| "ルーク"(レイクランドテリア)との出会い |
| 下から読んでね。 |
| Debbieが週末写真を送ってくれた。 それと、「ぼくのいちにち」(パピーが一日をどんな風に過ごしているか)をメールしてくれた。 かなり、まめな人なんだね。 ほんとに忙しかったんだ、きっと。 この続きは『luke』へ。 生後34日目
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| Debbieはとても忙しいらしくて、もう写真も送ってくれなくなっちゃった。 「とっても忙しくて・・・。」と言い訳してたけど。 もう、毛もずいぶん伸びて犬らしくなってるんだろうな。 25日の引取りに関して、あの後も何度かメールのやり取りがあって、その日は10時過ぎに着けばいいか位に思っていたのに、「3番目の人が朝9時に引き取りにくると言ってる。」ってことで、私たちは8時半に行くことになった。 「毎日性格も違って思えるし・・・2匹のうちどちらを選んでも大差はない。」ということをDebbieは強調してくるんだけど、りょうが「選ぶ権利があるんだから、絶対自分が選ぶ。」と言うので、そんな時間に行くことになった。 昨日リカが倒れたことを、夜帰ってきたりょうに話すと、とても心配してた。(当然!) さらに、りょうがおととい朝5時に出て行った時、一緒にのそのそ起きてきたリカは、下まで降りず2階の踊り場でおしっこをしてしまったらしい。 「完全に寝ぼけてたな。」とりょうは言ってた。 そんなリカとまだまだちっこいルークはどんな関係になるんだろう。 私は「ルークをあきらめようか。」と思ったりしたが、りょうが何も言い出さないし(私のことを思ってくれてるのかも)、何となく「うまくいくよ」ってクマに励まされている気もして、予定通り、ルークを迎えると決めた。 Debbieがpedigreeに登録する名前を決めて欲しいと言ってきたので、考えたんだけど、なんだか考えすぎちゃって、決められなくなってしまった。 でも、やっと候補の名前を3つ、メールした。 Debbieも「なんでこんな名前?」って思ってるかな? 登録名はブリーダーが決めるのかと思っていたのに、日本とは違うのかな? 今日はルーク用のサークルを見に行ってこよう。 |
| 今日Debbieからメールが来て、 「25日の午前中に引き取りに来て欲しい。」という内容。 はじめ8月の中ごろという話しだったので、「え?どういうこと?」と思ったけど、 獣医さんにも、ブリーダー仲間にも相談したけど、6週でも大丈夫とのことだったので・・・という話し。 よく聞いてみると、たぶんDebbieのサマーバケーションにひっかかるので、それが一番の理由のよう。 なるべく長い時間親元にいた方がいいような気がするけど、うちには出産を経験したリカもいるし、うるさいお姉さんジェシーもいるので、25日でOKということで返事した。 さぁ、あと2週間だ。
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| Debbieを訪問してきました。 解説はいりませんよね。写真をどうぞ。 まずはDebbieが送ってくれたもの。
訪問時の写真
3匹のオスも、まだまだ見分けがつかないくらいよく似てて、どの子でもOKって感じ。 やっぱりひと月くらい経たないと、顔も性格もはっきりしてこないらしい。 またその頃会いに行ってみようと思うけど、最終的に決めるのは、引き取りに行った時かも知れない。 一匹が胸のところに少し白い毛があって、見分けがつくのよと言ってた。 |
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| 今日もDebbieからメールあり。 「一週間経って、断尾と狼爪をしてきました。 帰ってきて、すぐにみんなグッスリ寝ているから、痛くはなさそう。 一週間経って、よく動くようになり、クレートの端から端までお腹をズリズリさせて這ってます。 それに、後ろ足を伸ばしてカエルのような格好で寝たりしてます。 2週間のうちには、目も開いて泣くようになるでしょう。 あなたたちのパピーをいつでも見に来てちょうだい。」ということ。 え〜、もう見に行っていいのかなぁ。 りょうったら先週末に「見に行こうよ。」とか言ってたから、この話しをしたら、この週末「行く!」っていうかもしれない。 何度も通ってもOKかなぁ。 ワクワクしてきちゃった。 |
| Debbieから写真が届いた。 4匹生まれて、オスが3匹(みんな"red")、メスが1匹("black and tan")だそう。
目も開いてないし、たぶん耳も聞こえてない。 這うことしかできないけど、みんななんてかわいいんだろう。 |
| 朝、Debbieから電話。 男の子は3匹産まれたそう。みんなredでそっくりで、とーってもかわいいらしい。 だから心配しなくていいわよって。 Dolliもすっごくいいお母さんしてるし、写真を撮って、(今PCが壊れてるらしい)PCが直ったらすぐに送るからねと言ってた。 りょうも昨日あんなこと言ってたけど、リカとジェシーに「子犬が来たらいやだよね。どうする?」とか、「夜はどこで寝るんだ〜?」とか言ってる。 早く写真が見たいなぁ。 |
| 午後2時、Debbieから電話。 Dolliが出産し、今のところ4匹産まれてるということ。 もう1匹産まれるかもって言ってたけど(留守電だったので)、その途中で電話くれたのね。 "gorgeous red baby boy just like Dolli"と言ってた。 興奮して、りょうに電話入れたら、「顔見てみなくちゃ、わかんないよ。」って冷静に言われちゃった。 近いうちに写真を送るって言ってた。 Dolliちゃん、ありがとう。 |
| デトロイトへ行っていた週末にDebbieからメールが入っていた。 「Dolliの妊娠は確実なったわ。私の母と私がベーコンの焼いたにおいがとってもいやだったように、Dolliも食べないものがあるのよ。おかしな行動もしてるし。 こんな風に似ちゃうのね。不思議だわぁ。」なんて書いてある。 出産予定は、6月15日。 すでにお腹の中にいるわけだから、もう決まっているんだけど、がんばってルークを産んでね。
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| "waiting list"の件は、やっぱりきちんと確認したほうがいいと思い、午後メールを出した。 夕方返事が来た。 " Yes Aya・・・・・"なんて書き始めてあるから、「え?やっぱり一番?」かと思ったら、 "you are the third person"だって。 最初からそういう話しだったんだから、当然よね。 でもこれですっきりした。 やっぱり今回は産まれてみなくちゃわからないわね。 Tabasaちゃんのように、元気な子を4匹も産んでくれるといいのになぁ。
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| 昨日、Debbieからメールが入り、「いまwaiting listが5人になったわ。さらに2人から話しが来てるの。あなたたちからdepositをもらっておいてほんとに良かったわ。」と書いてあった。 この文章から察すると、waiting listの私たちの前の2人というのは、まだdepositを払ってなかったのかもしれない。 そうなると、オスが産まれれば、確実にうちに来るということになる。 あー、なんか興奮してきちゃったなぁ。 りょうに話すと、「どうかなぁ。まだわからないよ。」と言った。 平静そうに見えて、実はりょうもうれしいんじゃないのと言いたかったけど、我慢した。 |
| クマを看取ってひと月たったころ。(2004年3月半ば) リカとジェシーの年齢、それからクマを失くした後の寂しさなど、いろんなことを考えた結果、「次の子を探そう。」と決意。 犬種についてはりょうとも話して「レイクランド」と決まっていた。 犬雑誌で見たオンタリオ州の2軒のブリーダーさんにメールで連絡。 1軒は一週間後に返事が来て、「ぜひ、うちのkennelを見に来て欲しい。」と言うことだったので、「来月行きたい。」と返事を送ったところが、それっきり音沙汰なし。 もう1軒ははじめから何の返事もなし。 何となく気分をそがれて、1週間くらいそのままだったんだけど、ある時いつものようにweb siteをブラブラしてたら、また違うブリーダーさんを発見。 それもwindsorという知ってる町の人。 すぐにメールを出すと、その人(Debbie)はその日に返事をくれた。 そして話しがまとまり、その週末(2004年4月3日)に会いに行くことになった。 (その時点では、6月頃に交配予定と言っていた。) Debbieは趣味でブリーディングをしているような人で、家にはメスのレイクランドが1匹いただけ。 でも、Dolliという名のその子をりょうも私もとっても気に入ってしまった。 まず顔がかわいかった。 そしてテリア気質を充分持っていながら、でも無駄吠えもせず、私たちにもすぐなついてくれた。 「deposit(前金)を払ってもらえれば、すぐにwaiting listに入れるわ。depositは1年間有効として、その間にご希望の犬が産まれなければ、全額お返しするわ。」という話しだった。 今すぐでなくても、いつかDolliの子がうちに来るとわかっているのなら、それが1年後でもかまわないと思った。 というか、私は「必ず犬が来る。」保証が欲しかったんだと思った。 だから、このDebbieの申し出は私にとっても都合が良かった。 「ロンドンに帰ったらすぐにチェックを送るわ。」ということで話しがまとまった。 レイクランドの話しをたっぷりして、そろそろ失礼しようかと思った時に「Dolliはもしかしたらヒート(発情期)が始まったかもしれないわ。」とDebbieが言った。 「6月頃だと思ってたのにね。まだわからないけど、昨日あたりから出血してるみたいで・・・。」 そう思ってみると、そんな気もする。 でも、まぁあまり期待せずにと思いながら帰ってきた。 10日後、イースターの休暇があけると、すぐにDebbieからメールが入り、 depositを受け取った旨と、週末Dolliが交配をし、100%うまくいったということが書いてあった。そして「9週間後には産まれるわ!」と。 でも、私たちはwaiting listの3番目という話しだったから、今回はわからないよねとりょうと話していた。
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