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われは草なり、第2時です。音読、問題づくり2回目、問答の順で行った。作者、7.5調を教えました。
われは草なり 第2時 2000年5月10日
| 3回音読します。校庭を向いて1回、後ろを向いて1回、廊下を向いて1回読みま す。終わったら座って、もう一回読んでいてください。全員起立。どうぞ。 |
| 昨日と同じように問題を作ります。昨日出た問題はダメです。 今日は問題だけを作りなさい。1問できたら先生に見せなさい。 |
| 「われ」はどんな意味ですか。ノートに書きなさい。 |
| われは作者(高見順)だ。われは作者(高見順)でない。のどちらかをノートに 書きなさい。 |
| われの意味は「自分」「私」「わし」です。よって、われは作者ではありません。 では、われは何なのですか。(草) この詩は作者が何になって書いたのですか。(草) 作者に対してこういうを話者といいます。 千円札の夏目漱石が書いた「我が輩は猫である」という本があります。作者は?(夏 目漱石)ですが,話者は誰ですか。(猫)猫です。 もう一度確認します。「われは草なり」の話者は誰ですか。問題を書いて答えを書きなさい。 |
| 1つの部分だけちょっとリズムの違うところがあります。2つあります。教科書に 線を引きなさい。引けたら立ちなさい。 |
| はじめから音を数えていきます。「草」は漢字一文字ですが、音は「くさ」の二音 です。一緒に数えましょう。「われは草なり」「伸びんとす」・・ 「この詩は、何音と何音でできていますか」問題を書いて、答えを書きなさい。 |
| こういうのを七五調(板書)といいます。この詩にリズム感をつけています。 |