海の大物たち

海で会ってみたい大きな生き物です。

準備中 27m クジラ
クジラの仲間は79種類に分類されます。その中で,もっとも大きいものはシロナガスクジラで30mに達する。残念ながらレジャーダイビングでは見ることはできないが、小笠原やケラマでは船上でみることができる。写真は,小笠原のザトウクジラ(準備中)。
いつか会いたい 13m ジンベエザメ  魚類の中では最大で、10m以上に達する。

6.7m マンタ
大きなエイの仲間。和名はオニイトマキエイというが、学名の”Manta"のほうが有名になっている。日本では石垣、宮古、ケラマ、小笠原などで運がよければ見ることができる。

写真上
 宮古島

写真下
 パラオ ジャーマンチャンネル

  5.4m ハンマーヘッドシャーク 一般には、危険なサメといわれてるが、この魚を見るためにダイバーはわざわざ与那国などのポイントに行く。
  4.6m カジキの仲間  ダイビングで見ることはほとんどない。宮古島で船上からバショウカジキの背鰭を見たことがあるが、なかなか立派なものだった。
3.9m イルカ
日本ではクジラの仲間で4m以下のものをイルカと呼んでいる。

写真
 小笠原父島のバンドウイルカ

3.2m シロワニ
大きくてとても怖い顔をしているけれど、いたずらをしない限りダイバーに危害を加えない。昼間は岩陰で休んでいるので、比較的簡単に見ることができる。

写真
 小笠原父島

アルバム捜索中 3.0m ドクウツボ 本当に3mのウツボがいるのだろうか。日本の図鑑は1.8mとなっている。
2.6m グレイリーフシャーク
いかにもサメっていう姿をしている。パラオブルーコーナーなどでその勇姿をみることができる。

写真
 パラオブルーコーナー

  2.7m タマカイ ハタの仲間
2.3m ナポレオン
和名はメガネモチノウオ。額のこぶがフランスの軍隊帽に似ているのでナポレオンと呼ばれている。好奇心が強いのでダイバーの後をついてくる。

写真 パラオブルーコーナー

2.4m ヨコシマサワラ

写真
パラオブルーコーナー(写真の上のほうに写っている)

  2.0m ポテトコッド GBRで餌付けされている。
アルバム捜索中 2.0m イソマグロ ダイビングポイントでよく見る。
1.7m バラクーダ
バラクーダの群れは圧巻

写真
 シパダンバラクーダポイント

1.6m ロウニンアジ
大きなアジの仲間。目つきが悪いので、目が合ったら思わず”すみません”と言ってしまう。

写真
 宮古島L字アーチ