"ルーク"(レイクランドテリア)との出会い
下から読んでね。


2004年7月19日
Debbieが週末写真を送ってくれた。
それと、「ぼくのいちにち」(パピーが一日をどんな風に過ごしているか)をメールしてくれた。
かなり、まめな人なんだね。
ほんとに忙しかったんだ、きっと。
  この続きは『luke』へ。

生後34日目



2004年7月17日
Debbieはとても忙しいらしくて、もう写真も送ってくれなくなっちゃった。
「とっても忙しくて・・・。」と言い訳してたけど。
もう、毛もずいぶん伸びて犬らしくなってるんだろうな。

25日の引取りに関して、あの後も何度かメールのやり取りがあって、その日は10時過ぎに着けばいいか位に思っていたのに、「3番目の人が朝9時に引き取りにくると言ってる。」ってことで、私たちは8時半に行くことになった。
「毎日性格も違って思えるし・・・2匹のうちどちらを選んでも大差はない。」ということをDebbieは強調してくるんだけど、りょうが「選ぶ権利があるんだから、絶対自分が選ぶ。」と言うので、そんな時間に行くことになった。

昨日リカが倒れたことを、夜帰ってきたりょうに話すと、とても心配してた。(当然!)
さらに、りょうがおととい朝5時に出て行った時、一緒にのそのそ起きてきたリカは、下まで降りず2階の踊り場でおしっこをしてしまったらしい。
「完全に寝ぼけてたな。」とりょうは言ってた。
そんなリカとまだまだちっこいルークはどんな関係になるんだろう。
私は「ルークをあきらめようか。」と思ったりしたが、りょうが何も言い出さないし(私のことを思ってくれてるのかも)、何となく「うまくいくよ」ってクマに励まされている気もして、予定通り、ルークを迎えると決めた。

Debbieがpedigreeに登録する名前を決めて欲しいと言ってきたので、考えたんだけど、なんだか考えすぎちゃって、決められなくなってしまった。
でも、やっと候補の名前を3つ、メールした。
Debbieも「なんでこんな名前?」って思ってるかな?
登録名はブリーダーが決めるのかと思っていたのに、日本とは違うのかな?
今日はルーク用のサークルを見に行ってこよう。


2004年7月9日
今日Debbieからメールが来て、
「25日の午前中に引き取りに来て欲しい。」という内容。
はじめ8月の中ごろという話しだったので、「え?どういうこと?」と思ったけど、
獣医さんにも、ブリーダー仲間にも相談したけど、6週でも大丈夫とのことだったので・・・という話し。
よく聞いてみると、たぶんDebbieのサマーバケーションにひっかかるので、それが一番の理由のよう。
なるべく長い時間親元にいた方がいいような気がするけど、うちには出産を経験したリカもいるし、うるさいお姉さんジェシーもいるので、25日でOKということで返事した。
さぁ、あと2週間だ。

7月1日カナダデイに。


2004年6月26日
Debbieを訪問してきました。
解説はいりませんよね。写真をどうぞ。
まずはDebbieが送ってくれたもの。
生後6日目
おっぱい飲んでます。
ヘソ天が好きらしい。

訪問時の写真
みんなで、
ピーピーいってたけど・・・
すぐに疲れて寝ちゃった。
4匹ともとっても元気だし、なかなかの美人さんとハンサムさんたち。
3匹のオスも、まだまだ見分けがつかないくらいよく似てて、どの子でもOKって感じ。
やっぱりひと月くらい経たないと、顔も性格もはっきりしてこないらしい。
またその頃会いに行ってみようと思うけど、最終的に決めるのは、引き取りに行った時かも知れない。
一匹が胸のところに少し白い毛があって、見分けがつくのよと言ってた。


2004年6月21日
今日もDebbieからメールあり。
「一週間経って、断尾と狼爪をしてきました。
帰ってきて、すぐにみんなグッスリ寝ているから、痛くはなさそう。
一週間経って、よく動くようになり、クレートの端から端までお腹をズリズリさせて這ってます。
それに、後ろ足を伸ばしてカエルのような格好で寝たりしてます。
2週間のうちには、目も開いて泣くようになるでしょう。
あなたたちのパピーをいつでも見に来てちょうだい。」ということ。
え〜、もう見に行っていいのかなぁ。
りょうったら先週末に「見に行こうよ。」とか言ってたから、この話しをしたら、この週末「行く!」っていうかもしれない。
何度も通ってもOKかなぁ。
ワクワクしてきちゃった。


2004年6月20日
Debbieから写真が届いた。
4匹生まれて、オスが3匹(みんな"red")、メスが1匹("black and tan")だそう。

生まれて2日目の様子。
目も開いてないし、たぶん耳も聞こえてない。
這うことしかできないけど、みんななんてかわいいんだろう。


2004年6月15日
朝、Debbieから電話。
男の子は3匹産まれたそう。みんなredでそっくりで、とーってもかわいいらしい。
だから心配しなくていいわよって。
Dolliもすっごくいいお母さんしてるし、写真を撮って、(今PCが壊れてるらしい)PCが直ったらすぐに送るからねと言ってた。
りょうも昨日あんなこと言ってたけど、リカとジェシーに「子犬が来たらいやだよね。どうする?」とか、「夜はどこで寝るんだ〜?」とか言ってる。
早く写真が見たいなぁ。


2004年6月14日
午後2時、Debbieから電話。
Dolliが出産し、今のところ4匹産まれてるということ。
もう1匹産まれるかもって言ってたけど(留守電だったので)、その途中で電話くれたのね。
"gorgeous red baby boy just like Dolli"と言ってた。
興奮して、りょうに電話入れたら、「顔見てみなくちゃ、わかんないよ。」って冷静に言われちゃった。
近いうちに写真を送るって言ってた。
Dolliちゃん、ありがとう。


2004年5月18日
デトロイトへ行っていた週末にDebbieからメールが入っていた。
「Dolliの妊娠は確実なったわ。私の母と私がベーコンの焼いたにおいがとってもいやだったように、Dolliも食べないものがあるのよ。おかしな行動もしてるし。
こんな風に似ちゃうのね。不思議だわぁ。」なんて書いてある。
出産予定は、6月15日。
すでにお腹の中にいるわけだから、もう決まっているんだけど、がんばってルークを産んでね。

パパのクッキーくんと。 ちょうど2ヶ月。
こんな子が来るんだよ!


2004年5月6日 その2
"waiting list"の件は、やっぱりきちんと確認したほうがいいと思い、午後メールを出した。
夕方返事が来た。

" Yes Aya・・・・・"なんて書き始めてあるから、「え?やっぱり一番?」かと思ったら、
"you are the third person"だって。
最初からそういう話しだったんだから、当然よね。
でもこれですっきりした。
やっぱり今回は産まれてみなくちゃわからないわね。
Tabasaちゃんのように、元気な子を4匹も産んでくれるといいのになぁ。
タバサちゃんと4匹のパピー


2004年5月6日
昨日、Debbieからメールが入り、「いまwaiting listが5人になったわ。さらに2人から話しが来てるの。あなたたちからdepositをもらっておいてほんとに良かったわ。」と書いてあった。
この文章から察すると、waiting listの私たちの前の2人というのは、まだdepositを払ってなかったのかもしれない。
そうなると、オスが産まれれば、確実にうちに来るということになる。
あー、なんか興奮してきちゃったなぁ。
りょうに話すと、「どうかなぁ。まだわからないよ。」と言った。
平静そうに見えて、実はりょうもうれしいんじゃないのと言いたかったけど、我慢した。


2004年4月までの経過。
クマを看取ってひと月たったころ。(2004年3月半ば)
リカとジェシーの年齢、それからクマを失くした後の寂しさなど、いろんなことを考えた結果、「次の子を探そう。」と決意。
犬種についてはりょうとも話して「レイクランド」と決まっていた。
犬雑誌で見たオンタリオ州の2軒のブリーダーさんにメールで連絡。
1軒は一週間後に返事が来て、「ぜひ、うちのkennelを見に来て欲しい。」と言うことだったので、「来月行きたい。」と返事を送ったところが、それっきり音沙汰なし。
もう1軒ははじめから何の返事もなし。
何となく気分をそがれて、1週間くらいそのままだったんだけど、ある時いつものようにweb siteをブラブラしてたら、また違うブリーダーさんを発見。
それもwindsorという知ってる町の人。
すぐにメールを出すと、その人(Debbie)はその日に返事をくれた。
そして話しがまとまり、その週末(2004年4月3日)に会いに行くことになった。
(その時点では、6月頃に交配予定と言っていた。)
Debbieは趣味でブリーディングをしているような人で、家にはメスのレイクランドが1匹いただけ。
でも、Dolliという名のその子をりょうも私もとっても気に入ってしまった。
まず顔がかわいかった。
そしてテリア気質を充分持っていながら、でも無駄吠えもせず、私たちにもすぐなついてくれた。
「deposit(前金)を払ってもらえれば、すぐにwaiting listに入れるわ。depositは1年間有効として、その間にご希望の犬が産まれなければ、全額お返しするわ。」という話しだった。
今すぐでなくても、いつかDolliの子がうちに来るとわかっているのなら、それが1年後でもかまわないと思った。
というか、私は「必ず犬が来る。」保証が欲しかったんだと思った。
だから、このDebbieの申し出は私にとっても都合が良かった。
「ロンドンに帰ったらすぐにチェックを送るわ。」ということで話しがまとまった。
レイクランドの話しをたっぷりして、そろそろ失礼しようかと思った時に「Dolliはもしかしたらヒート(発情期)が始まったかもしれないわ。」とDebbieが言った。
「6月頃だと思ってたのにね。まだわからないけど、昨日あたりから出血してるみたいで・・・。」
そう思ってみると、そんな気もする。
でも、まぁあまり期待せずにと思いながら帰ってきた。

10日後、イースターの休暇があけると、すぐにDebbieからメールが入り、
depositを受け取った旨と、週末Dolliが交配をし、100%うまくいったということが書いてあった。そして「9週間後には産まれるわ!」と。
でも、私たちはwaiting listの3番目という話しだったから、今回はわからないよねとりょうと話していた。





その日のDolli
※壁紙もDolli