新年の抱負:園芸版
今年もウィズレーの配布種子の申し込みを送った。
今年はサルビアで行くぞ!!というわけだが、サルビアたって、昔からある
赤いやつだけではない。例えばあのセージだって、サルビア属、なんである。
で、RHS のリストを端から端までミックスを除いて申し込めば、とりあえずは
18種類のサルビアの種子が私の手元に届く予定なのだ。もちろんサルビア属が
18種類だけ、なんてこたなくて、残りは種苗会社のカタログで、地道に探すことに
なる。どんだけイケルかわからないが、最初の1歩を記したわけだ。
(余談だが、T&Mで輸入していた皆様、カタログ到着してます??
うちと知人のとこには着いていません。てことはバラクラが総代理店となって
しまったので、日本向けには送らないことにしたのではないか???
尊敬し奉る知人のアホタレは「改めて見たら、Chiltern
Seeds
だけで充分だと
思いました」と、実に味なことを言ってくれるが、T&Mは案外落ち穂拾いの役に
立つところもあり・・・ああ、人生に必要な種子の数って一体ー??)
ちなみに、「XXで行く!!」というのは、手に入る限りのXX属の種子を手に
入れて、端から蒔いてしまう、ということなのだ。去年とその前はプリムラ
だった。だったと言っても実はまだ続いていて、苗置き場はぐちゃぐちゃだし、
大体がとこ全ての苗が今春開花するはずもないし、これからの「種子」だってあるの
だが、だからなんだってのよ、ほほほほほほ・・・。(T^T)いやあ〜、充実充実。
思い起こせば、S.horminium
の白はきれいだった。
タキイで買ったホワイト・フラワー・ミックスの中から出たのである。
写真では愛を感じなくても、現物を見てじっとりとした何か(変な言い方だなあ)
が生じるのは良くあるはなしで、いっそやってみっか?と思ったわけで。
問題は、種蒔きからどれくらいの期間で開花するかということだが・・・。
深く考えるのは、よそう。少なくとも S.officinalis
は蒔いた年に食える。←!?
全て蒔くことなどないので、いざ転勤となっても、行った先でやり直せばいい。
理屈としてはだ。うん。ちょっと、その、思いっきりやりすぎたかも。(^^;)
でも、上塗りしてもっとやっちゃう。これが私の新年の抱負です。