今となれば
転勤してきて、今年6月で丸
2年になる。碧羅とは、ほぼ同じくらいの
年月つきあってることになる。ニフティの某フォーラムに書いたこれは、今読んで
みるとあちこち怪しい。きゃーと叫んだところもある。が、それはそれでよしと
して、出してしまうことにした。
民宿「かき浜」の話が何故入っているのか謎だったが、ダンナに聞いてみたら
検索したら出てきたのだそうである。これはこれで面白いので入れてしまうことに
した。これじゃなんだか「いきがけの駄賃」だが、読まされる方はいきがけの税金
かもしれない。
碧羅は繁盛するようになった。ラーメンは1日に10食くらいしか出さないそうで、
夜行っても売り切れだったりする。季節によってメニューを替えるが、そのメニュー
の中のオレンジ・ソースを使った料理は「もう出さない」と言っているし、秋の料理
なのに、大好評につき冬になり春になっても出してるものもある。
味覚は人それぞれとマスターは言う。だが、「皆、炒肉拉皮が
好きね??」と自分が
作った料理について不思議そ〜にいうのだけは、やめてほしいなあと思っている。
炒肉拉皮(ちゃおるーらーぴー 通称 らーぴー)
熱血中華屋こと「碧羅」の人気料理。マスターによれば、秋の料理なんだそうである。
きしめん風の茹でビーフン(春雨)の上に牛肉炒めをのせてある。
そえられた、わさびとまぜて食べる。

中華屋の入り口の石像獅子 現在のお勧めメニュー