健康診断準備期間 メール2題 おぢさんは全くもう
健康診断、に行かなければならない。
そう言えば私にはポリープとやらもあったのである。「どこに。」と夫。
「忘れた。」と私。その程度のポリープである。だって見たことないし。
「いいか、健康診断だからって、準備なんかするんじゃないぞ。いつも通りに
過ごすんだ。」って、うるさい夫である。嫌がらせに、「せっかくアナタがそこまで
言ってくれるんですもの、これから毎日酒池肉林に決まってるわ。」と答える。
・・・その昔沖縄には「沖縄特例」というのがあって、輸入酒と輸入牛肉が
安かった。初めてその恩恵に浴したとき、感激した私は言ったものである。
「お肉もお酒も安いだなんて、これってもしかして、酒池肉林ってやつー?」
恥ずかしい間違いといえばまあそうかもしんないけど、普通の文脈とか会話では
「酒池肉林」なんて言葉、出て来ないもんね。いやもう私、てっきり・・・。
それ以来ウチでは肉の塊と酒が卓上に載っていれば「酒池肉林」と呼んでるのですが。
だって悔しいじゃないですか。せめて家の中だけでもそういうことにしたいし。
もちろん、よそでは絶対に言わない。
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ネットサーフィンをしてたら、迷惑メールの話が出ていた。
勧誘なんかも迷惑といえばそうだが、そんなもんは開かなければ良いのであり。
発信元アドレスがない「こんにちわ」なんてタイトルのも開かなければ良いのであり。
だが、うちみたいに家族的、というよりはもはや牧歌的に近いレベルでやって
いるからこそその程度のレベルの「迷惑」で済んでいるのだろう。これが
有名サイトともなれば誹謗中傷メールを受け取ることもしばしばあるらしい。
その迷惑メールの話によれば、こらえかねて「あなたのメールは不愉快です」と返事
を出したら、「こちらこそ不愉快になりました。もう2度とこんなサイト読みま
せん。」ときたらしい。そのエッセイを書いた人は真剣に怒っていた。(^^;)
なるほど。最初のメールを読んだ時間もさりながら、返事を書くための時間、
少しでもわかってもらえるよう、文面を練りに練った労力などなど思い出して
みれば、怒りたくもなっただろう。でも、割と「そんなもん」であり、たんにこの人、
良い勉強をしただけの話なんである。つまり、返事を書かないのが一番。
相手がわかっていれば、読まないのが一番。
ところで、うちのようなところにはさすがにまだ誹謗中傷の類は届かない。
迷惑、というのはあったが、その中身は「的外れで力が抜けた」、という類のもので
あった。もっともこういうの、考えようによっては、まともな誹謗中傷より
嫌かもしんないなあ。
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某尊敬し奉る知人の一人より、メールアドレス変更の通知がきた。
別の尊敬し奉る知人のメールもそうなのだが、同報メールを送るときに送り先全ての
メールアドレスが表示されて来るというのは、いかがなものか。
「皆と一緒じゃ、いやん。」とか、「あたしのこと、皆にバレてもいいの?」とか、
別段そういう話ではないのだが。(当たり前だっ!!(;^0^)/)もちろん、そういう
話でないがゆえにこそ、十把一からげとなって唐辛子の乾物のように仲良く
連ねられているのだが。
他の唐辛子の面々をぼけっと眺めながら、つまりこれを「眺めることが出来る」
ことこそが良くないのである。が、あまり普通は気にしないらしい。それどころか、
時には「便利だよ〜?」という話になって、驚く。便利だからこそ、その便利さの
中身が問題になるのだが。
大体こうやって表示されてもいいとか、是非表示されたいと皆が思っておるのか、
ってことである。しかし、何ら他意なくよそのメールアドレス見てる分にはかまわ
ないわけだし、それじゃどうしたらいいのかといわれても困っちゃうし。たはは。
異議申し立てしにくいのも、この話の問題のひとつであるな。
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夫がおぢさん仲間と飲んでいたら、タバコの試供品を配りにきたそうである。
「喫わないからけっこう。」と言ったら、「是非、試してみてくださ〜い。」
ときたそうで、中学生じゃあるまいし、今更試すもなにも。
「僕ら未成年だから、タバコすっちゃいけないの。」
というのが、夫の主張、だったらしい。まったくおぢさんは図々しくていけない。
目の前にビールの大ジョッキを並べ立てて、そこまで言うか。
おぢさんが若くカワイイ女の子のお願いを断るにはこれくらい図々しくなくては
いけない、という好例だろうか。好例と言っていいのか、おい。
ところでそのおぢさんは、「HPをやっていくには、何よりも更新が大事。
表紙だけでも更新するのが筋というものだ。」と、そこまで言っておいて忙しくて
中身しか更新できてない。さあ、この件に関してはどんな逃げ口上を用意してくれる
かなっと〜。
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