NEXT

コンサルテーション事業のご案内

社長の頭脳となる社長室をアウトソーシングなさいませんか!


経営コンサルテーション

【貴社の社長室・企画室のアウトソーシングです 】

経営の原理原則による理論武装と、多様な実務体験をベースに、TOPの分身として経営の第一線へ出向き、協働して成果をあげる <実践型のコンサルテーション> が特長です。 情報革命【IT】、グローバル化、地球環境などのキーワードをベースに、低経済成長時代にふさわしい経営のあり方を確立し、目標売上高・利益の確保を目指します。

 

1.ベンチャー企業の育成・支援

 

地球環境に配慮するとともに、人々の生活、心を豊かにし、日本の産業、更にはグローバルに産業の発展に寄与する新たな価値を有する商品・サービスまたは技術、システムを開発し、そのシーズをもって事業化しようとする起業家または法人企業を対象としたコンサルティングを行います。

独立ベンチャーおよび企業内ベンチャーのいずれであっても、その創業者または企業の理念が「アルファ経営システム研究所」の企業理念と共振・共感し、同じ目的を持つことができうることを前提として、協働・支援させていただきます。

ベンチャー企業のコア・コンピタンスの強化を実現し、企業目的を達成するために、経営資源の人、モノ、資金、情報、仕組みづくりなど、経営全般のコンサルテーションを推進致します。

 

独立ベンチャー


創業者および創業者グループ自らの起業家精神(アントレプルヌールシップ)のもとに事業展開を志す独立した起業家および法人企業に対して協働・支援致します。

企業内ベンチャー


既存の事業が成熟化することにより、新規事業を新たな事業の柱として多角化戦略を模索し、新分野進出を図る法人企業に対して協働・支援致します。

【事例1】 ベンチャー企業が開発した商品・サービスの販路開拓支援

  1. 大手一流企業とのマッチングにより販路拡大が実現
  2. 流通網を持つ中堅企業への知的所有権の移転が実現
    1. ベンチャー企業は、特許の通常実施権の使用料収入を獲得
    2. 中堅企業は新規事業部門を創設して、増収・増益を実現

【事例2】 事業戦略・事業計画書の策定支援

  1. 進むべき方向性が明確になり、効果的、効率的な経営の方向性が確立
  2. 上場までの道筋の明確化

2.科学的データに基づいた企業診断

2-1.経営資源診断

  1. HAP(ヒューマニティック・アクション・プログラム)による人財診断
  2. 企業は人なり。また、人財は帳簿に載らない財産であるとも云われます。
    人財の採用、育成、適材適所などでミスマッチに起因する問題が表面化している企業は少なくありません。科学的手法による診断・分析を行い、採用、育成、適材適所に関するミスマッチを是正し、企業の目標とする売上高・利益の確保を確実なものにするための人財設計を行います。

  3. 多面的な財務診断
  4. 安定性、収益性、成長性、生産性などの指標分析、損益分岐点分析による経営の安全性など、企業の状況を財務面から診断します。また、キャッシュフローの状況から資金の流れを診断します。財務面の総合診断により、今後どのような調達と運用を図るべきかを明らかに致します。

  5. 企業実態に適した情報システム診断
  6. 生産管理、顧客管理など経営戦略に密着したマネジメントシステムに重点をおいて情報システム診断を行います。企業の経営実態に適合しないシステムを導入したがために運用面でのトラブルが頻発しながら、そのシステム保持目的だけの無為な費用が流出している実態が多くあります。これらの診断を実施し、改善に結びつく方向性を明確に致します。 

2-2.経営機能診断

  1. マーケティング診断
  2. 新製品・新商品の開発および新市場の開拓を成功に導くためには、マーケティング戦略を構築することが必要不可欠です。マーケティング戦略の体系および4P(商品、価格、流通、販売促進)がその企業にとって適切なマーケティングミックスとなっているか、また、マーケティング管理が実施されているかなどを診断致します。

  3. 生産管理診断
  4. 生産現場において生産性がどの程度か、生産性を上げるためにネックになっていることは何かなどを診断します。生産現場の効率性と共に生産をマネジメントしている生産管理の仕組みも診断の対象に致します。

  5. 企業の経営実態を明らかにする総合診断
  6. 経営資源が効果的・効率的に運営されているかどうか、また、劇的に変化する経営環境に対応した戦略的な組織運営が行われているかなど、経営資源とその経営資源を活かす仕組みの双方から総合的に診断致します。

NEXT