6月24日木曜日、とてもいいお天気でした。
9時10分、ロンドンの家を出発。
おぐさんの家に着いたのは、10時50分くらいだったかな?

みんながうまく挨拶できるように、ミッキーちゃんはお部屋の中で待機。
まず私たちがおうちに入り、ミッキーちゃんに出てきてもらいました。
「わぁー、ミッキーちゃ・・・・。」と手を出す私を通り越して、リカとジェシーに向かっていくミッキーちゃん。
私の存在に気づいてくれたのは、30分もたっていたでしょうか?!
それも「あ、どうも。」って感じ。

ひとしきりおしゃべりをしてお昼をご馳走になり、じゃぁ庭へ行こうかと移動。
しかし、それまでの間にうちの子たちは4回も粗相しました。(ほんとにごめんなさい。)
私がおしゃべりに夢中になりすぎました。(反省)

その日は絶好のテラス日和。
写真を撮ったり、ミッキーちゃんのお洋服をリカとジェシーに着せて見たり、
"ロミオとジュリエット"を演出してみたり・・・
思いっきり楽しんでいた飼い主ですが、ジェシーは疲れてしまったのか、ドアの前で「入りたいです。」って顔して中を見てる。なので、再び移動。

私たちがテーブルでおやつを食べ始めると、ジェシーはリビングのラグの上で爆睡。
前脚を胸の前で縮めて背中を丸めて横になり、なんともかわいらしいポーズ。
遊び疲れた子どもがそのままその場で寝てしまったって格好。
一方ミッキーちゃんとリカはコーヒーを用意するおぐさんにくっついてキッチンへ。
おぐさんがテーブルに着くと、やっと落ち着いて座ってました。

100年以上経っているというおぐさんのおうちは、入った瞬間暖かいものに包まれて、はじめてきたような気がしないとっても気持ちのいい空間。(古い家の良さを再認識!板張りの床がステキ)
ミッキーちゃんは私が想像していたより、ずっと"かわいらしい"男の子でした。
夕方帰り間際に「忘れ物ありませんよね。」と言われて、デジカメを持ってないことに気づく。
おぐさん、声をかけてくれてありがとう。
そうでなければ途中で引き返すか、気づかず家に戻ってました。
楽しい夏の一日でした。


ミッキー「ボクのおにわにようこそ。」 ジェシーと。何度目の挨拶?
おぐ「さぁ、みんな、  
         おやつの時間ですよ。」
ミッキー「リカさんとはもう仲良しです。」
リカ「ミッキーくんは若くてステキ!」
ミッキーちゃんのお洋服を借りて。 ジェシーは結局もらちゃった。

おぐ「ジェシーちゃん、       
     あなたがジュリエットよ。」
ミッキー「ボクは、えっと・・ロミオ?}
ミッキー「こんな感じですか?ママ」 おぐ「そうそう。
あ、ジェシーちゃんは下見てね。」

ミッキー「ジェシーちゃんは
おつかれです。」
リカ「まぁ、よく寝てること。」
ミッキー「ママ、何作ってるの?」 ミッキー「「リカさん、おやつほしいですか?」
リカ「え?おやつ?」
ミッキー「おやつください。」 リカ「ちゃんと、フセして待てます。」

ミッキー「フロッギーはボクのだよ。」 「フロッギーはボクのだってばぁ。」 「ボクのだいじだいじです・・・
       ムニャムニャ」
ミッキー「リカさん、ボクのおもちゃみてみる?」
リカ「どれどれ・・色々あるのね。」
ジェシー「さっきミッキーちゃんと
リカママがみてたけど・・・
なにがあるんですか?」
リカ「あら、ジェシー起きてたの?」
ミッキー「ジェシーちゃんも   
   ボクのコレクションみてみて。」

ミッキー「このバッグには入れたら、
リカさんちつれていってもらえるかなぁ。」