2004/04/29(木)
第11回岡崎将棋まつりに行ってきました。自分にとっては3年ぶり2回目。第1部の男女対局はどちらも女流の出来が今ひとつで、途中から大差がついてしまった。メインは(前回観戦したときと同じく)佐藤−谷川戦で、これがすばらしい大熱戦。意表の相振り飛車の出だしから、やや作戦負け気味だった谷川が入玉模様から混戦に持ち込んで、お互いに寄せをギリギリでしのいでは攻守交代、という場面が延々と続き、最後は谷川が佐藤玉を受けなしに追い込んで終了。大盤解説陣(石田・杉本・勝又)も好手連発で、またその手がよく当たるので、見ていて実に面白かった。
2004/04/28(水)
デスク周りの模様替えの続き。結局、デスクの右端にパソコンをまっすぐ(キーボードと液晶画面が机のへりと平行になるように)置き、その下にあったワゴンタイプの引き出しを別の場所に移動させることにした。机に向かって正面を向いたままパソコンの作業ができるので、疲れは大幅に減った気がする。机の引き出しが移動できるタイプで、かつ移動場所が確保できたのは助かった。
2004/04/26(月)
昨晩は夜中にヒメが2度も大泣き。夜泣きはしばらくなかったのにな。
最近どうもデスクワークのある日の肩こりがひどいので、職場のデスク周りの模様替えを検討中。どうも腕が宙に浮いているのがよくないらしい。自宅で弁当箱 (PowerBook G4) で仕事をしているときは、キーボードの手前がパームレストになるので楽なのだが。パームレストぐらい買った方がいいのかな。根本的にパソコンなどの配置がよろしくない気もするのだが。
2004/04/25(日)
妻とヒメと3人で近くの公園までお散歩。こういうのはちょっと久しぶり。
散歩の前後に、オリックス・ロッテ戦をテレビ観戦。オリックスを応援するのが目的だったが、ロッテの先発が僕の好きな下手投げの渡辺俊介だったので、少しもうけた気分。前半はその渡辺俊介がよく投げていたが、散歩から帰って来てもう一度テレビをつけたら、ちょうど小林雅が打たれてオリックスが逆転するところだった。オリックスの抑えの山口というのはよく知らなかったのだが、早くも8セーブ目と。しかし、その前のオリックスの中継ぎ陣を見ると、失礼ながら「このメンバーで1年戦うのはしんどそうだな」と思ってしまう。まあ、伊原監督を「二軍向け」呼ばわりしたボビー君に6タテを食らわせたのはめでたい。もっとも、伊原さんはやっぱり監督よりコーチの方が似合っている気はするけど。
2004/04/24(土)
下で書いた件、mysqldump ... | sed 's/),(/),\[改行](/g' > backup.sql というワザで解決しました([改行]のところは本当の改行を入れる)。つまり、1つの表の各エントリの間に1つずつ改行を入れるようにしたわけ。こうしておいて diff をとれば、変更のない項目は行単位で同じになるので、変更のあった項目だけを差分として取り出せる。リストアするときは、改行が入っていても問題なく読める。
今週はこんなことばかりやっていたので、実験も進まず書類の処理も進まなくて大変だった。書類は今日の午後を数時間費やしてなんとか処理。
2004/04/22(木)
お仕事(といっても雑用系)で書いていた CGI がなんとか形になった。あとは cron で定期的にデータベースのバックアップをとるようにすれば一応できあがり。バックアップといっても、なるべくテキストで読める形式にしておきたいので、mysqldump を使ってテキスト化することを考えている。毎日バックアップをとって、前日のバージョンとの差分を保存しておけば、1ヶ月分ぐらいはさかのぼって保管できるかな、と思ったのだが、実際にやってみると、mysqldump は1つの表を改行なしで1行に展開してしまうらしくて、普通に diff をとってもあんまり効率がよくない。バイナリで差分をとればいいのだろうけど、GNU diff のマニュアルを見てもよくわからない…
2004/04/20(火)
岡崎将棋まつりの公開対局の抽選、今年は当たった。千葉涼子さんの生を見に行ってきます。解説やってくれるのかな。NHK杯の解説を時々見ているけど、とぼけた味があっていいんだよね。
先月か先々月の「将棋世界」に、ある局面の左右を引っくり返して棋士に見せると元と違う形勢判断をする、という話が出ていた。将棋の駒の動きはすべて左右対称だが、初期盤面は対称ではない(飛車が右、角が左と決まっている)。左右を逆にすると形勢判断が変わる、というのが、初期盤面の非対称性によるものなのか、それとも指している人間の非対称性によるものなのか、ちょっと興味がある。
2004/04/18(日)
紫色のなにかさん 4/18 分;「通せんぼ」するガードをトイザらスあたりで調達してくる予定。…案の定コドモ大泣きです。仕事になりません。
うちも通せんぼをつけた当初は大泣きでしたが、じきに慣れて、通せんぼをセットすると別のところで一人遊びするようになりました。ただ、妻一人だとあきらめてくれるのだが、僕が家にいると遊んで欲しがってぐずる。それでも仕事をしなくちゃならない時はおんぶが最強。今日の夕方もおんぶをしながら Chem3D と格闘していた。(独り言)なかなかうまくいかんなー…
2004/04/14(水)
トルヴェール・カルテット(須川展也さん率いるサキソフォンの四重奏)岡崎公演に行ってきました。演奏会に行くなんて本当に久しぶり。岡崎に来てから初めてじゃないかな? 会場の「コロネット」は岡崎市の施設で、定員425人の小さいホール。徳川家の葵の御紋がレリーフになってたりしたらどうしようかと思ったがそんなこともなく、ごく普通のホールだった。客席にはブラスバンド関係と思われる中高生が非常に多い。
クラシック系の演奏会をイメージしていたので、4人の演奏者がラフな服装で出て来たのには少しびっくりした。"My Favorite Things" でプログラム開始。ホールの残響が強すぎて細かいフレーズが聞き取りにくく、なかなかリズムに乗れない。音はとてもきれいで、特にバリトンサックスの田中靖人さんが素晴らしい。次にドビュッシーの弦楽四重奏曲より第1・4楽章。チャレンジングな選曲だが、全体に柔らかい音色でまとめてあるのがかえってしっくり来なかった。この曲もっと激しい音色が出て来ていいと思うんだけど。続いてデザンクロのサキソフォン四重奏曲より第3楽章。プログラムには予定されてなかったが、間違ってチラシに刷ってしまったとのことで、サービスで披露してくれた。僕の知らない曲だったが、これは見事だった。やっぱりオリジナル曲は響きの自然さが違う。第1部の最後は「トルヴェールの『四季』」。ヴィヴァルディの「四季」を中心に、いろいろ遊びを加えて長生淳氏が編曲・翻案した曲。「夏」のけだるい昼寝の時に周りをぶんぶん蠅が飛び回る(バルトークの「蠅の日記から」の引用)などなど。第2部の「トルヴェールの『惑星』」も同趣向。面白いのだが、かなり音楽マニア向けの曲だな。高校〜大学ぐらいの吹奏楽でちょっと背伸びをしている人あたりがターゲット、というところか。
終わったあとサイン会があったので、須川さんのCDを買って全員にサインしてもらった(他のメンバーの方ごめんなさい)。須川さんに「楽しかったです」と言うと、「いやあ、どうも僕達ばかり盛り上がってしまうもので…」と照れてらっしゃった。いやいや、ここまでハイレベルの「遊び」だったら見ている方も楽しいんです。
2004/04/13(火)
ヒメが立っちできるようになりました。つかまり立ちから両手を離して十数秒ぐらいかな。
お仕事関連で CGI を書いていたのだが、テキストファイルでデータベースを作るのがだんだんしんどくなってきたので、覚悟を決めて MySQL に移行。"Mac OS X", MySQL でネット検索していろいろ調べていたら、自分の書いたページに行き当たってしまった。えらい古い記事で恥ずかしい限り。今回は PHP は使わずに Perl/DBI/DBD::MySQL を使った。たぶんまたしばらくしたら忘れてしまうから、また備忘録を書いておいた方がいいかな。
2004/04/09(金)
ピアノについて調べものをしていたら、たまたま「あなたもピアニスト」というサイトを発見。ピアノの先生をしながら時々リサイタルも開いている人らしいのだが、内容がたいへん面白くてつい読みふけってしまった。「ピアニストになるには?」の「ピアノ曲の進度」の項を見て、果たして自分はピアニストになれたか?とか数えてみたりして。高校卒業時点で、練習曲はチェルニー50番を終えて「グラドス・アド・パルナッスム」を10曲程度、ベートーヴェンのソナタは15曲ぐらい、バッハは平均律1巻終了でイギリス組曲とパルティータは各1曲、あたりだったから進度(だけ)はクリアしていた模様。バッハがわりと速かったみたいで、先生いわく「自分の生徒で平均律1巻を終わったのは初めてだ」と。
もっとも、ちゃんとした先生について長くやっていたわりには僕の(当時の)演奏技術はイマイチで、いわゆる「脱力」がちゃんとできてなかったためトリルや同音連打はぼろぼろだったし、ショパンのエチュードは通して弾けない曲が多かった(作品10-2とか)。まあ音楽志望だった頃もピアノを専攻したいとは全く思わなかったので、基礎練習はさぼりまくってましたからね。今ですか? 電子ピアノとMIDIがあるからいいんです(笑)
2004/04/07(水)
2周年の結婚記念日。いも焼酎の4合びんを適当に見つくろって買って帰った。香りはいいけどちょっときついかな、などと言いつつ調子良く飲んでしまう。ただ横でヒメがじろじろ見ているのであんまり量を飲むわけにもいかず、小さいコップを2杯ほど空けてお開きになった。飲みかけの酒びんがまた増えてしまった。
2004/04/05(月)
お仕事で、フォーム入力された情報をもとに日本語 PDF を出力する CGI を作成中。PDFJ という Perl パッケージ(中島靖氏作)をありがたく使わせていただいている。このパッケージ、バージョンはまだ 0.73 だが機能は相当充実していて、今後が楽しみ。
2004/04/03(土)
先日のササヤ書店のウェブサイトの件、どこにも行けないのはフレーム内のページにリンクしていたせいだった。正しいトップページはこちら。検索エンジン経由だとフレーム内のページがひっかかってしまうので、そっちでもナビゲーションできるようにしておく方がいいと思います>ササヤの中の人。
某有名合唱曲ジャズ編曲の販売中止の件。作曲者先生は「編曲を認めたことはない」とおっしゃっているそうですが、一応譜面どおりだが箸にも棒にもかからない駄演、というのはお認めになっていると思われるわけで(アマチュアの合唱団が繰り返し歌っているわけですからね)、そのあたりの感覚はちょっと不思議。原曲が優れたものであれば、どんな編曲をされても原曲の持つ力は頑固に残るものなんだけど。
くだんのバンドが将来のアルバムで「こっそり」仕返しをしたら面白いな。すぐにはわからないけど実は当該曲をネタにしておいて、そこで改めて敬意を表するか、はたまた徹底的に茶化すかは、その時の気分次第。音楽というのは抽象性が高い表現形態だから、しっぽをつかまれない表現方法はいくらでもあると思うよ。
音楽を使った茶化しで秀逸なのはなんですかね。ドビュッシーの「練習曲集」の「チェルニー氏にならって」とかバルトークの「オケコン」第4楽章の中間部あたりがすぐ思い付くやつだけど。
2004/04/02(金)
さあ新年度だ。今日は公園でお花見。妻と娘も参加する予定だったが、妻の体調がイマイチで見送った。帰省の疲れが出たかな? 僕もきのうは風呂から上がったあと10時頃に爆睡していたからな。
プロ野球セ・リーグ開幕。げ、川崎が開幕投手? やるな落合監督。5点もとられたのに黒星つかなくてよかったね。岩瀬もなんだかんだ言いつつ開幕に間に合わせて来たんだな。