い。夏から秋にかけて、米ノではたくさん見ることができる。 ただし、死滅回遊魚として南の海から流れてきたもので、冬になると死んでしまう。
ソラスズメダイは秋になると群で見ることができる。

 ソラスズメダイの動画(404KB) *

 ソラスズメダイの動画(508KB) *
同上
ナガサキスズメダイ
Pomacentrus nagasakiensis
12cm 岩礁域に生息 期間E P459

ナガサキスズメダイも死滅回遊魚。子供の頃は写真のように青くてかわいいが、成魚になると黒くなってしまう。背ビレに黒い点があるがこれはほくろではなくて、眼状斑というもの。

  スズメダイ科の魚ではこの他に
オヤビッチャやマツバスズメダイを見ることができる。