| 8.28.2003(thu) 出かける時はいつもそうだけど、朝から落ち着かない犬たち。 ガレージに出るたびに「ワンワン」吠えてる。いつもは朝寝をしているクマも一緒にウロウロ。 そんなクマを見るとちょっと心が痛む。 当初、29日から3泊の予定だったので、前日にクマを預けるつもりにしてたんだけど、 往復それぞれ800km以上の移動を一日でするのは大変ということで、一日繰り上げて出発することに。だから、クマもまずは一緒。 boarding kennelでクマの受付を済ませて外に出ると、クマはすぐに芝生の庭に出て、何かを確かめるように歩いていた。 その姿にちょっと気持ちが軽くなって出発。 今日はキングストン(Kingston)という町まで。トロントから2時間半くらいの川沿いの町。 途中トロントで昼食をとり、キングストンへは3時過ぎに到着。 時間に余裕はあったけど、やっぱり運転してくると疲れていて、ホテルの部屋に入ると「このまま寝てしまいたい」くらいだった。 小さな町を散歩。ここはセントローレンス川に点在するサウザンド・アイランドが有名。 あのドレッシングのサウザンド・アイランドの発祥地。 夕食は日本語のガイドブックに載っていた"Chez Piggy"。 期待しないで行ったけど、おいしかった! 一日目から快調。 |
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| キングストンの港 | |
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| 中庭で食事 | ベトナム風揚げ春巻き |
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| ツナステーキ(食べてしまった) の付け合せの野菜 |
ピーチアーモンドパイ (最高!) |
| 8.29.2003(fri) 午前中、サウザンド・アイランドクルーズに乗るため、ハイウェイを30分東へ走ってガナノクェ(Gananoque)へ。 お天気が悪くて、船が出たとたんに雨が。 たくさんの島々には夏のための家があちこちに。(あまり住みたいとは思わなかった。) |
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| 1時間クルーズだったので、お昼前にオタワに向けて出発。 途中の田舎町の"Tim Hortons"でドーナツのランチ。 オタワに到着したらここも雨。でも雨が上がった後には公園や議事堂などの古い建物がしっとりしてとってもいい感じ。 カナダ現代写真美術館(小さいし展示していた写真は好きじゃなかった)とカナダ国立美術館(建物が近代的でいい。絵画が中心。カナダ国内の作品が豊富。)へ。 その後早めの夕食を"Fish market"で。 これがまたおいしかった。大正解。 (デジカメを車に忘れて、写真はありません。また次回。) オタワから川を渡るとそこはケベック州。公用語がフランス語とは知ってたけど、英語が書いてないので、ちょっと不便。 そこから1時間弱でモンテベロ(Le Chateau Montebello)に到着。 その道中は牛たちのいるただの草原。高地でもないし、川沿いにあるただ古いだけのホテルか?とちょっと不安に。 ところが、ホテルの門を入ったとたん、そこは別世界。 高さ20〜30mはありそうな木々に囲まれた森。 「わぁ、こういうところへ来たかったのよ。」と思わず叫んだ私。 |
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田舎の"Tims" けっこう盛況。 |
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フランス語のみ。 |
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| ただの草原 | 牛もいる |
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| 「森だー。」 | 敷地内から見たゲート |
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| 円形のロビーの中心にある 巨大なチムニー。 |
1930年に建てられた。 |
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| クルーザーの停泊場所もあり。 | 手入れの行き届いた庭。 |