ギンガメアジ   最終更新日 : 2000/07/25


 ギンガメアジの群は南の島に行ったら絶対に見てみたい。
 

 ハルノン ドロップ(ロタ)

 世界一の透明度を誇るロタ。ここにもギンガメ君はいました。透明度がいいので,ついつい深くまで潜ってしまう。(ギンガメは水深46mにいた)
 


 ブルーコーナー(パラオ)

 世界有数のダイビングポイント,ブルーコーナーではギンガメの群は定番。
 リーフの下から湧き?出てくる群は圧巻。
 


 ジャーマンチャンネル(パラオ)

 ジャーマンポイントにいるギンガメは少し小振り。若いうちはリーフの中で育ち,成長するとリーフの外にでるのかな。
 

 サウスポイント(シパダン)

 ギンガメアジを昼間見るといつも群で中層を漂っていて,捕食シーンを見たことがない。いつ餌を食べているのだろうか?

 


バラクーダーポイント(シパダン)


 シパダン名物のギンガメとバラクーダのWトルネイド。ギンガメの中に黒い個体がいるが,これは雄の婚姻色。
 


リゾートの前(シパダン)

 ギンガメアジの幼魚はリーフの浅瀬に群れていることが多い。シュノーケリングをしているとそんな群に出会うかも?
 

バリカサグ(フィリピン)


バリカサグのサンクチュアリは名前のとおり「保護区」になっていて魚影がとても濃い。ギンガメアジの大きな群がいる。


←リーフの下から湧き出てくるギンガメアジ
 


アポ(フィリピン)

 アポ島にもサンクチュアリがある。東南アジアではダイナマイト漁が盛んで,漁によって魚だけではなくサンゴまでも破壊されているが,保護区ではサンゴや魚をたくさん観察することができる。
 アポのギンガメは浅い所にいて,太陽の光を浴びて,とても綺麗。