花がらみ 3:花粉症の朝に
花粉症なんて汚くて苦しいだけで、死ぬわけでなし、けっこーちょろいかも。
と思ったのも束の間、夜になったら急にクシャミが出始め、
いやもうすごいのなんの。クシャミと鼻かみを交互に、他に何にも出来ない。
発作ってこういうものなのかと、逆に感動してしまった。
健康な凡人だから、他人の苦しさなんて同じ苦しみを背負ってみなければわからない。
私、初めて花粉症関係の大変さに真の共感を覚えました。いやほんとに。
しかし、うちのダンナは自分だって花粉症のくせしやがって、
「たのむから料理にたらすなよ〜」って。
おおそうか、それじゃご要望にお応えして・・・。
あーあ、今週末は伊豆の方で園芸関係のフィールドワークがあるってのに。
私ったら、鼻かみながら参加するわけね。トホホ。なるべく離れて歩きますから、
御一緒する皆様、許してね。
唯一頼りにするのが花粉症の某氏。私の鼻かみやクシャミが目立たないように、
なるべく彼の近くにいることにしよう。これが本当の
「はなとも」 だね?
ちがうかな?