イルカ・クジラの本 最終更新日
: 2002/10/14
イルカの本を読んでイルカのことをもっと知ろう。
イルカに関する本は非常にたくさんあるので,一部だけ紹介します。
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| 御蔵島のイルカ |
JTモイヤー |
海游社 |
1997 |
251 |
1 |
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\1800 |
| 筆者が6年間にわたって観察した御蔵島付近にいるバンドウイルカの生態とイルカに関わる人たちのことが書かれている。御蔵島のイルカは有名だけれどその生態はまだほとんどわかってないことや,ドルフィンスウィムによってときにはイルカにストレスを与えてしまうこと,御蔵島周辺の漁師とイルカの関係など,人とイルカいや自然との関わりをこの本を読むと考えてしまう。自称「イルカ好き」の人達は絶対に読んで欲しい本。書店にはあまりおいてないので注文して買ってください。お薦めの一冊 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| 地球自然ハンドブッククジラとイルカの図鑑 |
M.
Carwardine |
日本ヴォーグ社 |
1996 |
255 |
約80 |
イラスト900 |
\2427 |
| 80種類のクジラとイルカがイラストを使って紹介され,各種の生態上の特徴や分布範囲などが記載されている。生きているクジラやイルカの写真を撮ることはほとんど不可能なので,図鑑によっては捕鯨船に捕獲されたときの写真が載っていたりするが,この本はイラストを使ってとても綺麗に,また,わかりやすく説明している。お薦めの一冊 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| LET'S SWIM WITH DOLPHINSイルカと泳ごう |
小笠原イルカ通信編 場生松友子 |
扶桑社 |
1994 |
268 |
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\1143 |
| イルカと泳ぐ達人21人の証言を元に,イルカと泳ぐ"こつ"やイルカの生態などがまとめられている。世界のイルカポイントも載っている。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| イルカ入門 |
K,S,Norris |
どうぶつ社 |
1996 |
406 |
1 |
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\2200 |
| 著者が30年間にわたってハワイなどで観察したハシガナイルカの生態がわかりやすく解説されている。この本で,イルカの生態を知ることが,いかに大変であるか,イルカと漁業(特にマグロ漁によって沢山のイルカが犠牲になっていること)の関係はどうあるべきか等,著者の考え方,経験が記載されている。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| ドルフィン&ネイチャーウォッチング |
アイサーチジャパン |
誠文堂新光社 |
1996 |
117 |
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\1553 |
| これ一冊で日本のドルフィンスウィムのことがすべてわかる。小笠原や御蔵島に行く前には,この本を読んで欲しい。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| 鯨ウォッチング&タッチング |
中村庸夫 |
講談社 |
1991 |
143 |
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\1748 |
| 世界の鯨ウォッチングポイントが綺麗な写真で紹介されていて,鯨の種類や生態も詳しく説明されている。クジラの写真は水面から撮った写真が多いので,体の一部しか写っていないが,廻りの風景とマッチしてとても綺麗である。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| イルカ・ウオッチング |
中村康夫 |
平凡社 |
1995 |
204 |
16 |
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\1748 |
| 日本と世界のイルカウオッチングポイントを22カ所紹介している。イルカについてのQ&Aがある。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| 鯨とイルカのフィールドガイド |
大隅,笠松他 |
東京大学出版会 |
1991 |
148 |
82 |
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\1800 |
| 82種類のクジラとイルカについて形態と特徴及び分布を詳細に説明している。全種類イラストがあるが,写真は捕獲されたときのものが多い。簡単な検索表が付いている。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| 小笠原イルカに逢える海イルカの子ザックとファミリーの愛のファンタジア |
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学習研究社 |
1994 |
84 |
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1456 |
| イルカの子ザックの物語 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| イルカがほほ笑む日 |
R.オバリー |
TBSブリタニカ |
1994 |
381 |
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\1748 |
| わんぱくフリッパーの調教師としてたくさんのイルカをかつて捕獲していた著者が,イルカの飼育に疑問を抱き,捕獲されたイルカを放つことを決心するまでの過程が書かれている。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| イルカと,海へ還る日 |
J.マイヨール |
講談社 |
1993 |
188 |
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\1748 |
| グランブルーのモデルとして知られているフリーダイビングで有名なジャック・マイヨールとイルカのクラウンとの交流,フリーダイビングについての著者の経験などが書かれている。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| イルカは1000万年も人間をまっていた |
宮崎信之 |
PHP研究所 |
1995 |
220 |
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\1117 |
| イルカの体や社会構造などが研究者の手によってわかりやすく説明されている。イルカの世界にも環境汚染がはじまっていて,昔からの人間との関係も書かれている。 |
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タイトル |
著者 |
出版社 |
発行年 |
ページ |
種類 |
写真 |
定価 |
| イルカはなぜ鳴くのか |
赤松友成 |
文一統合出版 |
1996 |
207 |
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\1800 |
| 研究者によって,イルカの鳴き声やエコーロケーションを中心に科学的にまとめられている。イルカの生態をもっと知ろう! |
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