でででんわがー:2
というわけで、昨日は11時頃だったかで、今日は11時36分。
電話が鳴ったのでとりはしたものの、昨日のことがあるので何も答えない私。
敵さんは、何も言わない。後ろには爆風スランプがそこそこの音響で。(^^;)
そのまんまほっといたら、電話は切れた。
その後、もう一度かけてきた。が、もう取らない。用事があるなら、「もしも〜し」
くらいは言うだろう。うちかどうか聞くだろう。しかし、馬鹿ですねー、昨日の電話
だけにしとけば私の記憶に永久に残ったはずなのに。忘れない限りは。(^^;)
なんでこんなことになったのかと言えば、どうやら私が出したタウン誌の広告、
プリムラ関係のお友達募集を読んだのではないかと思える。一昨日夕方に市内に
配布され、昨日午前に馬鹿からの電話があり、昨日午後6時頃にはお友達候補者から
電話があった。
「小猫さしあげます」くらいだったら敵さんも色々話ができようが、プリムラで
話が出来る奴など、本物のオタクしかいない。そういう意味では、タウン誌なんか
でたった一人であろうともプリムラ・オタクがひっかかろうとは思わなかった!
一害あって、一利あり??
しかし本当にタウン誌か???電話番号が出たのは、タウン誌であるが、実はもう
一つ隣のフォーラムでもちょっとばかりあって。(^^;)「電話番号が、わかった」
と言う内容が、イタズラではなくて本当に内実を備えているとしたら。いやー、
これが意味を持つ人が何人いるか、わかったもんではない。だって、あちこちに書い
ているんだも〜ん。(^^;)今も場所を増やして現在進行形なんだも〜ん。
そんなことを考えた午後
2時、また電話があった。とったら相手は母で、午前中の
電話は母なのだった。母に言わせれば「音楽がかかってるだけで何も言わないと思っ
たら切れたの。」とのことだが。切ったのはそちらだと思ったのに。今の電話は
しゃべらないと切れるのか???
母は祖父&兄弟姉妹と東北に遊びに行って来たとのことで、弘前の菊人形を
見たり、りんごを買ったりで大変楽しかったらしい。宅配で買うときには「1箱
ばかり買うのでなし、10箱以上も買うんだからまけて!」と言ったら1コあたり
150円ほどのを100円にしてくれたらしい。
その後、「うちはみかんをやっている」と言ったら欲しいと言われて住所に電話番号
まで書いて寄越して、「お金はともかく旅の思い出に送ってやろうかと思って」とは
ふとっぱらな母なのであった。(^^;)
が、問題はその後だか前だか知らないけど。揃って泥棒をはたらいたらしい。
暗くなり、りんご狩りをしたかったのにそういう場所はなく、道端にはりんご畑が
続いている。柵もせずに大きなりんごが山ほど実っていて。「いいなあ」と思うそば
から叔父の運転する車はとまり、「ちょっと見せてもらおうよ」と言って皆で
しげしげと、見た。
「一つ、もらっちゃいけないかな?」という母に「そんなことをしちゃいけないと
俺は思うなあ」という叔父のポケットには既に1つのりんごが。「どうしても、もぐ
感触を味わってみたかった」と母は言って、結局1つ、やってしまったらしい。
罪深いのか愛情深いのかわからない叔母は「誰も出来ないだろうと思って」と言って
太った体をゆすりながら、汗だらけになって皆の分まで4つ懐に抱えてきたらしい。
祖父は怒ったとのことで。でも、相手はいい年した自分の子供たちだもんなあ。
私も聞いていて恥ずかしかった。「これからりんごを買うときは、必ず青森産を選ぶ
ように」と言っておいたが、ちゃんと聞いていただろうか?ほんとにもうっ!!
その後、祖母の霊をイタコに呼び出してもらった話など聞きながら、ああ、
どっちにせよ電話なんてとらなきゃよかったと思った・・・。