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2002年
全国大会結果/
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第2回将棋団体戦グランドチャンピオン戦
主催 日本アマチュア将棋連盟
後援 朝日新聞社・日本将棋道場連合会
日時・会場 1月14日・産業貿易センター浜松町館
(決勝)2月17日・蒲田将棋クラブ

 アマチュアの団体最強を決めるグランドチャンピオン戦。45チームが激戦をくりひろげた結果、蒲田将棋クラブチーム(西山実、瀬川晶司、滝源太、鈴木貴幸、石井豊)が決勝で翔風館TLSチームを破り初優勝を飾った。

第24回 全国アマ将棋「R」選手権
主催 日本アマチュア将棋連盟
後援 朝日新聞社・四日市市
日時 5月4〜6日
会場 四日市市文化会館(=三重県)

 本年も全国から64人を招待してレーティング選手権を開催。今回からA級、B級の全国大会が始まった。愛達治さん(東京都)が優勝、武田俊平さん(滋賀県)が準優勝。

棋譜(223局) 歴代優勝者

第58回 学生名人戦
主催 全日本学生将棋連盟
後援 朝日新聞社
協力 日本アマチュア将棋連盟
日時 5月25・26日
会場 北とぴあ

 全国各地区から32名の学生強豪が集まり、熱戦を繰り広げた。清水上徹さん(明治大学4年)が優勝、これで小学生名人、中学生名人、高校竜王、学生名人と4つの学生棋戦を制する快挙を成し遂げた。準優勝は山内一馬さん(東京大学1年)、3位毛利剛之さん(立命館大学3年)、4位竹内洋次さん(三重大学1年)。(学年は当時)。

棋譜(32局) 歴代学生名人

第25回 朝日アマ将棋名人戦
主催 朝日新聞社
協力 日本アマチュア将棋連盟
−全国大会−
日時 3月16、17日
会場 都ホテル東京

 全国16ブロックの選抜32名が集まり、北海道ブロックの金内辰明さんが山田敦幹朝日アマ名人への挑戦権を獲得。準優勝は清水上徹さん(南関東)、3位中村清志さん(北九州)、4位木村秀利さん(近畿)。昨年からベスト8以上は朝日オープン将棋選手権への参加資格を得ることになった。
 今回は第25回を記念して朝日ジュニア将棋名人戦も同時開催された。結果は出口雄大君(北海道)が優勝、野崎雅敬君(山口県)が準優勝。

−「三番勝負」−
日時 5月11、12日
会場 大仁ホテル=静岡県

 山田敦幹朝日アマ名人に金内辰明さん(北海道)が挑戦。山田さんが2連勝で防衛、4連覇を果たした。

−朝日オープン将棋選手権1回戦−
日時 6月1日
会場 東西の将棋会館

 注目のプロ・アマ戦は6月1日、東西の将棋会館で一斉に行われ、アマが7勝3敗の結果となり、話題を呼んだ。2回戦以降の成績は石井アマが一番よく、予選決勝(対土佐七段)まで進んだ。
 1回戦の結果は以下のとおり。
アマ vs プロ
金内辰明 vs 伊奈祐介 四段
加賀屋浩美 vs 上野裕和 四段
吉澤大樹 vs 高野秀行 四段
清水上徹 vs 大平武洋 四段
藤井佳久 vs 中尾敏之 四段
山田敦幹 vs 宮田敦史 四段
石井 豊 vs 熊坂 学 四段
木村秀利 vs 安用寺孝功 四段
深井一伸 vs 村田智宏 四段
中村清志 vs 伊藤 博文 六段
棋譜(57局) 歴代朝日アマ名人

第15回 アマ竜王戦
主催 読売新聞社
協力 日本アマチュア将棋連盟

日時 6月22、23日
会場 チサンホテル浜松町(東京都)

 各都道府県代表54人と招待選手2人の合計56人が参加。4人1組の予選後トーナメント戦へ進む。渡辺俊雄さん(北海道)が優勝、今泉健司さん(広島)が準優勝、3位は小牧毅さん(埼玉県)。

棋譜(20局) 歴代アマ竜王

第23回 グランドチャンピオン戦
主催 日本アマチュア将棋連盟
後援 朝日新聞社ほか
日時 7月20、21日
会場 川崎市中小企業婦人会館

 アマ棋界の最強者決定戦であるグランドチャンピオン戦。アマトップ10名(下表)を招待し、2日間で5対局指し(スイス式)て順位を決める。清水上徹さんが4勝1敗で優勝、2位は愛達治さん、3位は山田敦幹さん。
選手名 タイトル名
桐山  隆 支部名人
愛  達治 「R」選手権
清水上 徹 学生名人
瀬川 晶司 平成最強戦=東京
山田 敦幹 朝日アマ名人
細川大市郎 平成最強戦=大阪
武田 俊平 アマ王将
長岡 俊勝 アマ名人
松尾 哲也 赤旗名人
渡辺 俊雄 アマ竜王
棋譜(25局) 歴代グランドチャンピオン

平成14年 最強戦=大阪
主催 日本アマチュア将棋連盟
日時 8月16、17日
会場 ホテルサンルート梅田


 夏の祭典として定着した本棋戦、よき東西交流の場となっている。前日に開催されるミニ最強戦は、地元大阪の木村秀利さんが吉田正和さん(埼玉県)に勝ち優勝。本戦は203名が参加。4人1組の予選後トーナメントを行う方式。立命館大学の加藤幸男さんが瀬川晶司さん(神奈川県)を破り優勝。現役学生の優勝は細川大市郎さんに続いて2人目となった。

棋譜(65局) 歴代平成最強=大阪

第55回 全日本アマチュア将棋名人戦
主催 日本将棋連盟
日時 8月31日〜9月2日
会場 チサンホテル浜松町=東京都

 各都道府県代表に支部名人の桐山隆さん、前名人の長岡俊勝さんを加えた計64人が参加。13歳から66歳までの幅広い年代層となった。優勝は早咲誠和さん(大分県)、準優勝天野啓吾さん(兵庫県)。早咲さんは3回優勝で規定により七段昇段を果たした。

歴代アマ名人

第15回 全国障害者将棋大会
主催 全国障害者将棋大会実行委員会
後援 日本将棋連盟
朝日新聞社
全国肢体不自由児・者父母の会連合会
東京都社会福祉協議会
近代将棋
将棋ペンクラブほか
協賛 (株)リコー
協力 日本アマチュア将棋連盟
日時 10月27日
会場 東京都障害者福祉会館
入賞者は以下のとおり(敬称略)
1部 1位 星山 昭 2位 糟谷幸彦
2部 1位 山口信男 上方洋一
3部 1位 作平喜代志 酒井康彦 禰津忠一

第40回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会
主催 しんぶん赤旗
日時 11月9、10日
会場 池袋ホテルグランドシティ

全国から選抜56名が出場。優勝は村田登亀雄さん(大阪府)。準優勝秋山太郎さん(東京)。優勝者の村田さんは新人王戦への出場資格を得る。

歴代優勝者

第19期 アマ王将位
主催 日本将棋連盟・毎日新聞社
後援 囲碁・将棋チャンネル
日時 11月30日、12月1日
会場 将棋会館=東京

地区予選通過17名と招待選手4名が出場。予選(1勝通過2敗失格)後16人が本戦トーナメントへ。瀬川晶司さん(東関東)が早咲誠和さん(アマ名人)を破り優勝した。なお、優勝、準優勝の2人は銀河戦へ参加資格を得る。

歴代優勝者

第33回 全日本学生将棋対抗戦(学生王座戦)
第31回 全日本学生十傑戦(学生王将戦)
第23回 学生女流名人戦
主催 全日本学生将棋連盟
後援 四日市市
協力 日本アマチュア将棋連盟
日時 12月21〜25日
会場 四日市市文化会館(=三重県)

結果は以下のとおり。(学年は当時のもの)。
−学生王座戦−
選抜10大学、各大学7人の選手による団体戦。立命館大学が9戦全勝で優勝。2位は東京大学、3位は明治大学。
−学生王将戦−
優勝 清水上徹さん(明治大学4年)
準優勝 君島俊介さん(立命館大学2年)
−学生女流名人戦−
優勝 石内奈々絵さん(立命館大学1年)
準優勝 佐藤裕美さん(宮城大学2年)

棋譜(63局)

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