EURO-MACAU-JAPAN CHALLENGE CUP

1990年から1993年までの4年間、
富士スピードウェイで開催されたインターナショナルF3。
マカオGPの翌週、マカオに出走したヨーロッパのF3ドライバーと
日本のF3ドライバーが闘う「世界一決定戦」。
富士の1コーナーに4台、5台が並んで突っ込んでくる。
迫力のあるバトルが繰り広げられて、毎回とても面白いレースだった。
このレースで活躍し、その後F1へ進んだドライバーも多い。
改めてプログラムを開いてみると
当時は気付かなかった意外な顔があったりして…。


シューマッハ、ハッキネン、
アーバイン…

バリチェロ、クルサード、
ヴィルニューブ…

ラミー、クルム、
ド・フェラン…

フィジケラ、デ・ラ・ロサ、
虎之介、中野…
1990 1991 1992 1993
(プログラムをクリックしてください)

インターF3のレース方法
公式予選 マカオGP参加者の中から全日本F3選手権シリーズ参加者を除き、マカオの成績により1組と2組に分けられる。
さらに全日本F3参加者をシリーズポイントによって1組と2組に分ける。
予選は1組・2組でタイムトライアルを行う。

決勝選抜
トーナメントレース
公式予選1組・2組それぞれについて、予選タイムトライアルの結果に基づきグリッドを決定。15周の決勝選抜トーナメントレースを行う。

決勝レース 決勝選抜トーナメントレースの結果に基づき、それぞれの組の上位12台ずつ、計24台が決勝レースに進出。さらに、それぞれの組の決勝選抜トーナメントレース上位12台以外の者の中から、予選タイムトライアルの各組上位3台ずつ計6台を選出。合計30台で決勝レースを行う。
●スターティンググリッドの決め方
決勝トーナメントレースの1組・2組の1位フィニッシュタイムを比較し、速い組がイン側、遅い組がアウト側に並べられる。

1990 1991 1992 1993