むぎ&ゆず

Mさん宅に引き取られた【赤】【緑】 それぞれ、むぎ(右下)、ゆず(右上)、という名前を貰い、それはそれは可愛がって育ててもらっています。特に旦那様がメロメロなんだそうです。ちなみにお兄ちゃん猫の名前は、ねず。素晴らしいネーミングのセンス!
私がお伺いしたのは9月半ば。この時点で既に1kgを越す成長ぶりでした。午後ということもあってか、寝る子は育つの言葉通り、2匹はひたすら、寝る、寝る!(笑) 愛想をふりまいてくれないのは残念でしたが、それだけこのお家で安心しきって生活しているんだと嬉しくなりました。ねずお兄ちゃんも2匹の妹をとても可愛がってくれていました。本当に仲良しです(左)。
Mさん宅にお邪魔している間、私は何度も涙ぐみそうになりました。段ボールにまるでゴミのように捨てられていた子猫が、こんなに愛され可愛がられて生きているということが、本当に嬉しかったのです。
5匹を手元に置いている間は想像していた以上に大変で、もう一度自分の手で捨てに行こうかと考えたことも、正直ありました。でも頑張ってよかったです。
こもも

Tさん宅に引き取られた【青】は、こもも、という名前をつけてもらいました。正式名で呼ばれるよりも、ももぷり、ももぷう、ももち、など様々な変化形で呼ばれているようですが(笑)。私は白黒ぶちかと思っていたのですが、実は”白トラ”というのだそう。確かに、白黒茶の3色。見よ!この素晴らしい背中の模様!(右上)
こちらのお宅はインテリアが素敵!古い長屋風のお家なのですが、エスニックな家具やファブリック、照明でまるでインテリア雑誌から抜け出したようなお宅です。と思っていたら、何と本当にインテリア雑誌に載るのだそうです。もしかしたら、こももも雑誌デビューかも?!
2階建てなので階段もあり、ももぷうちゃんは元気良くお家の中を駆け回っているそうです。私がお伺いしたのは10月末。うちにいる子も連れていったのですが、姉妹だったことなどまるで忘れているかのようにケンカしていました。(右下)
こちらも旦那様が可愛がって可愛がって、メロメロなんだそうです。よかったね、こももちゃん!
さくら&ももじろう

そして、うちに残ったのは【ピンク】ぶち。さくら、と命名しました(上)。一家紹介の部屋にも書きましたが、相変わらず5匹の中では一番軽量ながら、食い意地と気の強さでは負けていません。そして、いたずらっこ。悪いヤツです。ほんとにもう。

あと1匹、【黄】男の子は実家に引き取られました。命名、ももじろう。男の子らしく、やんちゃなようです。でもこの子はとにかくハンサム!目がキリッとしていて、体格もしっかりしているし、尻尾は細くてまっすぐだし。コンテストに出したら優勝するかも?(親バカ)という勢いです。この子も実家に引き取られた直後は疥癬で大変でした。実家は誰も猫を飼ったことがないので、それが異常だということがわからなかったようで・・・今ではすっかり元気になりました。うーん。やっぱりこの子は美形だねぇ。
とか書いてましたが、1999年11月追記。この写真は9月半ばのもの。今は体重も3kgを超え、かなりの重量級だそう。ストーブに乗って火傷したりガスレンジでヒゲを焦がしたり、やんちゃぶりを発揮しているようですが、お腹が弱いのはやはり男の子だから?人間の男の子でもそうですよね。
12/5追記。階段から落ちて鼻血ブー。アホアホ大王の名前を贈られました。
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