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2001年
全国大会結果/
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第1回 将棋団体戦グランドチャンピオン戦
主催 日本アマチュア将棋連盟
後援 朝日新聞社・全国将棋道場連合会
日時・会場 1月8日・北とぴあ (決勝)2月18日・蒲田将棋クラブ
■今回初めて開催された本大会は、5人1組の団体戦。参加資格は、過去にそのメンバーで団体戦に出場したことがあるということのみで、38チームが参加。優勝は翔風館チーム、メンバーは桐山隆さん、遠藤正樹さん、古賀一郎さん、吉田正和さん、矢橋修さん。

第23回 全国アマ将棋「R」選手権
主催 日本アマチュア将棋連盟
後援 朝日新聞社・四日市市
日時 5月4〜6日
会場 四日市市文化会館(=三重県)
■参加選手は64人(全国10ブロックからの代表28人、「R」2100点以上の招待32人、ゲスト4人)。予選2日制6対局4勝以上通過。優勝今泉健司さん、準優勝秋山太郎さん、3位樋田栄正さん。
棋譜(214局) 歴代優勝者

第57回 学生名人戦
主催 全日本学生将棋連盟
後援 朝日新聞社
日時 5月26・27日
会場 将棋会館=東京
■学生棋界の頂点を決める本棋戦は、全国8地区代表32名のトーナメント。日本大学4年の鈴木貴幸さんが優勝。準優勝は明治大学3年の清水上徹さん。(学年は当時)。
棋譜(23局) 歴代学生名人

第24回 朝日アマ将棋名人戦
主催 朝日新聞社
協力 日本アマチュア将棋連盟
−全国大会−
日時 3月17・18日
会場 東京三田「都ホテル」
■全国16ブロックより代表32名がトーナメントで競う。今回よりベスト8に入れば新設の朝日オープン将棋選手権に出場できることになる。
長岡俊勝さん(北関東)が優勝、加藤幸男さん(東海)が準優勝。

−「三番勝負」−
日時 5月19・20日
会場 大仁ホテル=静岡県
■山田敦幹朝日アマ名人に長岡俊勝さんが挑戦。2勝1敗1千日手の大接戦の末、山田さんが防衛。3連覇を達成した。

−朝日オープン将棋選手権1回戦−
日時 6月3日
会場 東西の将棋会館
■新設の朝日オープン将棋選手権1回戦にアマ10が出場。結果は次のとおり。以後山田さんは2回戦で、加藤さんは3回戦で敗退する。
アマ プロ
●金内 辰明
(持将棋指し直し)
○渡辺  明
●長岡 俊勝 ○上野 裕和
●桐山  隆 ○伊奈 裕介
●鈴木 英春 ○千葉 幸生
○山田 敦幹 ●佐々木 慎
●矢橋  修 ○橋本 崇載
●天野 高志 ○山本 真也
●恒松 鷹史 ○増田 裕司
○加藤 幸男 ●安用寺孝功
●丸岡 辰美 ○山崎 隆之
棋譜(79局) 歴代朝日アマ名人

第14回 アマ竜王戦
主催 読売新聞社
協力 日本アマチュア将棋連盟

日時 6月23、24日
会場 チサンホテル浜松町(東京都)
■各都道府県代表54人と招待選手2人の合計56人が参加。4人1組の予選後トーナメント戦にて競う。優勝は中藤誠さん(大阪)、ベテランの味を十二分に発揮しての優勝であった。準優勝は細川大市郎さん(東京)。第15期竜王戦6組に中藤さんら4人が出場したが、初戦突破ならず。
棋譜(22局) 歴代アマ竜王

第22回 グランドチャンピオン戦
主催 日本アマチュア将棋連盟
後援 朝日新聞社ほか
日時 8月4・5日
会場 川崎市中小企業婦人会館
■アマトップ10人(下表)を招待し、スイス式5対局(2日制)でグランドチャンピオンを決める。結果は、今泉健司さんが5戦全勝で優勝。以下2位松本誠さん、3位石井豊さん、4位秋山太郎さん、5位山田敦幹さん。
秋山太郎(前GC) 石井 豊(支部名人)
今泉健司(「R」選手権) 鈴木貴幸(学生名人)
遠藤正樹(平成最強=大阪) 開原孝治(アマ名人)
木村秀利(赤旗名人) 中藤 誠(アマ竜王)
山田敦幹(朝日アマ名人) 松本 誠(アマ王将)
棋譜(24局) 歴代グランドチャンピオン

平成13年 最強戦=大阪
主催 日本アマチュア将棋連盟
日時 8月13・14日
会場 ホテルサンルート梅田

■夏の祭典として定着した本棋戦に全国から215名が参加。4人1組の予選(2勝通)後本戦トーナメントへ。100人超の巨大トーナメントを勝ち残ったのは細川大市郎さん(東京)。細川さんは本棋戦2度目の優勝。準優勝は吉田正和さん(埼玉)。
■前日のミニ最強戦(4位まで最強戦予選免除)は今泉健司さん(広島、グランドチャンピオン)が優勝。

棋譜(64局) 歴代平成最強=大阪

第55回 全日本アマチュア将棋名人戦
主催 日本将棋連盟
後援 全国地方新聞社
協賛 共同通信社
日時 9月1〜3日
会場 滝の湯ホテル(天童市)
■出場は各都道府県代表に前アマ名人、支部名人を加えた64人。4人1組の予選後32人が本戦トーナメントへ進む。今回小学校4年生が参加し、話題となる。長岡俊勝さん(埼玉)が武田俊平さん(滋賀)を破り初優勝を飾った。
歴代アマ名人

第14回 全国障害者将棋大会
主催 全国障害者将棋大会実行委員会
後援 全国肢体不自由児・者父母の会連合会
東京都社会福祉協議会
日本将棋連盟
朝日新聞東京厚生文化事業団
近代将棋社
将棋ペンクラブ
東京アマチュア将棋連盟
女性将棋同好会フェアリープリンセス
協賛 株式会社リコー
協力 日本アマチュア将棋連盟
日時 10月28日
会場 東京都障害者福祉会館
■入賞者は次のとおり。(敬称略)
1部 優勝 北川俊哉(静岡)、準優勝 宗方一男(千葉)
2部 優勝 菅野三善(宮城)、準優勝 斉藤治雄(静岡)
3部 優勝 中村克也(東京)、松井隆扶(三重)、酒井康彦(三重)


第39回 しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会
主催 しんぶん赤旗
日時 11月10、11日
会場 池袋「ホテルグランドシティ」
■本棋戦は、参加者が1万人を超える盛大な大会。京都代表の松尾哲也さんが優勝、準優勝は遠藤正樹さん(埼玉)。なお、優勝者は新人王戦出場資格を得る。
歴代優勝者

第18期 アマ王将位
主催 日本将棋連盟・毎日新聞社
後援 囲碁・将棋チャンネル
日時 12月1・2日
会場 将棋会館=東京
■地区予選通過17名と招待選手4名が出場。予選(1勝通過2敗失格)後16人が本戦トーナメントへ。決勝は、武田俊平さん(関西)と鈴木貴幸さん(北関東)の学生対決となり、武田さんが勝ち優勝。優勝、準優勝の2人は銀河戦へ参加資格を得る。
歴代優勝者

第32回 全日本学生将棋対抗戦(学生王座戦)
第30回 全日本学生十傑戦(学生王将戦)
第22回 学生女流名人戦
主催 全日本学生将棋連盟
後援 四日市市
協力 日本アマチュア将棋連盟
日時 12月20〜22日
会場 四日市市文化会館(=三重県)
−学生王座戦−
■各大学7名の選手による団体戦。全国8地区から予選を勝ち抜いた10大学が、3日間リーグ戦を行い大学日本一を決する。明治大学が9勝戦全勝で初優勝。2位立命館大学、3位東京大学。
−学生王将戦−
■全国8地区の代表15名と学生名人を合わせた16名で学生十傑を決める。優勝は藤井佳久さん(明治大学)、準優勝鈴木貴幸さん(日本大学)
−学生女流名人戦−
■永田香子さん(学習院大学)が2連覇。準優勝佐竹典子さん(九州大学)。
棋譜(89局)

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