近江市場のウリ関係、色々
近江市場のダイエー口近辺には、野菜果物関係の店が連なっている。
たまに面白そうなのを見つけることが出来る。加賀野菜なども、ここなら
安く手に入る。
黄色いのは「普通のうり」なんだそうである。
青くて小さいのは、姿の通りの名前で「なしうり」。
細長小さいのは、「たわらうり」。いずれもほんのり、程度に甘い。
黒く細長く写っているのが普通の胡瓜。
緑の太い奴が、その名も太胡瓜で、大体茶筒くらいを想像すると良い。
白地に青い縦縞のあるのが片うりで、特大のも同じ。
にがうりは、もののついで。(その昔、これを見て「サボテンなんか
どうするの」とコドモに聞かれたという人がいた。)
片うりは太胡瓜くらいのから写真のように特大のものまで、様々な
大きさのものが売られている。「規格」とか「収穫適期」とかいう言葉は
一体どこに??この特大片うりの場合、割ってみたらプリンス・メロンの
ような香りがして、中心部分が熟していた。味はもちろんそんなに甘くない
が、香りが強いので、なしうりなんかより甘い気がする。
しかし、飲み屋のおばさんに料理方法を聞けば、太胡瓜同様、やはり
「酢の物」か「あんかけ」、なんだそうである。
他にウリ科と言ったら、南瓜なんかもそうで、金沢には内木赤皮栗南瓜とか
いうのもある。今回は、省略。(^^:)