・book list - sakana & umi & diving
 
イルカと、海へ還る日(原題:HOMO DELPHINUS)
海で死なないための安全マニュアル100
恋のかけひきはグッピーに学べ(原題:The Science Times Book of Fish)
魚の分類の図鑑
死んだ魚を見ないわけ
スーパーブルーオキナワ
潜水の世界 副題:人はどこまで潜れるか
ダイバーズバイブルPart3
ダイバーズバイブルPart4
ダイバーズバイブルPart5
ダイビング事故とリスクマネジメント
ダイビングドキュメンタリー
ドルフィン・ピープル
のぞいて見よう海の中
マッコウクジラの自然誌
ラスト・ダイブ 副題:沈黙の世界に挑んだ父と息子−その栄光と悲劇
 

・book list - various

 
雨あがる・竹柏記
アンドロメダ病原体
異邦人
インナー・トラヴェルズ
永劫
黄金のローマ
銀色のフィレンツェ
悲しみよこんにちは
サンディエゴの12時間
人生勉強
スキズマトリックス
生命40億年全史
そんなバカな!
天空の劫火
賭博と国家と男と女
ねじの回転
緋色のヴェネツィア
僕の見た「大日本帝国」
プレイ
マンガ量子論入門
皆月
メディア買収の野望
ユダヤ人の歴史地図
ライ麦畑でつかまえて
ローマ人の物語(1-12巻)
 

 

・本の感想

僕の見た「大日本帝国」
副題:教わらなかった歴史と出会う旅

西牟田靖著 株式会社情報センター出版局 2005/02/25 第1刷

  最近韓国に行ったりしたので、改めて日本と周辺国との歴史をすこしでも調べておこうと読んでみました。中学高校の歴史では、ほとんど勉強しなかったのか興味がなかったのか、自分で認識していなかったようなことが書かれていて読んでよかったと思いました。

生命40億年全史

Richard Fortey著 渡辺政隆訳 株式会社草思社 2003/03/10 第1刷発行

 ほぼ地球ができてから人類が登場するまですべてについて書かれている。学生のころの常識がだいぶ役に立たなくなっていることを実感した。また、大陸移動説とかいろんな話を、生命の変化と絡めて記載してくれているため、とても面白いと思った。ただ、途中、いまいち面白くなくて読み進むのに時間がかかった・・・。なお、この本はスティーヴン・ジェイ グールド著「ワンダフル・ライフ」を読んだあとに読むことをお勧めします。僕はワンダフルライフが面白かったので、この本もよんだという流れとなっています。

ユダヤ人の歴史地図

Martin Gilbert著 池田智訳 株式会社明石書店 2000/09/20 第1刷発行

 ローマの歴史の本を読んでいて、あの時代からすでにユダヤの人が他の民族の迫害の対象となっている事がわかった。何でだろう?という気持ちがあり、ユダヤのことをもう少し知りたくなった。で、読んでみた。ユダヤの迫害の歴史が西洋の歴史と重なることが非常に良くわかった。常にどこかで迫害されている・・・。そんな民族他にいない。イエスをユダヤの民が殺したからキリスト教徒に迫害される?商売上手で勤勉なので、お金持ちになって、それでまわりに疎まれる?ユダヤ教はユダヤの民しか救わないし、閉鎖的な民族だから?どれかひとつだけではない、なんかいろんなことが迫害の要因になってるのかなぁ?と思った。

ラスト・ダイブ
副題:沈黙の世界に挑んだ父と息子−その栄光と悲劇

Bernie Chowdhury著 楡井浩一訳 株式会社光文社 2002/03/31 初版第1刷

 副題の通り、ある親子がダイビングに出会ってからレック・ダイブで命を落とすまでの話。彼らは、僕らが普段潜るOpenWater(開けたところ、要するにいつでも浮上できる海)ではなく、Closedな洞窟や沈船に魅せられ、そして危険な冒険を求めて、最後は行き着くところまで行ってしまう。この親子と共に潜ったこともあり、減圧停止の必要な深さから緊急浮上することによる減圧症から一命をとりとめた著者が、その親子の最後までを書いたもの。
 先日秋芳洞に行ったが、あそこは観光できるのは全体の一部で、数km先まで洞窟が続いていることなどがケイブ・ダイバーの調査により判明している。どこまで調査が進んでいるかは知らないけど。本の終りにその秋芳洞の調査をした人のコメントが載ってた。あまり一般的ではないけれど、日本にもそういうテック・ダイビングに魅せられている人はいるらしい。ケイブ・ダイビングかぁ。まぁ、やることはないだろうな。そんなスキルもないしね。

潜水の世界
副題:人はどこまで潜れるか

池田 知純著 大修館書店 2002/10/20 初版第1刷 \2,300 

 過去から現在に至るまでの、様々な潜水方法が見つかった経緯、改良、とそれで達成された深度記録などについて書かれている。遊びのスキューバダイビングでは30m程度の深さまでしか潜らないわけだが、高樹沙耶だって素潜りで53m潜るわけだし、ノーリミッツ(重りをつけて一気に深いとこまで行くやつ)とかでエンゾもジャック・マイヨールもピピンも100mは潜るわけだし、なんか空気じゃなくて違う混合気体を吸うともっと深く行けるらしいというのもどっかで見たことあるし、でいったいどうなの?っていう興味は合ったので、本屋で見つけて読んでみた。一通り説明されてました。

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