これまで書いたものを全部読んでしまった人々へ
パソコン通信に出していた雑談関係や、見逃され勝ちなデータ関係をこちらに出し
はじめて
1.5ヶ月。(なんて中途半端な数字!)4/20日の夜あたりカウントが
400を突破するなとは思っていたのだが。まさか確かめに見た自分がその400番を
とってしまうとは思わなかった。うちのソフトは、飼い主にも吠えるんである。
参考までに、アナタの他にどんな人にこのウェブ・サイトの存在をお知らせしたの
かと言えば、知人1名、とそのお友達たち。そして、英国王立園芸協会のアルパイン
・プランツの会の人々(すいません、あの日も酔ってました〜)。自分が相手の顔を
わかっていてお知らせしたのは、これだけ。あとは、園芸フォーラムの方でちょこ
っと書いておいた。
上記のような宣伝活動のおかげで??今のところは、大体1日に10人分づつ
カウントされている。が、毎日チェックしてますと表明してくれた方が2人、週に
1,2度と言ってくれた方が
1人。まさか、午前午後と2度チェックしてるという人は
いないと思うが、なんだか心配な気がしないでもない。
実のところ、パソコン通信のせいで文書の数は、e-mail も含めて
5500に
届こうとしている。旅行記でもなんでも掘り出せば当分はしのげるが、ダブる
お客(約2名しかいないはずだが)の身になってみれば、それはしたくない。
え、もう一度読みたい?・・・本当は面倒くさいから嫌ー。
あの中の後日談だが、金沢の「にんにくや」の料理は好みの味ではなかった。
だがこれは金沢の話であり、私の感覚である。アナタがどうなのかは私の知ったこと
ではない。食べた人が決めるのである。現場を踏むのは大事な事だと書いておく。
余計なことは「知りたくない」とも書いたし、本当にそう思っているが、現実問題
としては絶対それでは済まない。日々認識と記憶を新たにしていかなければ、元々
あったものも失われていく。えらいこっちゃ、だがそれをしようとしたら、うち
では生活がたちゆかなくなってしまう、というだけの話。
地元の魚屋でのろげんげを見つけて、「あら、これだわ!」とばかりに買ってしま
った豪気な人がいた。さすがにあの顔をつけたまま食卓に出す勇気はないと言って
たが、それでも本当に食事に出したらしい。新たなる味覚への果敢な挑戦には、頭が
下がる思いである、と書いておこう。物好きな人って好き、じゃ怒るだろから。
フィールドワークの待ち合わせ場所では、「はなとも」の顔を一番に探した私で
あった。が、安心したところで気がついたが、寒かったこともあって何人もの
人が鼻をすすっていたのだった。二重の意味で「はなとも」の群れとなっていた。
敵さんたちにそんなつもりはないに決っているが、まーいいじゃんか。な?
もひとつ。「雨ノ森」というのは、ただ1度だけ使ったことがあるペンネームで、
もったいない(!)ので使うことにした。これは一応姓の方で名前もあるにはあるが
原稿との兼ね合いで中途半端にポップ系で、ちょっと使えない。最初は「エリザベス
青木」という名前を考えたもんだが、今となりゃそっちにしとけばよかった。
何が言いたいのかと言えば、本名ではないと一発でわかるような名前にしたかった
という、それだけの話なんである。別に恥ずかしい名前が好きだというわけでは
ない。
この調子でいけば、4月の終わりと500のカウントが重なるかもしんない。それは
別にいいのだが。5月になったら転勤かもしんない。タイトルの危機、ではある。
まーそうなったら「元・」でもつけてやってくかー。